お久しぶり!なスタッフがギャラリーに来てくれました!!

以前一緒に働いていたスタッフの金子千比路さんが、ギャラリーに遊びに来てくれました!(^◇^)

 

 

お客様の中には、金子が担当をさせて頂いていた方もいる為、今だに「金子さんは元気にしてるの?」と心配して下さる方が多いので、有難く思っておりました。

その心配をする必要がないくらい元気でしたので、皆さんにもご報告できるように一緒に写真を記念に撮りました。金子さんからは「皆様に宜しくお伝えください」と伝言されました。また、機会があれば来てくれるとのことでしたので、皆様もお会いできるかもしれませんよ。

 

 
そして、今月は当ギャラリーの(もう一人の)金子の誕生日ということで、十数年~(細かい年数は抜きにして!)随分以前からお付き合いのあるお客様”高嶋様”がお誕生日ケーキを持参してきて下さいました!!

しかも私達スタッフの為にもと、2つもホールケーキを…この場を借りて、是非お礼をお伝えしたいと思います!本当に有難うございました!

 

 

 

写真を見るだけで、「う~んおいしそう★」

苺とブルーベリーがのったケーキ。苺がツヤツヤでスポンジふわふわ♡ もう一つはメープルのシフォンケーキ。香りがいい♡ その場で、高嶋様と共に頂いてしまいました。「おいしい!」と二人でニコニコしながら…(*^_^*)

私達もメープルのシフォンケーキを頂きました。ホールのシフォンケーキはカットするだけで、ふわぁ~っと、柔らかさの為倒れてきます。きっと、このレポートをご覧頂いている方も想像してしまうことでしょう!おいしいのはもちろん、食べ応えがあり大満足でした。幾つになっても、お誕生日はみんなを幸せにする特別な力と魔法のあるイベントですね。

 
尚、私達のギャラリーでは、お客様のお誕生日もお祝いしています!このレポートをご覧頂いた方の中で、そろそろお誕生日…という方いらっしゃいましたら、是非、お声を掛けて下さいませ。皆様の特別な日を一緒にお祝しましょう。先日も70歳直前…!?のスーパー元気なお客様のお誕生日、お祝いしたところですよ(^u^)

横浜元町に出現!<かばのおうどん>

近頃、横浜はHOTなエリア。全国どこにいてもTVにて見かける横浜開港150周年イベントのCMや番組をご存知の方も多いことでしょう。

特に、私達のギャラリーは横浜元町ですからこの横浜開港150周年イベントでは「マザーポートエリア」に属しています。毎日が本当に多くの人で賑わっています。

 

(横浜元町ショッピングストリート)平日午後のにぎわい

 

その横浜元町エリアにオープンした「かばのおうどん横浜元町本店」
JR石川町駅南口(元町口)より徒歩4分、まっ白の壁と可愛いカバちゃんが目印です!

 

遠くからでも目立ってます!

 

かなりカワイイ!!

 

先日、私がうどんを食べている間に、「かばのおうどん」ってなんですか!?との問い合わせが通りがかりのおじいさんより…きっと「かば」を食べると勘違いしているのだろうとは思いますが、店名は大変ユニーク。しかし、かなりの癒し系です。「かば」が「うどん」の丼に浸るって…。

 

このアイディアが、普通に生まれるとは思えませんが、店内はごく普通。というより、カフェのようなオシャレな雰囲気です。真っ白な壁は、外側も内側も。清潔感があり、照明はオレンジ系。棚には洋書が並んでいます。全体的に木造りで温もりが感じられます。

 

 
元気の良いスタッフは「かば」ちゃんマークのポロシャツに「かば」ちゃんマークの三角頭巾。メニューからナプキンまで、みんな「かば」が付いています。

 

メニューは何でも「かば」

 

ちょっと気取っているかも?

 

明るくオシャレな店内

 

私が食べてみたのはセットメニュー“ぶっかけうどん”、“海老天”、“おいなりさん”です。見ての通り、玉子がキラキラ。これに特製のだし醤油をかけて頂きます。かつおの良い香り!ここは麺がスゴイ。噛みごたえと食べごたえのW(ダブル)で、もっちもっちです。

 

麺はキラキラ☆

 

海老はビッグサイズ

 

私の友人が食べたのは“肉汁うどん(つけ麺タイプ)です。うどんは地域によって味や食べ方、麺の固さまで異なると聞きますが、これはまさに食べたことのないタイプでした。ラーメンに「つけ麺」ってありますよね。これと同じ要領で頂くものです。

 

この食べ方は新しい

 

 

熱々の肉汁に、冷たい面をつけて食べるのですが、つけ麺ラーメンと違い、具だくさん!!ゴボウや油揚げ…お肉に至っては豚の角煮のようなBIGサイズがゴロゴロと…。しかも〆(しめ)に、だし汁が出て、濃いつけ汁をだし汁で割って、スープとして飲むことが出来ます。

 

オススメは七味

このお店は薬味も多いので、途中から七味を入れて香りを変えて楽しむなんてこともアリです。

 

 

私達は横浜元町という、お店やレストランも豊富でオシャレな街にいますが、案外素朴なおうどんって食べられないのです。毎日がパスタにワインにフランス料理…という訳にもいかず、こうしておいしいかつお風味のうどんを頂くと「日本人だな~」としみじみ実感します。また、ここは女性一人でも入りやすい明るいお店です。

皆様も横浜元町にいらっしゃることがありましたら、是非食べてみて下さい。FUJIMURA CONTEMPORARY ART.オススメの「かばのおうどん横浜元町本店」です。

 

キム・ソングン×北海道~お客様からのメッセージ編~

前回、札幌にてキム・ソングン先生の作品を初お披露目させて頂いたことをお伝えしましたので、今回は札幌のキム・ソングンファンになって頂いたお客様のお声をお届けしたいと思います。

前回ブログ『キム・ソングン×北海道』
http://www.fujimura-art.com/blog/20090517/

 

 

お1人目のファンの方は、和子様です。お仕事を長年頑張ってこられ、現役をちょうど引退された時期にキム・ソングン先生の作品に出会いました。
最初は壁に飾っている版画作品を見て「気持ちのいい空を描く方ね」とおっしゃっているのみでした。しかし、原画作品をお見せしたとたん釘づけになり、今までは空にだけ目が向いていた中、原画作品では椅子や麦わら帽子の質感に目が留まり、「椅子と麦わら帽子が本物みたいで、味があるところがなんだか懐かしい感じがする。近い国(同じアジア)の画家だからこそ共感できる部分があるのかもしれない…」と、視野の広がるお話に膨らんできました。

和子様のお言葉は、長い月日を一生懸命に頑張ってこられた方だけに、私にとり大変感慨深いもので、30代の自分から見た人生の先輩の深みと大きな想いのある言葉に感じました。様々な想いを持って語っていることが、心から伝わってきました。これからは今までの忙しさとは違う日々の中で、キムソングン先生の作品をゆっくりと楽しんで頂きたいと思っています。

 

 

お2人目のファンの方は、N様です。
N様は以前、資料でキムソングン作品を見た時から「きれいだな、見てみたいな!」と思って頂いていたそうです。そして、絵柄はもちろん好きとのことですが、何よりキム・ソングン先生が大自然の広がるガピョンという場所で育ったこと、今は環境汚染があるので子供の頃に見た青い空を思い出して描いているということ、『今の時代忙しすぎる日々を過ごしている人が多いので、自分の作品を見ることによって子供の頃のような純粋な気持ちを取り戻して、空を見上げる心のゆとりを感じてほしい…というキムソングン先生の考え方に共感したそうです。そのうえで、「空の青に癒され、吸い込まれる感じがして、とってもいいですね!全体的に優しい感じが好きです!」と感想を頂戴しました。

ほんのりではありますが、目頭を熱くして見ているお姿がとても印象的でした。N様にはいつかキムソングン先生に直接会っていただき、言葉が通じなくとも人柄を感じ取って頂くような機会を作りたい…と思っております。

 

感動して頂いた後作品と思い出のツーショット
感動して頂いた後作品と思い出のツーショット

 

 

 

3人目のファンの方は、清野様です。
清野様のキム・ソングン作品との出会いは、なんと今回の札幌ではなく昨年10月に開催した青森県立美術館です。
私共の企画の展示会に遠く札幌から御来場頂き、“日常の向こうへシリーズ”の10枚の版画作品を見たのがきっかけでした。その時から「素敵な作品だな…」と思っていらっしゃったとのこと。
そして、いよいよ札幌での初展示!ということで、ましてや今回は原画も出展する為、とても楽しみにして頂いていたそうです。「青の色がきれいだな」と思って頂いていたそうですが、今回、清野様が気に入られたのはピンク色が入った作品でした。ピンクはもともとお好きな色で、「見ていると落ち着くしリラックスできるから」と。

 

確かにこの作品は光があたらないと紫に見え、光があたるとピンクに見えたりと変化する色合いで、青の色とのバランスも柔らかい感じをかもしだしています。また、清野様は生け花の世界に精通しており、現在草月流に属しています。「生ける人の自由な思いを花に託して、自分らしく、のびやかに花をいける」というポリシーで数々の生け花展に出展されています。
このレポートページを読んでいるお客様の中にも清野様のお花をご覧になっている方がいるかもしれません。尚、師匠からつけてもらうあるいは師匠から一文字もらい、技術段階によって決まった字を用いるといわれている『雅号』もお持ちの方です。<清野紫虹(せいのしこう)>さんです。とても素敵なお名前です。
今回のキム・ソングン作品との出会いによって、今ではキム・ソングン先生の青の色がますます好きになり、その青のイメージでお花をいけたり、洋服も自然と青色のものを選ぶようになったそうです。生活の中に少しずつ先生の青が入ってきているとは…まさにキムソングン先生が伝えようとしていた「青への想い」が浸透しているのかもしれません。

 

青森県立美術館の会場風景
青森県立美術館の会場風景

 

2日間お越しいただいた清野様です!

 

清野様が気に入られた作品!
清野様が気に入られた作品!

 

ここでご紹介させて頂いたお客様はほんの一部の方です。新しいキムソングンファンは増えています!うれしい限りです。また、展示会にふらっと立ち寄った方がキム・ソングン先生の作品集を買って頂くこともできました。
これからもギャラリーはもちろん、なかなかギャラリーまで来れない地域の方までご覧頂けるよう、各地をイベントで巡回したいと思っています!!皆様にいつかお会い出来る日を楽しみにしています!!