Mr.Ule Ritgen! ありがとう!

本日はお客様の大屋さんが語るウレ・リトゲン氏の魅力をお届けいたします!

 

 

去る2009年6月30日に行われたウレリトゲン来日イベントに参加させていただきました。20年来のファンである私にとって当日は特別な日であり、ギャラリーにウレリトゲンが現われたときは興奮がピークに達し、感激で息が詰まりそうでした。

 

イベントは皆でウレリトゲンを囲むように座り、何とウレリトゲンまでの距離は2メートル弱!こんなに接近できる機会はこの先無いかもしれません(笑)。実際のウレリトゲンは終始笑顔を絶やさず、口調も穏やかで、1つ1つの絵を丁寧に説明してくれました。大物アーティストにもかかわらず、フレンドリーでファンを大事にするその姿勢に彼の人柄を感じました。

私自身、ウレリトゲンに対して直接質問をすることが出来、今回初披露された「UNDER A DARK SKY」に込められた素晴らしいメッセージの存在を知り、この絵に対する思い入れが一層深くなりました。

 

質問に答えているウレリトゲン画伯

 

みんな真剣に傾聴しています
みんな真剣に傾聴しています

 

イベントの最後に直筆サインを頂いた際、ウレリトゲンから「君のレポートを見たよ」と言われ、またまた大感激でした!
そうです、私が以前「GOLDEN DAWN」を購入した際、ギャラリーのホームページに寄稿させてもらったレポートを彼はちゃんと見てくれていたのです!最後はツーショットの写真まで撮って頂き、まさに生涯忘れる事の出来ない一日となりました。

 

彼のサイン、そして楽しい会話

 

一生忘れられないウレリトゲン画伯とのツーショット
一生忘れられないウレリトゲン画伯とのツーショット

 

 

今回購入した「UNDER A DARK SKY」は、昨年発売された同タイトルのCDジャケットで使用されており、初めて見て以来、ずっと欲しかった絵です。家宝として家の一番目立つところに飾らせていただきます。
届くのは10月頃の予定ですが、偶然にもFAIR WARNINGの来日公演も10月に決定し、この秋は楽しみがダブルになりそうです。

Hi!Ule
Remember me? It’s TOMOHIRO.
I really enjoyed your visit to The Gallery Fujimura.
Recently I bought your printing called “UNDER A DARK SKY”.
I have been after this since the album came out.
I really wanted this and it is now one of my greatest treasures.
I am really looking forward to your concert in October.
See you at LOUD PARK!

お客様宅訪問!!

FCA初めての企画、お客様宅訪問!!今回はお客様がどのように絵を飾ってくれているかをお伝えしたいと思います。

まず、お宅訪問お1人目は、大変お世話になっているO様です。O様は一軒屋にお母様とお2人暮らし。仲が良い親子で、いつもお会いするとほのぼのさせていただいてております。(*^_^*)

 

キムソングン画伯の作品とO親子
キムソングン画伯の作品とO親子

 

仲の良い姿を一枚
仲の良い姿を一枚

 

絵のコレクションはカガヤ、アルホーグ、ゲーリー・ウェルティー、そして私共の日本独占アーティストであるキム・ソングン、、、と幅広く楽しまれている方です。

 
お宅には何度か伺っているのですが、毎回関心させられてしまいます。何故かといいますと、所有されている作品を全て飾っているからです。しかも、アーティストごとになっており、さらにアーティストと一緒に撮ったお写真までも飾るというこだわりなんです!
ご本人いわく「せっかく気に入った作品だからこそなんとか飾るようにして、常に見れるようにしたい。写真も一緒に撮ってくれたことが嬉しいので、飾るようにしているのです」とのこと。

ご紹介した私共も嬉しいですが、何よりアーティストの皆様が喜んでくれています。

 

アルホーグワールド
アルホーグワールド

 

カガヤワールド
カガヤワールド

 

 

 

 

お宅訪問お2人目は、I様です。I様はご自宅で着付け教室をなさっています。とても明るく、お会いする度に元気を与えてくれる方です。

 

絵はカガヤを所有されており、着付け教室に飾っていらっしゃいます。生活空間とは違い、生徒さん方がいらっしゃるスペースなので内装にもこだわり、お稽古の後には楽しいお茶の時間を過ごせるようにリラックスできる演出を心掛けているとのことです。私も2度伺いましたが、絵のお話以外の話題でも盛り上がり、時が経つのを忘れてついつい長居してしまうお宅です。

 

お好きな鉱石棚と共に
お好きな鉱石棚と共に

 

 

間接照明でペガサスが神秘的に
間接照明でペガサスが神秘的に

 

このように、昨今は洋風な絵であっても和室にあいますし、どんなスタイルのお部屋であっても、自分なりに飾ってどう楽しむかを考える方が増えてきています。皆様がどのようにご自宅で楽しまれているかをもっと知り、これからもこのホームページにてお伝えしていきたいと思います。

このホームページをご覧のお客様方にも「お宅訪問」のご連絡をしていきたいと思います。その際は、どうぞ宜しくお願いします!(^^)!

ウレ・リトゲンファンからのメッセージ!!

今回のレポートは、先月6月30日に行われた 『初の!!ウレ・リトゲン来日展』にご参加頂きましたお客様にインタビューし、その内容をお届け致します(^^♪

 

*インタビューに答えて下さったのは、神奈川県にお住まいの勝島様!!なんと勝島様は、(ロックミュージシャンのベーシストとして、世界で活躍中のウレ・リトゲン氏を知らなかった方なのです。)まさに、ウレ・リトゲンの絵画からウレ・リトゲンを知り、ウレ・リトゲンの描く幻想的な世界に引き込まれ、ウレ・リトゲンファンになった…という方です!そんな、勝島様のウレ・リトゲン作品との出会いから初対面までの変遷をお送りします。

 

 

≪ウレ・リトゲン画伯の作品との出会いは??≫

2009年2月、ウレリトゲン画伯の作品をフジムラコンテンポラリーアートで日本独占契約~発売開始させて頂いてから2ヶ月目の時に…新しい画家の絵を一目見たいとギャラリーにご来店下さったのが、ウレリトゲン作品との出会いです。そして初めて見たその日、『River of Oblivion』に一目惚れなさったのです。

 

その時の、ご本人の感想は、
「第一印象は、とにかく絵が明るくて綺麗。空が沢山の色で表現されていて、今までに見たことのない色に染まっていて美しい!平面の絵なのに、まるでどこまでも続いていくように感じる空。思わず絵の前に立ち止まり、じっと見てしまいました。本当に吸い込まれそうでした・・・。そこからはライトアップ!光が当たると本当に朝日が昇るように感じました!!だから、今日一日をガンバローと思える。元気をもらえる絵でした。

あと、いつか富士山から日の出を見てみたい…たぶんそこから見た風景は、『River of Oblivion』のようかもしれない。雲が自分よりも下にある景色に憧れがあるんです(*^_^*)」
…と、本当に素敵な出会いだったようです。

 

 

≪ウレ・リトゲン画伯にお会いされた感想は??≫

ミュージシャンとしてではなく、「画伯」の“ウレリトゲン”としかご存じない勝島様は、
「とにかく、凄く緊張しました。やはり、世界で活躍している有名人は、オーラが違う!!絵についての質問を考えようにも本人が目の前にいて頭が真っ白になりました。でも、実際に質問をすると、ウレリトゲン画伯は質問に丁寧に、丁寧に答えてくれて、スーパースターのイメージが変わりました。

 

そして、お会いする前よりも、お会いした後の方がより一層、絵もウレリトゲン画伯のことも素敵だなと思いました(^◇^)それに、普通はやりたいことをやり続けることは難しいはずなのに、ウレリトゲン画伯は、絵も音楽も成功されているところにも、凄く憧れました♪」
と、絵のみならず、ウレ画伯の人柄そのものも気に入られたようでした。

 

皆様の質問に、一生懸命説明し、
皆様の質問に、一生懸命説明し、

 

考える、
考える、

 

ウレ・リトゲン画伯
ウレ・リトゲン画伯

 

ロックミュージシャンのベーシストとしてのウリ・リトゲンファンの方は、もちろんのこと、ウレ・リトゲンのことをご存じない方にも、フジムラコンテンポラリーでしか見ることのできないこの素晴らしい作品を是非ご覧頂き、一人でも多くの方が、ウレ・リトゲン画伯の絵のファンになって頂けること願っております。

 
最後になりましたが、今回インタビューに答えて下さった勝島様、本当に有難うございました。7月下旬まで、『来日記念作品展』を開催しておりますので、この機会に世界で活躍中のウレ・リトゲンの作品をお楽しみ下さいませ!!