ポペッツタウン号、元町に登場

 

 

2009年1月31日から仔犬の街だった元町は本当のショッピングアケードに生まれ変わります。授乳・オムツ替え専用車両の「ポペッツタウン号」が元町に現れたのです。
このバスは原則として土・日・祝日の歩行者天国の時間帯に、元町通りの駐車スペースに設置し、子育て中の家庭の御買物をサポートしていくそうです。ちなみに、空き店舗などでなく車両による子育て支援スペースの常設は全国で横浜市が最初だそうですね。
この日元町通りにはポペッツタウン号とともにサービスのスタートを記念する記念式が行われました。マスコミは勿論、横浜市の中田宏市長もこのイベントに出席しました。横浜市の景気復興及び市民の便宜増進に対しての熱意が感じられるところでした。

 

 

ポペッツタウン、デザインが可愛いですね。
ポペッツタウン、デザインが可愛いですね

 

中田市長が挨拶をしています。
中田市長が挨拶をしています

 

マスコミの取材も熱いですね
マスコミの取材も熱いですね

 

ポペッツタウン号はいつも市民と共にします
ポペッツタウン号はいつも市民と共にします

 

約10年前からの大型モールの発展・デパートの事業拡張で、元町はだんだん子連れの顧客に御買物名所としての魅力を失われていました。その元町にとってポペッツタウン号の登場は単なる便宜施設の拡充以上の深い意味を持っています。
空色のかわいいデザインのポペッツタウン号、いや、ポペッツタウン君が元町と横浜の未来をどのように変えていくのか、楽しみですね!