日韓国際絵画交流展いよいよ明日まで、ラストスパート!!

2009/4/27(金)~5/2(土)の期間開催している、第17回日韓国際絵画交流展に先日、スタッフと数名のキム・ソングン先生のファンの方々と一緒に、見学に行って参りました。

 

 

 

場所は、関内駅南口改札を出て、横断歩道を渡った目の前に横浜市民ギャラリーと大きく書いた看板がありますのですぐに分かりました、初めて横浜市民ギャラリーを訪れる方でも安心して行けるところです。

※追記※
横浜市民ギャラリーは、2014年10月10日、横浜市西区宮崎町に移転オープンしました。現在の詳細マップはこちらからどうぞ。
http://ycag.yafjp.org/about/#transportation

 

 

 

正面入口には、第17回日韓国際絵画交流展の看板が。それを見ると、キム・ソングン先生が日本に来ているんだな~と改めて実感が湧きました。

 

キム・ソングン先生は、私どものギャラリーが初めて日本国内独占契約のアーティストとして契約したアーティストですので、私どもの企画以外でキム・ソングン先生の絵を見る事は、なんだかとても新鮮でした。

 
自動ドアをくぐって中に入ると、1階の展示スペースの入口にも大きく第17回日韓国際絵画交流展と書いてあり、受付の芳名(芳名の記入は自由です)を済ませて部屋を見渡すと、手前の部屋には韓国側のアーティストの作品、奥の部屋には日本側のアーティストの作品が並んでいました。作品の種類は、静物画、風景画、人物画、抽象画、モダンアートや古典的なアートとさまざまな作品があり、長年アートにかかわってきた私どもが見ても、とても新鮮な絵画展でした。その中でもやはり、、、キム・ソングン先生の作品は私どもスタッフやお客様の目に一番に飛び込んでくるものでした!!

 

 

澄みわたった青い空。白い雲。斬新な絵の構図!!

「いい。やっぱりキム・ソングン先生の絵は素敵よね!!」とお客様の口から、そのような言葉がこぼれていました。周りを見ると、初日にもかかわらず、この絵画展にはたくさんの方々が見えられていて、キム・ソングン先生の絵の前にも人だかりができていました。この光景を見た時に、再度キム・ソングン先生が国際的に有名なアーティストだと実感させられました。キム・ソングン先生はやっぱり凄い!!!!

 

 

キム・ソングン先生の絵は、自分自身を満足するために描いた絵画ではなく、見る人を幸せな気持ちにさせてくれて、心に純粋さを取り戻させてくれるような、そんな何とも言えない気持ちにさせてくれる、心ある素敵な絵と改めて感じることも出来ました。

お忙しい日々から、少しの間抜け出せるGWの期間である4/27(金)~5/2(土)、是非一度見に行ってみてはいかがでしょうか?そして、そのすぐ隣の駅の石川町駅から、徒歩10分ぐらいの所にある、私どものギャラリーでは、今まさにキム・ソングン先生の絵であるセサンバクロ~日常の向こうへ~のシリーズ全10作の版画作品と、貴重な30号サイズの大きなオリジナル作品や数点のオリジナル作品(一点もの)がこの機会に合わせて飾っております。

 

オリジナル作品は、セサンバクロ~日常の向こうへ~のシリーズの新作で、日本初公開ですので、横浜市民ギャラリーと合わせて私どものギャラリーであるフジムラコンテンポラリーアートにもお立ち寄りくださいませ。そして、お立ち寄り頂いた際には、是非とも横浜市民ギャラリーの感想も、お聞かせ願います。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
明日までなので、是非是非行かれてみて下さい!!!