キム・ソングン画伯へ…ファンの方からのメッセージ

今回は、4月28・29日、大成功に終わったキム・ソングン画伯初来日展について、たくさんのファンの方々から頂きました、温かいメッセ-ジをお届けしたいと思います。

 

 

キム・ソングン先生のファンの方々は、今では日本全国にいらっしゃいます。今回の来日展には、遠く(愛知県、群馬県、千葉県などなど…)からわざわざ、キム・ソングン画伯に一目でもお会いしたい…!との思いで、来日展に駆けつけて下さいました。キム・ソングン画伯の作品との出会いから、画伯に会えた喜びなどのお言葉を、レポートにてお伝えできたらと思っております。

 

 

まず、お1人目のファンの方は、愛知県の豊橋市にお住まいの杉本様です。杉本様が画伯の絵に出会ったのは、去年の7月。初めて目にした作品は、版画「日常の向うへ~感謝の時~」でした。初めて見る作品に、引き寄せられて思わず立ち止まって見てしまったそうです。そして、絵に込められているメッセージに心打たれ、ご興味をお持ち頂きました。

 

 

「日常の向うへ~感謝の時~」という作品には、時と共に人が成長していき、親と同じ立場に立った時に初めて、心から感謝の気持ちを伝えられえるというメッセージが込められているのです。その時の杉本様の心境としては、お母様となかなかうまくいかない時期だったそうで、悩んでいたとのこと。画伯の絵を通して、お母様への素直な気持ちや感謝の気持ちの大切さを改めて思い出すことができ、本当に感動したのだそうです。

残念ながら、絵をお持ち頂いた後しばらくして、杉本様のお母様はお亡くなりになってしまったそうです。しかしながら…「完全ではありませんでしたが、絵を持ったことで、お母様と少し気持ちを通わすことができました。これもキム・ソングン画伯の絵のおかげだわ…。」とお話して下さいました。その後に出会った作品も落ち込んでいる杉本様の心を癒し、前向きな気持ちにさせてくれたとの事でした。

 
今回の初来日で、画伯にお会いした時の感想として、「作品から感じられる色々な事(お母様との事や今の心境に至るまで…)は間違っていなかったですし、画伯のお人柄は、温かくて、お優しくて、心のあるお方だと…。だからこそ、惹きつけられましたし、素晴らしい作品に出会うことができました。画伯の作品に出会えて本当に良かったです。そして、画伯自身にお会いできて本当に嬉しかったです。」と、素敵なお言葉を杉本様から頂きました。有難うございました。

 

 

 

お2人目のファンの方は、神奈川県にお住まいのY様です。母と娘の親子2人で、画伯のファンなのです。Y様は、絵が大好きな方で、コレクターです。

そんな、お2人が画伯の絵に出会ったのは、去年の6月。お母様が初めて、画伯の作品を目にした時に、とにかく青の美しさに目を奪われたとの事でした。「見ていると本当に落ち着くし、癒される…。画伯の作品にあるモチーフの麦藁帽子や古びたベンチが懐かしい気持ちにさせてくれる…。」とお話されていました。娘さんも、「青空が大好き!」と。実は、写真(カメラ)のご趣味があり、撮影は、なんと!画伯の作品のような、空の写真が多いとのお話。朝・昼・晩、、、空の色の変化や雲の動きなどを映した写真は、Photo Bookにしているそうです。「だから、初めて画伯の絵を見にした瞬間から、大好きでした!!」と。

 

今回、画伯に初めてお会いし、お母様は、「画伯の心の状態が、空の色に表れる事をお聞きし、空の色から、画伯の豊かな、そして温かい心を深く感じました…。一枚一枚の作品に込められた気持ちが見る人に伝わる・・。本当に素敵な方だわ…。」と。娘さんも、「絵のイメージのような温かい人柄で、優しい方でした。本当にお会いできて、嬉しかったです。有難うございました。」とY様親子からも、画伯に対する温かいお言葉を頂きました。

 

 

 

その他のファンの方々からもたくさんのメッセージを頂いております。
今回の来日展は皆様のおかげで、大成功に終わることができました。この場をかりて御礼申し上げます。誠に有難うございました。そして、これからもキム・ソングン画伯の応援をどうぞ宜しくお願いします。

ギャラリーでは、来日展での様子を撮影した写真やキム画伯のスケッチ、原画など多数展示。この明るい陽ざしの中で心ゆくまで、どうぞゆっくりご覧下さいませ。