ギャラリーは夏のヨーロッパ

皆様、こんにちは。夏休みはいかがお過ごしでしたか?
近頃は本当に暑く、昔とは天気が変わったとだれもが実感できるようになりました。(少し恐いことですが…)私達、フジムラコンテンポラリーのある横浜元町は、この暑い日々も変わらず、毎日多くの人で賑わっています。

 

今、ギャラリーでは新しく取り扱い始めたアーティストの作品を出展しています。フジムラコンテンポラリーアートを立ち上げて丸2年。皆様が見たことなく、あっ!と感動して頂く作品をテーマに、直接アーティストと交渉、作品提供するスタイルは今も変わらず…。
版画、原画、ガラス、ウッドスカルプチャー、シルバーアート…本当に多種多様です。アメリカ、ドイツ、日本、中国、韓国…この横浜元町から新しくワールドワイドに発信させて頂いています。
そのような中、今回はスペインのアーティストです。

 

 

スペインといえば、フラメンコ、闘牛、サングリアにパエリア…こんなイメージでしょうか?!ギャラリーの立場としては、ガウディのサグラダファミリアもご紹介しておかなければなりません。
なんと現在は、日本在住。このアーティストは、次のお誕生日で還暦を迎えられる方です(さすがに日本在住でも赤いちゃんちゃんこを着てお祝いすることはないような気がしますが…)

 

 

そして、子供の頃は毎日建設中のサグラダファミリアを眺めながら過ごしていたというこのアーティストは、世界中を長い間旅し、様々な国で作品制作の仕事をし、最後に定住したいと思った国がこの日本。 それにはきっかけがあったのです・・・。

日本の伝統工芸品が、彼のハートを射止めたようです。おもろしい出会いですね。
このホームページレポートをご覧頂いた方が、実際に作品をご自身の目で見て頂ければ「ほぉ~う!」とうなずける方もいるかと思います。あるいは「何?!これは…」とおっしゃる方もいることでしょう。私共のギャラリーは大きな窓のある設計ですから、この明るくダイナミックな作品は今の眩しい陽射しに照らされ、昼間は別世界のようです。

 

 

 

今はギャラリー全体にこのアーティストの作品を飾っていますので、ご来店頂くと目に飛び込んでくるだけでなく、肌で感じるものがあると思います。

 

 

 

「質感」だけは、どんなに通信(パソコン)スキルが進化してもお伝えできません。本物ならではの力です。是非、横浜開港150周年で湧く横浜においで下さい。みなとみらい、山下公園、横浜元町…そして、フジムラコンテンポラリーアート SPANISH ART EXHIBITIONのぞいてみて下さい。
冷たいお飲物をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。