おめでとう☆チェ君の卒業式♪

こんにちは~。3月は 卒業!入学!新社会人へのステップアップ!!! と、まさに心機一転のシーズンですね。(^。^)y-.。o○

新しい新生活に入る皆様!おめでとうございます。私達、フジムラコンテンポラリーアートも、そんなシーズンにふさわしい人がいます。そうです!このホームページをよくご覧頂いている皆様、韓国ツアーにご参加頂いている方…

「よく知ってるよ!(^◇^)」そんなお声が聞こえそうです。当ギャラリーのチェ・ヨンジンです。(別名:自転車マン!)

 

当ギャラリーでは、社員並み(あるいは社員以上???)に活躍してくれるチェ君が日本の大学を晴れて卒業します。本当におめでとう!(^_-)-☆
うれしい限りです。これからも、当ギャラリーでは通訳中心に活躍し続けてもらう予定ですから、大学を卒業しても、月に数日はお手伝いに来てもらうこととなっています。韓国のキム・ソングン先生からは、「チェ君が辞めたらどうなるの?」とご心配頂く始末…。

いえいえ、ご心配なくっ! チェ君はこれからも、フジムラコンテンポラリーアートと韓国のアーティストとの架け橋役を継続してくれますので!

 

卒業祝いに参加のメンバー

 

藤村社長と亀田の2ショット

 

本日の主役・チェ君はセンターです。

 

そんなこんなで、本日はチェ君の“卒業式のお祝”を兼ね、また、“来年からもよろしくね❤”の会を開催しましたので、その報告をさせて頂くことに致しました。

グリル専門のイタリアンレストラン
『イノウエ グリリア』
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14010249/
神奈川県横浜市西区平沼1-13-26

 
ここは、イタリアンの中でも「焼き」に特化されたレストラン。まさに、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.が大好きなタイプ。おいしいレストランの鉄則…「得意料理」が明確なこと!

フルコースで頂くお料理と異なり、アラカルトで注文するレストランでは、得意料理が明確だと、「これが食べたい!」と思いながら、レストランに足を運ぶことができ、且つ、満足度が高く、正直おいしい(^u^)。

 

アスパラ・豚の背油巻き

 

イカのパスタ

 

とても舌触りの良い赤ワインと一緒にいただきました。

 

いかがですか?おいしそうでしょう?場所がほんの少しわかりにくいんです。 何せ住宅街のど真ん中にありますので。しかし、近所に戸部警察署があり、タクシーなどを利用すると、すぐに分かりますよ。ちなみに、ジビエのシーズンなどでも、貴重な食材をGETなさっており、ちょっとめずらしいお肉を焼いて頂き、食べることが出来ます。オススメです(^-^)

 

鴨肉とフェットチーネ

 

カンパーイ!

 

テーマは“セレブリティはこんなポーズで写る”です。

 

本日のメインディシュ。肉が美味しいことはもちろん、野菜の「焼き」具合も絶妙です。

 

ところで、お話を元に戻します。チェ君は、キム・ソングン先生にまるで、息子のようにかわいがって頂き、この2年と少しの間過ごしています。キムソングン先生との出会いは、当ギャラリーの代表の藤村が作りましたが、実際、韓国語を話すことも読むことも出来ないのでは、取引になりません。そこで通訳を募集し、チェ君との仕事が始まりました。

 

人材募集はどこの会社も同じかと思いますが、なかなか縁のある方との出会いは難しいもの…。しかし、チェ君は、この通訳募集に一番に名乗りを上げ、ここまで続いた貴重な人材!本当に「縁」が結びつけた出会いとなりました。

初めてキム・ソングン先生と会うのも、事前にきちんとアポを取り、日本から当ギャラリーの会社概要など持参の上、取引開始のご挨拶に伺いましたが、今だから言える話…。当時、キムソングン先生は、「わざわざ海外(日本)から取引したいなんて、詐欺かなんかの間違いではないのか??」と我々のことを疑っていたそうです。これは、後日の笑い話となりましたが(^。^)y-.。o○

 

それから、あっというまの月日が流れ、2度に渡る韓国ツアーでお客様と共にご旅行もし、韓国からは、キム・ソングン先生(ちょうど、まさに今来日中!)、そして、キム・ミンヒ先生との取引を軌道に乗せ、ホームページのブログでは、自転車ツアー(まさに冒険野郎!というところでしょうか…)の報告から、アーティスト情報の提供まで、幅広く活躍してくれるまでになりました。皆様のお手元に時々送られてくるDMハガキやお便りも、チェ君のデザインであることもしばしばです。

 

藤村社長からの大きなプレゼント。

 

中身はもちろん…

 

キム先生との思い出を話している真っ最中です。

 

本当におめでとう。大切な節目をよりよい思い出とし、また今後とも活躍して頂きたい!と、思っています。では、最後にチェ君より一言・・・

 
FUJIMURA CONTEMPORARY ART.のみなさん、アーティスト先生の方々、そして沢山のお客様、3年間、本当にお世話になりました。自分自身の勉強になったのはもちろん、皆さんに韓国の素晴らしいアートの世界を紹介することが出来たのが、今後の自分の誇りになると思います。


たくさんの思い出を持って、成功的な留学生活を過ごして自分の財産とすることが出来たのが、何よりもうれしいです。これからも今までのように、皆さんに韓国のアート世界を紹介するために頑張っていきたいと思います。3年間、お世話になりました。そしてこれからもよろしくお願いします。
BY CHOI

桜情報 in 横浜元町

皆さん、こんにちは!(*^_^*)

強い風が吹いたり、冷たい雨が降った時期もありましたが、気がつけば、すっかり春ですね…。
ここ元町も余り知られてはいませんが、美しい桜の木が幾つももあり、「横浜元町・山手 桜十傑」という本まで出ています。ご存知でしたか?

 

時々ご紹介もしておりますので、皆様もご存じかと思いますが、ここ「元町」は早くから西洋の文化が上陸した日本でも特別な街です。そんな異国情緒漂うこの街に、多くの桜が咲くのです。本当にそのマッチングが「元町」ならではの美しさだと思います。

 

元町公園

 

鳥居との対比も鮮やかな厳島神社

 

山手通りのエリスマン邸付近

 

おすすめ散歩コース

 

そして、我がフジムラコンテンポラリーアートでも、この4月の美しい桜の季節にちなんで、特別なおもてなしをしたいと考えております(^。^)y-.
私達は、毎年のように、この季節「桜」のフレーバーティをご用意致しております。ここ元町でも幾つか手に入りますから…。

 
しかし今年は、ちょっと特別な「さくら」フレーバーティをご用意することに致しました。横浜では手に入りません。数量・期間限定のマリナ・ド・ブルボンの「さくら」フレーバーティをご用意しました☆☆☆

お召し上がりになった方はいらっしゃるでしょうか?当ギャラリーでは、初めてご用意してみました。そのMARINA DE BOURBON~マリナ・ド・ブルボン~とは、、、

 

1985年、パリエトワール広場に隣接したクールセール通りに一軒の店。その店は開店以来、新鮮なアイデアと美意識に満ちており、訪れる人々からは熱い視線と注目を浴び続けてきました。
その店の名前は、“マリナ・ド・ブルボン”。
そして主人の名前は、フランス貴族の末裔、プリンセス・マリナ・ド・ブルボンーバルメ。ブルボン家は、ヨーロッパ最大の王家の一つとして、ルイ王朝から続くフランスの豊熟の文化を守っています。マリナ・ド・ブルボンでは、世界各国から厳選して集めた100種類を超える茶葉を取り扱っております。TPOに合わせたお茶選びを日常の中で普通に行うそんなフランス流の視点から、ゆとりある時間を提案します。

 

今回、フジムラコンテンポラリーアートでは、このマリナ・ド・ブルボンの数量、期間限定のSAKURA~サクラ~フレーバーティをお出しします。

 

 

すっきりとした味わいの紅茶にサクラの味わいがほんのりと広がるモダンな和テイストのフレーバーティです。今月ご来店のお客さまで、ご希望の方には、この紅茶でおもてなし致します。本ブログをご覧いただき、ご興味ある方は、お声をかけてくださいませ。

「2010年のキム・ソングン」変わり続けるアグレッシブなアーティスト‐その2‐

前回はキム・ソングン画伯の過去の画風の変化についてご案内しました。
今回は、キム・ソングン画伯の絵画作品の特徴、そして次の画風の変化の楽しみを皆さんにご案内したいと思います。皆さんは何がキム・ソングン作品の特徴だと思いますか?いつも画伯と連絡を取り合い、通訳としての役割を担っている私としては、彼の作品の特徴が…

 

1.新しい素材・技法へのこだわり
2.作品に含まれた深い意味、広い宇宙観、そしてアーティストメッセージ
3.どこにもない風景、しかし誰もが楽しめる風景

 

ではないかと思われます。
自慢ではありませんが、私は日本国内で誰よりも早くキム・ソングン画伯の新作に出逢える人間です。いつもキム・ソングン作品に触れている私でも、新作に出逢うときは胸がドキドキします。

 

記念の1枚
第1回来日展にて(2008)

 

奥様の登場です!
キムソングン画伯の韓国個人展にて

 

韓国での楽しい時間

 

「今回の新作はどんな雰囲気なのかな。」
「今回の新作にはどんな素材が入ってるかな。」
そしてオープンしたキム・ソングン作品は、私の期待を裏切ったことがありません。いつも新しい素材、新しい構図の作品で、同じ色の作品同士でも違う味がするのです。

同じ空をテーマとした作品でもみんなその味が違う。

 

 

 

 

ベンチが一つ置いてあるだけで作品の意味や味は180度変わります。麦藁帽子や女性の帽子、そしてその帽子の向きによって作品の意味は変わります。キム・ソングン作品を鑑賞しながら、私が「不思議だな~!」と思ったのは、絵を見ているのではなく、一冊の小説を読んでいるような気がしていたからでしょう。

 

絵の構図、色、素材、素材の位置などを一つ一つ目で追いかけているうちに、鑑賞者はその作品に含まれているキムのメッセージを探す作業に自分でも知らないうちにハマってしまいます。それで、「これ、〇〇〇〇〇という意味かな? あの帽子は〇〇〇〇〇の意味だろう。右と左の空の色が違うのは〇〇〇〇〇だからだろう。」などと考えながら、鑑賞者は勝手に作った想像の羽を広げてしまいます。

 

しかし、どこにも答えはありません。作品の下にも、裏にも上にも正解はありません。「なぜ?」それは、最初から答えなんか存在しないからです。
アーティストの考えをはっきり伝えながらも、その考えで鑑賞者を拘束しない、これがキム・ソングン作品の最大の特徴で、ポイントではないでしょうか。もしかしたらキム・ソングン作品のファンの方々は作品を眺める度に素敵な小説を書いているのかもしれません。

 


韓国個人展にて、作品のサイズが日本国内の作品とは大分違うことが分かります。

 

 

 

 

↓これもキムソングン先生の新しいチャレンジ!?2008年韓国個人展にて。

 

 

 

 

このように、いつも私たちに作品を見た時の楽しみをプレゼントしてくれるキム・ソングン。次の作品スタイルは果たしてどんな感じでしょうか?

 
キムソングン画伯の話では、今までの作品とはまた全然違う、想像を超えた作品になるらしいですが、そもそも想像力が足りない私としてはいったいどんな作品が想像もつきません。この新作が、ついに今月、当ギャラリーで公開されます。いつも通訳を担当している私でさえもまだ、制作過程の苦労を把握しきれていない新作。キムソングンファンとしては当たり前のことですが、私もとても楽しみです!

 

それではみなさん。3月末のキム・ソングン画伯、第2回来日展を楽しみにしてください!!!