アート&アクセサリーフェア

こんにちは!・ω・>
前回にひき続き2010/8/29~9/4にかけて有楽町(東京交通会館)にて開催する『アート&アクセサリーフェア2』情報をまたまたお届けしちゃいます!今回ぜひおススメしたいのがキラキラアクセサリー達です!
前回の大好評にお応えして、今回も大人気のキラキラ輝くキーホルダーやストラップを入荷致しました。ちまたでも話題沸騰中のアイテムです♪

 

 

ひとつ持っているだけでもとってもかわいいキラキラグッズですが、あまりにどれも魅力的なので『どれを買おうか迷っちゃう…!』と5点もまとめてご購入さたお客様がいた程大人気のシリーズです。

 

 

キーホルダーは、シンプルな鞄などにつけるだけでとってもアクセントになりますね。ストラップはさり気ないおしゃれでデジカメや携帯、ポーチに付けるなど用途は様々☆どこへ行くにも一緒です♥とにかくキュート♥

 

 

 

 

 

 

今回は前回よりも更にグレードアップしてバリエーションも豊富なものをご用意しております!他のお店では見られないかわいいデザインのものばかりです。
キラキラしたものは女性の永遠の憧れですね♥男性の方にも贈り物としてご好評頂いております❤
こちらでご紹介したものは数あるアクセサリーの中のほんの一部ですので、ぜひぜひ足を運んで頂き、新しいシリーズものもご覧ください。.:*.。・*・。お待ちしております!!.:・。**・。

FCAにニューフェイス登場★

こんにちは。本日は、皆様にご紹介させて頂きたい人がいます。実は、当社に新しいスタッフが入りました!!!(^v^)もう既にご挨拶させて頂いている方もいらっしゃいますが…。それはかなり最近ご来店頂いているタイミングのお客様ですね。

 

新しいスタッフは、ピチピチ世代のユニークキャラ☆今は、慣れない絵画の勉強に頭が痛い(こんなことを正直に言ってよいものか???)。だけど、夢を現実に叶えた画家達をこよなく尊敬し、そこに近づく為に、日々頭フル回転+(@_@;)+

 
そんな彼女は、毎日が新鮮で仕方なく、画商のお仕事を、そして何よりFUJIMURA CONTEMPORARY ART.の考え方・お客様との付き合い方などなど、かなり刺激的に感じている様子。近頃は、遠く広島、青森、大阪、静岡…と、実に遠くから皆様方には足を運んで頂いておりますので、さらにインパクトが強いかも!?作家・作品の勉強はもとより、お客様との絆の深さ!固さ!(濃さ!?)には驚きを隠せないようです。

 

先日、お会いしたお客様も、1年ぶり、2年ぶり、13年ぶり…ここまでくるとレベルが違いますが、芸術品を通してのお付き合いは、本当に「末永く・・・」なのです。いつもいつも、そして長くお会いできなくても、忘れずにいて下さって本当に有難うございます。心より感謝申し上げます。

 

私達スタッフも、若く新鮮な気持ちのスタッフと出逢ったことによって、改めて、お客様とのご縁を感謝するようになりました。まだまだ、社会人としては半人前でも、人と人とのお付き合いは同じ空間にいるだけで伝わるもの…。彼女はいつも「すごくいいお付き合いをしているんですね。」「そんなに長くお付き合いが続くのですね。」と口にします。私達も新米スタッフからでさえも学ぶことが多いです。(^_-)-☆ そして、このような機会を有難いと思っています。

ここからは、本人にコメントしてもらおうと思います パチパチ(拍手☆) ↓

 


 

初めまして、こんにちは!そしてもう既にご挨拶させていただいた方達には改めまして、こんにちは!=>ω<=
2010年7月よりフジムラコンテンポラリーアートの一員になりました堀田亜由美(ホッタ アユミ)と申します。あだ名はホッケです。入って間もなく(急遽☆)

お客様との美術館ツアーにご一緒させて頂いたり、お食事(という名の飲み会??だったり☆)に参加させて頂いたり、カラオケにいったり…以前は元町とは全く反対の場所、渋谷で働いていた私にとっては、とにかく毎日が生まれて初めて体験する事ばかりです。

 

愛犬のホッタ ハイジ
かわいすぎて にくい奴です

 

お客様にご挨拶させて頂く度に、入社して一番始めに社長の藤村からもらった言葉をを思い出します。『うちのギャラリーの一員になるからには、私達〈スタッフ〉を家族だと思ってほしい。勿論、お客様の事も家族だと思ってほしい』

 

しかし本当に、その言葉通りだと実感することばかりです。私がこのギャラリーに巡り合わなければ、言葉を交わすこともなかったはずの人達。まだほんの一部のお客様にしかお会い出来ていませんが、ギャラリーに遊びに来る方達は楽しく、時に激しく(笑)、優しく、そして温かい方達ばかりです。私はこのギャラリーを、まるでひとつの村のような場所だなぁ、と思います。藤村〈『ふじ・村』〉!です。

 

実は、この村にいて困る事もあります。入社してまず初めに思ったのは『太る』
その危機感は体重計の数字で、確信に変わります。お客様や、スタッフ同士で交わされる美味しい物の数々。甘いKAGUYAのプリンや、エビ煎餅、大好きなフルーツ、かばのおうどん…etc
私も分けて頂く度、『太っちゃうわー』といいながらも、毎度完食です。食べること大好き♥な私が我慢できるはずもないので、これからもありがたく、美味しく頂きますね =・ω・=

 

おいしものは幸せです。食べすぎると眠くなります

 

ここで私から見た先輩スタッフの雰囲気を一部お伝えしたいと思います。 ↓

「筋肉を鍛えることは心の筋肉も鍛えることだからな」という社長の藤村。よくわかりません
美味しいものをいつも分け与えてくれる笑顔がステキな部長の金子。部長!私の体重も比例して増えています
かまってほしくて付きまとうと軽くあしらう先輩の鈴本さん。いつか仲良くなれますよネ
優しいメキシコ人疑惑のある薄井先輩。本当は何人なのでしょうか

 


↑このような感じの、大変ユニークな職場なのです!色々書かせて頂きましたが、本音を言うと、とっても尊敬できる方達ばかりです。入社して間もないながらも、世界に通用するギャラリーで働けることこに驚きと喜びを感じています。
また、アートの世界を深く知っていく程に、先人の巨匠たちが残した知恵や美しさに驚いたり、その精神を引き継いでいるフジムラコンテンポラリーアートギャラリーのアーティストの方々に心動かされ、感動します。
まだまだ半人前で、お客様から学ばせて頂くことばかりの日ですが、私なりにギャラリーを盛り上げて、足を運んで頂いたお客様にぽかぽかとした気持ちになって頂きたいと、心から思います。

 

ここでしか見れない作品、お客様も含めここだからこそ触れ合える素敵な人々。少しでも多くの方に、ギャラリーに息づいている歓びの種を拾っていただけるよう頑張ります。**・。*゜。゜゜*

 

ジュエル・オーキッド
私が愛でている植物です

 

皆様にお会いして、ご挨拶できる日を楽しみにしております。
『意外とおっさんだよね』とか、『天真爛漫だよね』などと言われているホッタです。すばらしい作品達と、よかったら、私にも会いに来てください。ふつつか者ですが、これからどうぞよろしくお願い致します。

キム・ソングン画伯インタービュー(2010年7月)

今回は、皆さんにキム・ソングン先生の最新情報♪をお届けします。
キム・ソングン先生の作品が “韓国の有名デザイン・ホームリビング雑誌、행복이 가득한 집(ヘンボギガヅカンジップ-幸せいっぱいの家)”の表紙に登場しました!!日本国内にも紹介され、多くのファンの方々から愛されている作品です。

 

作品が表紙に使われただけでなく、先生と記者とのインタービュー内容も大きく紹介されています。「古き未来」というタイトルが付いているインタービューには、日本人のファンの方々も知っている、先生の作品解説、人生の生き方などが記されています。
それでは、インタービューの内容を少しご紹介します。可能な限り原本通りのニュアンスを伝えようとしましたが、専門の翻訳家ではないため、少々異なる表現がある場合があります。ご了承ください(by チェ・ヨンジン☆)

 

雑誌の表紙

 

キム・ソングン先生の最近の写真!

 

キム・ソングンの絵を観ていたら、「美術は哲学でも、美学でもない。空、海、山、岩のように、ただ存在するだけである。」と言った、ある詩人の話を思い出す。難解な思想や哲学を語るより、忙しい日常から一瞬抜けて覗き見たくなる、休憩のような絵、心を慰める治癒の絵、そして空、海のように親しい絵。ここで私は古き未来を読み通す。

 
キム・ソングンの絵には過去の情緒がたっぷりと染み込んである。昔、町の入口を守っていた一本木、青空、夏雲、全くデジタル時代とは関係のない古い素材ばかりである。その絵は今我々に向かって「早く過去に戻ってきてね」と話しかけている。

 

「私はガピョンの小さい町出身の田舎者です。子供の時、故郷の空はいつも綺麗な青空でした。今はなかなか見ることが出来ないですけどね。小学校5年生までの故郷での想い出が50になった今も頭から離れません。


私は絵の中の空を人の人生の場と思って描いています。雲の形は人の人生の生き様を、木や家は過去の思い出を意味します。ほとんどの絵に椅子が登場するのは、その椅子に座って人生を眺めてほしいという意味です。そして椅子は今の私と過去の私を繋いでくれる存在でもあります。」

 

 

彼は絵の中に遠景と近景を混ぜ合わせ、過去を隠喩する木や家などには遠景・無彩色を、現在を意味する麦藁帽子、夏雲などには近景・原色を使う。このように遠景と近景、無彩色と原色、過去と現在を出入りしながら、彼は時間をゆっくりと眺める。鑑賞者は彼の絵を観て、おばあちゃんの愛情、温もり、懐かしさを感じる。

 

「以前はマンションをアトリエとして使いました。だからかもしれないけど、過去の作品には少し暗い感じがしたんです。当時はそれが故郷の色と思いましたが、その色がかえって見る人の想像力を邪魔してるのではないかという事に気が付きました。それで、作品に過去だけでなく、現代の美も入れようと努力しました。なかなか難しいですよ(笑)」

 

 

「私の絵のタイトルはセサンバクロ(日常の向こうへ)です。日常の向こうへ、都心の外へ、厳しい競争社会の外へ出なければ余裕を感じられないのが現実だから、寂しさを感じざるを得ないですね。でも日常の向こうには汚れていない自然、純粋、家族、想い出があるから、休める場所があるという事がいいことですよ。」

 


 
私はこのインタービューの内容を読んで、今まで見慣れていたと思ったセサンバクロシリーズを見直しました。観れば観るほど様々なことを考えさせるキム・ソングン先生の絵。ただの綺麗な青空の絵ではありません。
皆さんはキム・ソングン先生の作品から何を感じましたか?