ウレファン代表で、佐藤さんよりコメントを頂きました☆(^。^)☆

今回は、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.のウレリトゲンファンのお一人、佐藤さんにお話を伺いましたので、そのお話やお写真をお届けしたいと思います。(^。^)★~

 

佐藤さんと私、金子が出逢ったのは、ウレ・リトゲン来日PARTY第1弾の時(まさしくその当日)のことです。2009年6月30日(火)でした。遠く愛知より足を運んで頂いた佐藤さんは、初めて足を踏み入れたギャラリーにドキドキなさっていたようでした。
ごく自然な事ですよね?今から、憧れのアーティストに会える!そして、本人のトークを聞きながら作品鑑賞が出来る!しかし、初めてのギャラリー…。

 

真剣な表情の佐藤さま☆

 

6月だから半袖ですね!

 

この日のサインカードは「アンダーアダークスカイ」

 

ギャラリー内は、既にウレファンでいっぱい。特に佐藤さんにご参加頂いたお時間は遠方の方も多く、満席状態でした。

この日はウレリトゲン画伯からお預かりした新作は未額装の状態で特別に展示。一部は黒にゴールドの刃先や差し色の入ったしっかりめの額に入って展示。解説に目を通しながら作品鑑賞。ウレリトゲン画伯とは、マンツーマンでお話できました。「緊張」の一言につきます。

 
この下の写真以降は、2010年1月25日(月)のもの。そうです!(*^_^*)
2回目の来日です。

 

光が美しいですね…

 

何十年も前の作品なのに…とても上手な作品ですね!

 

この日は前回と異なるスタイルでウレリトゲン画伯を囲み、お話を伺いました。新作のこと…日本に来てからのこと…ポートレイトのこと…そして最もサプライズだったのが、幼少の頃の作品を見てお話を伺えたこと…。

 
ウレリトゲン画伯の小学生時代の作品ですが、ご両親が「この子は天才!」とでも話しながら大切に保管されていたであろう作品。そんなことを想像すると微笑ましく思えました…。茶封筒の一部(裏)にでも描いたような作品。

鉛筆使いは、まだ小学生だったにも関わらず、斜めに使用したり、手で擦ってグラデーションを作ったり、非常に写実的。しかしながら、子供らしく、途中で飽きたそうで、中断したままの作品も含まれていました。

 

本人のポートレイトと2ショット★

 

ウリのポートレイトと…

 

この日、佐藤さんは2点の作品に目が留まりました。全くタイプの異なる作品で、正直どちらにするか?決めかねる…という会話をしておりました。

「ウレは作品(画風)の幅が広いので、どれもウレの良さが出て悩みますね…」と話しながら、また、自宅に飾ってある「River Of Oblivion」もギャラリーでご覧になると違いますでしょ?などの私の問いに、「そうですよね…」。

 
しかし、後日自宅帰宅後の会話では、「いいものを手に入れたな!またしみじみ見入ってしまいました(*^_^*)★」と。作品は、私(佐藤さん)にとって安い物ではありませんが、どこかのCMのごとく、「プライスレス!大満足の商品です。お宝です!!」と(^◇^)

最終的に購入する作品を迷うので、「ウレに意見(お話)を伺ってみましょう!」などと冗談交じりの会話をし、しかし本当に尋ねてみたところ…ウレリトゲン画伯の「(同時に右手で作品を指差して)これ!」その一言で決まりました。私と佐藤さんは、顔を見合わせて笑うしかありませんでした。その様子を見て、ウレと通訳さんがクスクス…❤ ウレから見た時に、佐藤さんには「絶対この作品だよ。」と。まさにインスピレーションという感覚的なものが重要だったようでした。よって、選択に迷ったあの時間は何だったのだろう…と思うほど、全てがあっというまに完結してしまいました。

 

イベント中は、何度かウレリトゲン画伯とも写真を撮って頂いたり、だんだんウレ慣れ(!?)もしてきて、また他のファンの方ともお話できて、ギャラリーにも関わらず、すっかりくつろいでしまいました!と。併せて、後日、ギャラリーの皆様にはよくして頂き、感謝しています…という御礼のお言葉も頂戴でき、こちらこそ、遠く離れた場所にお住まいの佐藤さんとドイツ人であるウレリトゲン画伯が私達を結びつけ、出逢いのチャンスを頂いたこと、そんな佐藤さんに力作をコレクション頂いたことに心より感謝しています。様々なご縁を感じます。嬉しい限りです。(^-^)☆
佐藤さま!本当に有難うございました。このブログにもご協力頂き、感謝申し上げます。また、次回、ウレと共に再会できること楽しみにしています。(^。^)!

 

ギャラリーでは、ウレリトゲンファン同士が集い、語り、盛り上がる時間が多くあります。中には、イベント終了後もメールなどでお付き合いが続くお客様もいらっしゃいます(一緒にライブに行ったり…!)。今は、ウレリトゲン作品の展示期間ではありませんが、今後も機会を作っていきたいと考えております。是非、ギャラリーにも遊びにいらして下さいませ。