“タイ料理”を食べに行ってきました!!

これまたギャラリーホームページでもお馴染の渡辺様は、お仕事で何度もタイに行かれていたということで、“タイ料理”が大好きな私達が行きつけの本格的なタイ料理が食べれるお店にお誘いしてしまいました(^_-)-☆

 
THONG(トン)というお店(相鉄ジョイナス地下/横浜ST)で、ここでは本物を味わってもらうために!…とタイより週2回食材を空輸しているそうです。私、鈴本は、辛いのが苦手でしたが、韓国料理で鍛えられ、今ではかなりおいしく食べられるようになりました(^-^)
しかし、ここのタイ料理は韓国料理よりも辛く感じることなく、すっぱ辛い感じがとても美味しかったです。渡辺様も「辛味は少し抑えてあるかもしれないけど、美味しいですね。」とおっしゃっていました。何せスタッフもみなタイ人ですしね…。

 

まずは、タイのメジャービール「シンハービール」からいただきました(^_^)/~

 

乾杯~!!

 

かんぱ~い(^_^)/~ タイのビールは日本のビールより苦みがありコクがあるのが特徴です。

 

これがシンハ―ビール

 

タイの主食は米。タイ米ともち米を食べます。主食が一緒というのは日本人にも人気の要素かもしれませんね。

タイ料理の味付けの基本はナンプラー。アンチョビなどの魚を塩漬けし、発酵によって魚のタンパク質から生じるアミノ酸を豊富に含む醤油に似た調味料です。他にプリッキーヌという小粒の唐辛子やパクチー、レモングラスなどの香草を使います。

 

店長さんも一緒に

 

お肉料理はご飯欲しい~

 

イカも柔らかくてGOOD!

 

タイ料理では、一つの料理に辛味、酸味、甘味などが混ざり合い、複雑な味覚を醸し出している状態が美味とされているため、砂糖、ナンプラー、唐辛子の酢漬け、粉唐辛子を入れた調味料の容器のセットが必ず置かれ、各自が料理にさらに味を足して好みの味付けにしてから食べるのが普通とされているのです。

 

もち米はどれでしょう?

 

今回3人での食事会にしてはオーダーし過ぎてしまいました…それだけ食べたいものが多かったのです(-。-)y-゜゜゜
もちろんどれも美味しかったのですが、その中でも特に印象的だったのが「青パパイヤのサラダ」「ソフトシェルクラブの卵炒めカレー風味」です。

 

「青パパイヤのサラダ」は青パパイヤを食べる機会がないので、ここに来たら絶対頼むのですが、果実というよりも野菜感覚で、さらに揚げた小エビも入っているので、香ばしさがプラスされ酸味と辛味の旨さが絶妙です!!

 

「ソフトシェルクラブの卵炒めカレー風味」は殻ごと食べれるカニの甘味に卵が絡み、そこにタイならではの調味料がプラスされ、タイ米との相性も抜群でした(^^♪

 

一番奥がパパイヤサラダです。

 

この組み合わせは最高!

 

皆さんも是非機会があれば…特に“タイ料理”をまだ食べたことがない方はTRYしてみてください!きっとハマる方が多いと思いますよ(*^_^*)

これを機に、様々な“海外の料理”を、お客様と共に知る機会(平たく言うと食べちゃうことですね!)を、増やして行きたいと思います。

 

帰りに色違いのお守りをもらいました。

 

次は何を食べようかな~?

どこの国の食べ物がいいかな~!? (^_-)-☆