香港へ行ってきました!

 

まだまだ厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?
私、藤村は、この夏香港へ行ってきました。実は、恒例のお客様との親睦を深める海外ツアーがこの秋は3回目を迎えます。皆様に、よりエキサイティングで素敵な旅を安全に楽しんで頂くために、お連れしたい国をピックアップしては、時々プライベートで視察に行っています。

単なる旅行会社の企画した旅行ではなく、アートを愛するお客様と私の感動したものを分かち合える旅にしたいと考えています。

 

 

夕方、成田を飛び立った飛行機は、4時間半で香港国際空港に22時過ぎに到着。時差は1時間です。1998年に開港した香港国際空港は本当に広いです。世界一のハブ空港ということでこの時間でも多くの人が飛行場を利用していて活気に溢れています。

 

 

レストランもまだ営業をしていて、皆モリモリ食べています。私も何だかお腹が空いてきました。本日3回目の夕飯です。

 

滞在したのは、ペニンシュラホテル。歴史と伝統を感じることのできる素晴らしいホテルです。外の喧騒がうそのように、ホテル内はエレガントです。

 

 

 

 

夏の香港は観光としてはシーズンオフといわれています。
夏は雨季で最高気温は32度、最低気温が27度ほどが通常で、連日シャワーがあるのがふつうなのですが、私の滞在中は4日間とも右のようなお天気で湿気はありますが、雨は一度も降りませんでした。猛暑の日本に慣れてしまっていると、むしろ香港のほうがマシかと思えました。写真は、ビクトリアピークからの高層ビル群。よくもこんなに建てたものです。

 

 

最近、日本にも中国からたくさんの観光客が訪れていますが、香港への本国からの観光客の数も半端ではありません。尖沙咀のショッピングモール、ハーバーシティは700店以上のショップの入る巨大モールで、ないブランドはないほど高級ブランドが並ぶのですが、シャネルもヴィトンもご覧の通り連日、中国人の観光客の行列で入場制限されていました。本当に驚きです。

 

 

横浜中華街近くに住み、頻繁に中華を食べている私でも、本場香港の中華料理には、興味深深です。滞在中全食事、全力投球で観察してきました。香港の人は、外食をする頻度がとても高いそうで、庶民的な食堂から高級料理までどこのレストランも活気に溢れていて、誰もが食を楽しむ様子がより一層美味しくさせてくれます。ごく一部をご紹介します。

ペニンシュラホテルの広東料理、「スプリングムーン」の飲茶。
どれも丁寧に作られていて、美味しいです。お料理も素晴らしかったのですが、鉄観音茶の香りの素晴らしいこと、大満足でした。

 

 

海鮮料理も堪能しました。香港名物・巨大シャコ、夏の名物・黄油蟹。アワビ、巨大なハマグリ、ロブスター、等等。大人数でないとなかなか楽しめない中華料理を可能な限り、体験してきました。

 

 

ヴィクトリア・ハーバーの夜景を一望できるレストラン「胡同」。斬新な料理を、異空間な雰囲気でとても楽しめました。シンフォニー・オブ・ライツは、必見です。

 

 

日本でも人気の台湾の名店「鼎泰豊」の香港支店もチェック。大繁盛です。点心は、どこもレベルが高く、種類も豊富でまだまだ制覇するには時間が掛かりそうです。

 

 

イギリス統治時代の名残り、東南アジアの流通・金融の要所、中国経済の発展、さまざまな顔を持つ香港は、エネルギーに溢れる魅力的な都市でした。またぜひ、ゆっくりと訪れてみたいと思いました。
今から日本に帰ります。
それにしても、香港国際空港は、ひろ~いです。免税店の種類、数も凄いです。のんびりしていると乗り遅れそうです。空港内で足つぼマッサージをしてから飛行機に乗りました。