ウスコレ

9月に入ってもなお、暑い日が続いていますね。ブログをご覧の皆様は、夏バテは大丈夫でしょうか?私も、もうすぐ入社半年の節目を迎えます。

 
「もっと昔からいたような気がするー」

 
と先日ご来店のお客様がおっしゃるほど、馴染んでいるようですが…この場合は喜んでいいんですよね!?
先日、あるお客様に「薄井さんは、何か作品を持っているの?」と質問をいただきました。まだFCAでお取り扱いしている作家さんの作品は持っていないのですが、いくつかの作品を飾っています。

 

 

この作家さんは、工事現場にあるようなメタルボードの表面を、電動やすりで削って模様を作り、その上から塗装をする作品を作っていらっしゃるかたです。
やすりの跡で波模様を表現されているのですが、作品の見る位置を変えると、表面の模様がちょっとずつ変わって見えるとてもオモシロい作品です。

 

 

この作家さんは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Eyvind Earleさんの版画です。中央の草原の色に惹かれて知り合いに譲っていただいたのですが、絵の前に立つと、いつもつい時間を忘れてしまいます。。あと変わり種ではこんなものも…

 

 

抽象画の巨匠Mondrianの作品からインスパイアを受けたNikeのシューズです。一目ぼれで数年前に買ったものの…一度も本来の用途で使わずに、鑑賞用になっています(笑)まだまだご紹介は続きます…と書きたいところですが、アート作品はネタ切れでした…(汗)
「ウスコレ」いかがでしたでしょうか?

 

 

 
■ウスイお勧めのイベント■
アンドリュー・ワイエス展
埼玉県立近代美術館
2010年9月25日(土)~12月12日(日)
アメリカを代表する国民的画家、アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、アメリカの原風景とそこで暮らす身近な人々を題材に、見る人の心に深く響く作品を残しました。ワイエスの創造の軌跡をとどめる水彩と素描を中心とする、朝霞市にある「丸沼芸術の森」のワイエス・コレクションの全貌を紹介する初めての展覧会です。

 
(同館の案内より引用)
現在ギャラリーにて展示中のキェファンさんが、学生時代から大いに影響を受けた作家さんの一人として「アンドリュー・ワイエス」さんの名前を挙げていらっしゃいました。イベントの展示内容は今後紹介されるようですが、大変興味深いですね!