ホキ美術館へ

 

こんにちは。今回は私達が訪れた千葉県にある新しい美術館「ホキ美術館」をご案内します。

 

ホキ美術館は世界でもまれな、写実絵画専門美術館として、2010年11月3日に開館しました。そのコレクションは、館長である保木将夫さんが収集した写実絵画作品、約300点から成っています。

 

千葉市最大の公園である緑ゆたかな昭和の森に面した、地上1階、地下2階の三層の回廊型ギャラリーでは、日本最大の森本草介コレクション32点をはじめ、野田弘志、中山忠彦など、約40名の作家による写実の名品約160点を、常時ご覧いただくことができます。

 

写実絵画のために設計された、ピクチャーレールのない展示室、天井に埋め込まれたLEDとハロゲンの照明など、絵画鑑賞に最高の設備を備えた最新鋭の美術館で、写実の世界を堪能できる美術館です。

 

美術館 入口

 

長い建物の美術館です

 

ランチコース (冷たい前菜)

 

ランチには、1階にあるイタリアンレストラン「はなう」がおススメです。(^_-)-☆
ここはとにかくいつも満員…そう思っておいて頂いた方がよいレストランです。今回、お邪魔した際も、11時台にも関わらず13名待ち。団体とはいっても、たった7名なのに、一緒の席に座ろうと考えたら、1時間半待っても、保証はありません…。そんな状態でした。

 

しかし、味、サービスは最高です!!!ランチのコースで2100円と、とってもリーズナブル♪冷たい前菜、温かい前菜、メインのパスタにデザート、それにコーヒーか紅茶が付きます。スタッフも心優しく、気持ちのいいサービスが受けられますよ!

 

コースのメインはパスタ

 

今回、一緒にホキ美術館まで行ったお客様から、コメント(感想)を頂戴出来ましたので、掲載させて頂きます。

 

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(以下、コメント)
まずは、建物そのものが新しくて美しい…。外観、特にエントランスまでのデザインが見たことなく、素敵でした。この建物は、とっても長細く建てられているから、余計に特別感を感じます。

 
長い廊下のような形の建物は、見た目をおしゃれにするだけではなく、中で鑑賞している際、人が少し混んでいても作品がとても見やすく、特に1Fは、足元が窓になっていて、晴れの日は抜群におススメ(^◇^)❤
明るい自然光。しかもそれが足元なので、まぶしさなく、個人的には自然光で美術館の素晴らしいアートが楽しめる…過去にない経験で最高です。
ここは「写実絵画」の専門の美術館。油絵なのに、描かれた女性の髪の毛一本一本がまるで本物のように(正直、写真のように!と感じたくらい…)描かれている。これが本物の写実なんだ…。もうとにかくびっくり!!!(*^_^*)(*^_^*) 何度も信じられない!と口に出してしまいました。

 

B2Fは、暗室のように真っ暗のお部屋でした。壁も真っ黒。そこに各作家の代表作が並ぶ。普通、美術館の作品解説はヘッドホンタイプのテープレコーダーなどを入口でレンタルして聞くことが多いと思いますが、この美術館のB2Fは、作品のすぐ横にスイッチがあり、そこをONにすると小さなスピーカーから解説が聞こえてくるのです。
「スゴイ!!画期的!!!」ヘッドホンの煩わしさもなく、開放感ある感じで解説が聞けるのはとても良かった(^。^)y-.。o○
ヘッドホンレンタル代もいらない(;一_一) (笑) 「無料」ってのもいいですよね。

 
ランチもとてもおいしいからおススメです。でも聞くところによるといつも満員らしいから、「ご注意くださ~~い」と、これから行く方にはお伝えしたいです。
すっごくおいしくて、感動の美術館です。横浜から千葉までは遠いからなかなか自分では行けないのですが、今回は一緒に連れていってもらえて、とても嬉しかったです。ありがとうございました<m(__)m>
また機会ありましたらお願いします。

 

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以上、YOSHIKOさんでした。コメント、有難うございました(^。^)
もし、千葉まで足を運ぶことがございましたら、おすすめしたい素晴らしい美術館です。