FUJIMURA CONTEMPORARY ART.5年目に突入の月

10月も月半ばになりました。
今年は本当に色々な事が起こり、ましてや真夏の暑さとその長さであたふたしていると、一気に涼しくなり…。気がつけば、もう年末のことを考えたりするような季節になりました。毎年思うのですが、1年はあっというまに過ぎてしまいますね…。

私共、フジムラコンテンポラリーアートにとり、この10月という月は大きな節目の月にあたります。ギャラリーオープン5年目に入りますので。横浜元町にもようやく地に足をつけた感じと言いますか、ようやく街の仲間入りをさせて頂いた気持ちになった年でもありました。

 

ここは実に古くからある商店街ですから、120年の歴史あり、情緒あり、異国文化あり、そして規律あり…この不景気の中、人気が続く商店街の意味を知ることの出来た年でもありました。

多くのお客様にも足を運んで頂き、この元町を知って頂く機会も持てたか…とも思います。勿論、ギャラリーとしても、様々な国のユニークなアーティスト達をご紹介させて頂き、そんな海外のアーティスト達にも、この元町を知って頂けて、各々楽しんで頂いたようにも思います。

 
私共は、今月、様々なアートを展示、歴史を感じながら幅広くお楽しみ頂こうと準備をし、皆様のお越しをお待ちしておりますが、このブログを通して最もお伝えしたい事をひとつここで述べさせていただきたいと思います。

 

今月の企画展案内はがき
今月の企画展案内はがき

 

4年もの間、まだまだ至らない私共のギャラリーをご愛顧頂き、心より感謝申し上げます。言葉では言い表せないくらい、感謝しております。

 
それは、このブログをご覧頂いているお客様、そして、厳しい締め切りなどにも上手に対応しながら、心のこもった熱いアートを届けて下さったアーティストの皆さん、そして元町の方々…。多くの方に支えて頂かなければ、今のギャラリーはありません。お客様の為には、私共スタッフの姿勢も重要ですが、やはり心を揺るがすアートの存在なくしては何もなりません。そんな全ての皆様方に心よりお礼を申し上げたいと思い、ブログという形ではありますが、この場を借りてお伝えさせて頂きます。有難うございます。

 

> キェファンコーナー <
> キェファンコーナー <

 

> ソングン版画作品 <
> ソングン版画作品 <

 

> ミンヒ ブローチ <
> ミンヒ ブローチ <

 

また、ギャラリーにもご来店頂けましたら、様々な作品をご覧頂きながら、香り高い温かな紅茶と元町のお菓子をおもてなしさせて頂く予定です。今月のまさに感謝月間企画ともいうのでしょうか(^u^)その際には、ブログというフィルターを通さずに、直接お礼が申し上げられるので、我々にとっては嬉しい機会になります。

 

どうぞお時間許す限り、ゆったりとした秋の心地よいアートとの触れ合いの時間に充てて下さい。今、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.では、当社の代表である藤村がこの仕事に携わるきっかけになった最初の契約アーティストの作品も展示しております。このアーティストは、藤村がニューヨーク在住の24歳の時に出逢い、一緒に版画制作を行い、発表したチリのアーティストです。参考出展ではございますが、とてもユニークなテーマで描かれた作品ですので、お楽しみ頂ける事間違いないと思います。

 

> つだコーナー <
> つだコーナー <

 

> スティーブ・ホールマークコーナー <
> スティーブ・ホールマークコーナー <

 

皆様方のご来場、心よりお待ち申し上げます。今後とも、末永く、フジムラコンテンポラリーアートをご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
スタッフ一同