ウレ・リトゲン展2012 いよいよ最終週へ!

いよいよウレ・リトゲン展2012も最終週に突入。あっというまの1ヶ月。「準備はとっても時間がかかったのに…」とはスタッフKのつぶやき(@_@;)

 

多くの方にご来場頂いてはいるものの、まだまだウレリトゲンファンはいるはず!と、ウレリトゲン展開催から数年の経験を経て直感が…しかしよくありがちなのは、会期終了後のご来店(ホントーに多いです。ウレリトゲン展だけは…)公のブログで、ブツブツひとり言のようにつぶやいても…とは思いつつも、口に出さざるを得ないのです。

 

毎年、会期終了の翌月にウレリトゲンファン現れ…「ウレ一色のギャラリーを堪能したかった!」「作品選びは全部見てから…でもひと月遅かった!!」と、決まり文句のように、皆様同じようなセリフを口になさいます。今年こそはその状態のお客様を減らしたい…と切に願っています。

 

~ウレ ポートレイト~
~ウレ ポートレイト~

 

~ウリジョンロート ポートレイト~
~ウリジョンロート ポートレイト~

 

今日は、ギャラリーの様子を写真で見てくれたウレリトゲン画伯からのコメントをご紹介します。

 

今回は、僕の特別な企画に足を運んでくれたファンのみんな…本当にありがとう。本来なら、僕自身も日本へ飛び、大好きなアートに囲まれ、ファンのみんなと素敵な時間を過ごせればいいのだけれども、今回は実現せず残念です。

 

FUJIMURA CONTEMPORARY ART.のスタッフからメールで、ギャラリーの様子を写真で送ってもらい、なんだか一瞬、ギャラリーに顔を出したような気持になったよ!

 

作品制作中のウレリトゲン画伯
作品制作中のウレリトゲン画伯

 

作品サイン入れ
作品サイン入れ

 

ポートレイト仕上げ中のシーン
ポートレイト仕上げ中のシーン

 

入口には初めて発表した作品がずらり並べてあり、バランス良く飾られているのがとても嬉しかったね。
僕は、この最初の作品の額装がとても気に入っていて、これは実際、来日した際にも見たので印象に残っています。こんなに額装で表情が変わるのか…?と驚いたくらい(自分の描い絵なのにね…(笑))

 

日本は世界的にみても、とても器用で繊細、丁寧な人種で尊敬にも値するような実績を残している人が多いよね。この額装を見た時も、そんな特別感を感じたよ。技術的な観点だけでなく、細かな気配り、正確な作り、頑丈ささえ感じるよね。

 

お気に入りの額装の作品
お気に入りの額装の作品

 

少し異なるデザインの黒い額
少し異なるデザインの黒い額

 

今回の新作
今回の新作

 
今回の新作は、その額装とは違うタイプのものを合わせたようで。また、これも美しいね…作品を部屋に飾る時は、どの絵も額装されている訳だから、額とはいえど、やはり重要な存在だろう。これも含めて、ファンのみんなには楽しんでもらいたいと思っています。

 


 

以上のコメントを頂戴しました。

ウレ・リトゲン作品は全部合わせると、21作発表されています。基本、黒を基調とした額(木枠)に黒のマット(作品シートと木枠の間)を合わせる事が多いのですが、一部作品によっては、アイボリー(クリーム系)の色のマットやワインカラーの額(木枠)、ブラウン系などもあります。実際にご覧頂ければ、質の良さも含めて、実感して頂ける事でしょう。

 

どうしてもお部屋のインテリアと合わない…などの問題をお持ちの方には、別の額装を充てる事も可能ですので、ギャラリーにてご相談に応じます。いつでもお声をおかけ下さい!!!

 

ギャラリー1Fでの作品鑑賞
ギャラリー1Fでの作品鑑賞

 

ご近所さんも一緒に見学
ご近所さんも一緒に見学

 

ハロゲンライトで見る作品
ハロゲンライトで見る作品

 

最後に、今月ご来店の多くのお客様が体験した作品鑑賞のスタイルについてのご報告をします。気候が良くなり、外での心地よさを感じるこの季節だからこそ出来る作品鑑賞の方法ですが、ギャラリー内でハロゲンライトで鑑賞頂いた後、1F(屋外)でもご覧頂いています。

 

どの作品も全く異なる表情を見せてくれます。スタッフも毎回、驚いていますし、感動しています(^u^)・。・’・。。❤”
特に「In Namenloser Stille」は、ウレリトゲン画伯の施したリタッチが力強く存在感を放ちます。意外と明るい色なので驚きです。ウレリトゲン画伯が時間をかけて塗り重ねたと思われるリタッチがまるで塗りたての絵具の様な新鮮さを感じさせます。

 

ご近所さんも一緒に作品鑑賞しています…(*^。^*)☆
皆様、ご自宅では自然光が射す時間帯に作品をご覧になることが多いかと思います。ギャラリーの特別なライトアップとは対照的な味わいを、一度に味わう事のできる機会です。是非、ご自身でご覧になってみて下さい。