YUI『錆色の森』展 メインモチーフ+..。*

YUIが手掛けてきた作品達は既にかなりの数に及んでいます。

風景画から抽象画まで幅広な感性で構成される作品達ではありますが、その中心となるモチーフの1つに「蝶」があります。今展では、作家人生賭けて描き続けようと思うそのメインモチーフを主人公に据えています。

 

 

 

「なるほど・・・蝶なのね!」

 

このブログを読んで漠然と納得した方は是非、ギャラリーで作品を鑑賞、並びにスタッフの解説に耳を傾けてみて下さい。
ただの蝶ではないことが深く理解できます。

 

 

・・・というより、

あっという間に大きな魅力に惹きこまれると思います。

YUI『錆色の森』展開催まで

今展はFUJIMURA CONTEMPORARY ART.10周年記念行事の第一弾として開催されている節目の企画展です。

 

ここに至るまで・・・

 

前々回のブログで「開催まで3年を要した!」と記しましたが、ほんの少しだけその経緯をご紹介します!

 

 

藤村とYUI先生の出会い

 

最初の出会いは3年半程前にまで遡ります。

オーナーの藤村がプライベートで出かけた先で、YUI先生の個展が開催されていました。たまたま居合わせた作家の若さに対し、理路整然と解説をする中世的なオーラと存在感。

作品から醸し出されるロマン…。様々なものが複雑に絡み合う時間が、藤村には大きな魅力に繋がったようでした。

 

この時の事を作家は後日こう語っています…。

「鋭い眼光と鋭い質問にドキドキしながらも、深い着眼点で作品を見て頂けることが嬉しかったのを覚えています・・・」と。

 

これが2013年のお話です。
次回へ続きます。(*^。^*)

YUI『錆色の森』展にあたって

今展のタイトル『錆色の森』

このタイトル読めましたか?
ややもすれば聞いたことの無い言葉“錆色(さびいろ)”

 

「錆びる」というと金属の錆び、、、茶色に複雑な色が混ざったような自然の色。ここでは、金属の「鉄」より「銅」をイメージとしています。

世の中にある様々な色の中でもセンチメンタルでどこかノスタルジックで、ロマンチックな色、、、それが錆色。ここでは、その奥ゆかしい色を前面に出した作品達で皆様にお愉しみ頂いています。

 

 

アーティストは新進気鋭のYUI-ゆいー

 

YUI
YUI

 

 

数少ない予定ではありますが、来場もございます。詳細はギャラリーまでお問い合わせ下さい。お問い合わせは、フォームかメールをご利用下さい。
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