のりゆき展『節-FUSHI-』報告 その3

本日、ご紹介する作品は、のりゆき画伯がイラストレーターとして活躍していたおよそ40年前の作品です。

 

 

 

この時代、雑誌等の入稿を行った際、原画を返却してくれなかったそうです。…それ以上に莫大な数の原稿を描き続けていた為、回収まで手が回らなかったとも伺いました。

 

今とは時代が違いますね…(‘’◇’’)ゞ
今なら「著作権が…((+_+));」と問題になりそうです。

 

 

ここに掲載した作品は貴重な当時の原画。歴史を感じます…。

 

のりゆき展『節-FUSHI-』報告 その2

今日はまず最初に「もとのりゆき」と名乗っていた時代の版画作品をご紹介致します!!

 

 

描いた作家さん自身が忘れる事はないと思うのですが、、、でも、

 

「昔の作品過ぎてすぐ思い出せなかった(-。-)y-゜゜゜」

 

…と、のりゆき画伯談(笑)。本当に、明るくて楽しくて、正直な画家さんでいらっしゃいます(^◇^) でも忘れないでほしいですね。ファンとしては…( ゚Д゚);;

 

 

 

他、前回のブログに引き続き、展示作品の幾つかを掲載させて頂きます。

 

 

20~30代はイラストレーターやアニメーターとして。
50代は画家として。
60代は日本画家として。
作家名を複数持つ時代の最先端を駆け抜けた作家が「のりゆき」画伯です。期間中、ギャラリー来店が難しかった方々にも、この歴史を感じる展示品の数々をご覧頂きたいと思い、ここに掲載しています。