藤村ニューヨーク紀行 ≪前編②≫

 

さてこの時期のメトロポリタン美術館は過ごしやすい気候に恵まれ、セントラルパークの中を歩きながら向かうのも気持ちがいいものです。

 

 

偶然企画展でサーカス関連の作品群の中に大好きなスーラの作品もあり、時間を忘れて鑑賞しました。

 

 

 

 

相変わらずの質の高い作品たちでニューヨークに帰ってきたなと感じる瞬間です。

 

 

そしてもう一つに個人的な楽しみであるアンティークショップの鑑賞です。

 

日頃はそこまで触手が伸びきるような逸品にはなかなか巡り合えないのですが今回は…。出会ってしまいました。

昔の作家が使っていたであろう重厚な鉄を豊富に使ったアンティークの室内イーゼルです。写真の右側ですね。

 

 

探してたおもちゃを欲しがる子供のようになってます。

とにかく今年もいたるところに本物のアートが散らばっているマンハッタンのエネルギーに触れることができて幸せでした。神様に感謝です。