大塚国際美術館ツアーレポート01~お客様編~

2016.11.26(土)~27(日)開催。大塚国際美術館ツアーレポートです。
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やんちゃな旅

 

今回のツアーの案内には、1泊2日とあったが移動は車?!
土地勘のない私でも横浜から徳島まではチョッとドライブという距離(600km以上)ではないなぁと思いつつ、マジでした(笑)~特攻野郎AチームのBGM♪が頭の中をよぎる~

 

さて、ツアー当日 集合時間にFCAスタッフが居ない?
レンタカーの手配で少々遅れたようです。実際にはこの遅れ以上に出発が遅れることになったが個人の名誉のため詳細は控えますが 旅を盛り上げてくれることに。

 

そんな出発前に、いろいろな方々に声をかけられるFCAスタッフ。近隣の方々とも良好な関係を築いてんだなぁ、と垣間みました。いつもの接客姿勢は、近隣の方々にも伝わっているのかな。
車で移動と言うこともあり、途中に富士山を多角的に観ることができて心、浮かれてました。そんな中、おそらく肝を冷やしていたのは、主催者兼運転手の藤村社長だったのでは?民宿は到着時刻にあわせて合わせて食事を用意してくれるので、休憩をとりつつもかなりの快走でした。

 

 

爆走でなく快走もあり、民宿の食事にありつくことができました。海鮮料理の数々に、胃袋を鷲づかみされ。
修学旅行を思い出す、広間でイビキの輪唱を聴きながら自分も加わって寝ていたことでしょう。

 

 

 

翌日は、予報通り小雨が降る中、ちょっとしたトラブルも慣れると気にもとめず、大塚国際美術館へ。

 

長い直線のエスカレーターで上がった先のフロアには原寸大で再現されたシスティーナ礼拝堂の天井画&壁画、スケールの大きさ、感動しないわけがない。心を鷲づかみされた感じでした。この旅、2回目の鷲づかみです。

 

 

原寸大の絵画の数々、フロアの広さもあり、限られた時間でみるには時間配分を考えて と思ったけどダメでしたね。時間が足りない!後半はちょっと駆け足で急いで見ることになりました。

 

名画も時を刻み、言葉は悪が退色劣化は免れない。陶板で名画を再現しているので2000年以上も色褪せずに同じ輝きを保つといわれおり、次回、訪れることがあっても今回と同じ輝きを放っていることでしょう。

 

 

 

陶板による複製画なので贅沢にライトアップされた名画を見られるのは、
ここ大塚国際美術館だけ!

 

いつかここで見た名画のオリジナルを海外の美術館で見てみたいという楽しみも増えました。その時は「やっぱりオリジナルがいい」って言うんだろうな(笑)

 

 

過去に、海外ツアーにも参加させていただきましたが、この1泊2日の旅は 内容の濃い旅でした。

 

私は札幌から参加したので結果的に3泊4日の旅となり、直接、徳島へ行った方が…なんて声も聞こえそうですが、この旅の重要性は プロセスにあり。 ですよね金子さん(笑)

 

最後になりましたが、
藤村さん、金子さんスタッフの皆さん貴重な体験を本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。 そして次なる企画に期待してます。