大塚国際美術館ツアーレポート04~スタッフ編(3)~

大塚国際美術館の素晴らしさ、皆様に伝わってますか(*^。^*)?
私、こう見えて画商です。決して旅行代理店の社員ではございません(*^^)v
画商として、この美術館お勧めしています。

 

 

 

この美術館に展示されているのが陶板だとはご理解頂けたかと思います。これだけでも「スゴイ!」のですが、それ以上にもっとスゴイ点が( ゚Д゚)

 

それは作品が原寸大であるという事実です。

 

圧巻なのは、美術館のラストに鑑賞できるピカソのゲルニカです。

 

 

名画を陶板で複製するには原画の著作権や所有者の承諾が必要です。承諾にあたって何人もの著作権者や原画所蔵の美術館長はじめ多くの関係者が検品の為、陶板の制作現場や美術館の建設現場を訪れました。

 

ピカソとミロの著作権者からは、帰国後、大塚国際美術館にメッセージが寄せられました。(大塚国際美術館100選より引用)

 

 

この世にないものが生まれ、世に認められる時…おそらく考えられないような情熱を持ち、達成の為に邁進する凄まじい活力が必要だと思います。

この美術館を見終わった時、とてつもない感動が心に残ります。他では味わえないような感覚です。それをお伝えするのに、このブログを作成し、締めくくりとしてピカソとミロの手紙の件を記してみました。

 

私共は、横浜にある小さなギャラリーです。
しかしながら、このようなエネルギッシュな方々が設立した美術館をコレクター様と共に訪ねることが出来、大変、誇りに思います。一緒に感動できる喜びです。

FCAでは海外ツアーにこだわりを持ち続けてまいりましたが、日本にも「スゴイ☆」場所が沢山あります。また、機会作り、色々な場所を尋ねられるようにこれからも取り組んでいきたいと思っています。