のりゆき展 “描き手としての人生 その4”

作家人生が40年を超えたのりゆき画伯の節目をご紹介しているこのブログ。

 

 

巷ではコンピューター化が進み、アートの世界でもデジタル化革命が次々に起こる時代も経て、今に至ります。「経験が全て」である画家として、これ程までに多方面に渡る活躍はそうそう誰しもが出来る訳ではないでしょう。

 

また、作家来場の際、画伯は以下のような話をよくして下さいます。

「あの日、あの時、本当に大変だ!大変だ!と思っていたこと。分からなくてただ突き進むしかなかった事の1つ1つが今はよく理解できるよ…。人生に無駄なものはないね。」

 

 

2012年~当ギャラリーFUJIMURA CONTEMPORARY ART.にて個展を開催頂いています。作家として卓越した技術を持ち、経験も豊かな方だから…自由に個展開催…という事にはしない“FCA”。

 

開催するならば、お客様方が「うわぁ!」と驚いて下さるような作品を発表したい!!そんな事を語り合いながら、、、

『のりゆき来場展』開催。
引き続き、『岩物語』展開催。

 

 

還暦を迎えた画家が再挑戦を図った瞬間が、この時でした…。そんな貴重な機会に立ち会えて、大変に嬉しく思っています。

 

また、そのような特別な場で、先生を応援下さった皆様に、改めて感謝を申し上げたいと思っています。有難うございます。