藤村ニューヨーク紀行 ≪後編②≫

後編の今回は、街中の様子をレポートしていきます。

 

移動は地下鉄とタクシーが主になりますが近年旅行客が増え、私が住んでいたころに比べるとタクシーがつかまりにくくなっているようです。よって地下鉄移動が中心です。

 

 

34丁目の駅ですがなんとなく写真とってみました。配色のセンスが昔から変わらない街だといつも感じます。ゴミ箱の形状が昔に比べると近代的になってるか??

 

 

ちょうど42丁目の駅構内で地下鉄構内を歩いているワンちゃん遭遇。自由でいいな。

 

 

これはアップタウン歩いていた時に道端で見つけたワンシーン、コンセプトのあまりつかめない青空ペットショップがありました。笑笑

子供はパニックなってましたがおじさん容赦ないモルモット攻めを試みておりました。

 

 

今回もたくさんのセントラルパークの住人達に出会えました。

 

そして最後は定番ですがタイムズスクエア。昔、住んでいた頃は大変治安が悪く、様々な誘惑がいたるところにあり、ここに来るたびにドキドキしていたことをよく思い出します。今は歩行者天国のように車が通れないスペースができるなどより安全に配慮されたエリアになってしまいましたが…。ちょっと寂しいかな?

 

 

派手な看板やどでかい液晶画面に覆われ、タイムズスクエアのセンターはビカビカの照明で照らし出されていてちょっと落ち着かなくなりましたが、昔の記憶はまだまだ一瞬にして引きずり出されるので、やっぱりここは私にとっては好きな特別なエリアなのかも。

 

 

15日間という短い期間でしたが又、新しい芸術家や芸術品に出会い、大変刺激的な時間を過ごせました。

皆様ももしニューヨークを訪れるチャンスがあれば是非一度、ニューヨークステートオブマインド(New York State Of Mind)を満喫してみてください。

 

 

藤村ニューヨーク紀行 ≪後編①≫

前半はアート関係の情報でしたが、後半はブラーと過ごしたニューヨークの街情報を少々。

藤村ニューヨーク紀行 ≪前編①≫
藤村ニューヨーク紀行 ≪前編②≫

 

ダイニングビジネスも大変盛んなニューヨーク。毎回お気に入りのレストランには通ってます。半年に一回のペースで街を訪れてますので、キッチン付きのアパートメントを借りて過ごしておりますが、やはり食事は外食が中心です。

 

よく行くお店の一つに32丁目の韓国ストリート界隈の24時間オープンのお店があります。宿泊場所からも近いのでよく利用してます。

「WonJo」というお店。スープや豚肉の料理などが得意のお店、一人で行ってもいつも友達のように接してくれますので楽です。

 

 

ステーキハウス、シーフード専門店、イタリアン、和食、スペイン料理や中華。様々な一流の質の高い味を提供するお店がひしめき合ってます。情報が必要な皆様!!いつでもご連絡ください。穴場から難しい予約のお店の取り方まで知ってることはお伝えいたしますよ。

 

 

 

上の写真はイタリアの食材とレストランの複合施設、イータリーです。23丁目のフラットアイアンビルの前にあります。

 

 

エスプレッソ飲みながら食材の買い物や生ハム、チーズ、シーフードにパスタやピザを手ごろな美味しいワインとともに楽しめます。パスタとオリーブオイルはいつも買って帰ります。日本に入っていないレアな物がありますよ!

 

 

 

これはリトルイタリーのマルベリーストリート沿いトソーホーの壁面アートですね。キャンバスサイズに収まらないパワーを感じる作品です。無造作すぎて街の懐の深さにしびれます。

藤村ニューヨーク紀行 ≪前編②≫

 

さてこの時期のメトロポリタン美術館は過ごしやすい気候に恵まれ、セントラルパークの中を歩きながら向かうのも気持ちがいいものです。

 

 

偶然企画展でサーカス関連の作品群の中に大好きなスーラの作品もあり、時間を忘れて鑑賞しました。

 

 

 

 

相変わらずの質の高い作品たちでニューヨークに帰ってきたなと感じる瞬間です。

 

 

そしてもう一つに個人的な楽しみであるアンティークショップの鑑賞です。

 

日頃はそこまで触手が伸びきるような逸品にはなかなか巡り合えないのですが今回は…。出会ってしまいました。

昔の作家が使っていたであろう重厚な鉄を豊富に使ったアンティークの室内イーゼルです。写真の右側ですね。

 

 

探してたおもちゃを欲しがる子供のようになってます。

とにかく今年もいたるところに本物のアートが散らばっているマンハッタンのエネルギーに触れることができて幸せでした。神様に感謝です。