2017 FCA国内ツアー第1弾~彦根編06(最終)~

本日でYUIアトリエツアー参加者レポートのラストです。MASAHIKOさんにフィナーレを飾って頂きます(‘’ω’’)ノ・。・*“☆。・

お楽しみ下さい!!!

 


 

いやぁ…レポートっていうか文章書くの、とっても苦手だし(*’’▽’’);;

 

「レポート提出は難しいよ」などと言いながら、やんわりスタッフさんに断りを入れたつもりが、「えっ!?ブログに参加しないなんて信じられない( ˘•ω•˘ )」という勢いある返答を受けてしまい…。

 

結果、ブログにチャレンジする機会を得たMASAHIKOです(笑)

 

 

FCAのツアーはいつも初体験が沢山ありますが、今回も新たな情報を得られることとなるツアーでした!なかなかアトリエは訪問出来る場所じゃないですよね?

 

 

しかし…アトリエにお邪魔して最初にビックリしたのが……

YUI先生、今から制作するのにとてもキレイなお洋服着てて「えーっ!」

 

これが最初の驚きでした。お客様が沢山来て下さる企画とはいえ、銅版画制作は汚れるだろうし…( ˘ω˘ )zzzzz

 

 

ブログを提出された他のお客様と観点が違う!とスタッフさんに突っ込まれながら…の会話です(笑)

 

 

 

他にも色々と驚く事がありました。
今までのブログに出てきた内容と異なる点と言えば…『松脂(マツヤニ)』が、予想と全く違って、とても軽くもろい物だと思ったこと。すり鉢ですぐに軽く砕けるものなんですね!

 

 

 

あとカセットコンロの使用です。ガスバーナーのような物を使うのかと思いきや、鍋用のカセットコンロ( ^ω^ ) でもこれの方が均等に熱伝導でき、作品表現が上手くいくのだそうです。

 
色々と様々な物を活用して、制作なさるのだとも感じたし、沢山の制作や実験を積み重ねての今がある!という事も知ることが出来たツアーでした。
勉強になりました(‘’◇’’)ゞ有難うございました。

2017 FCA国内ツアー第1弾~彦根編04~

次にこのツアーレポートにご協力頂けたのは、MASAYUKIさん。(^_-)-☆
私達FCAの中でMASAYUKIさんは知識の泉。
新しいアーティストのご紹介をしても、様々な事に精通していらっしゃるので…スタッフの方が驚かされます(=゚ω゚)ノ。
それではお楽しみ下さい!!!

 


 

 

このツアーで、、、アトリエ内での細かい作業をみせてもらって、やっぱりビックリした。だって……

細かい作業がとっても多くないですか???
銅版画って(-ω-)/

しかも地味な作業の連続!!!
いきなりこの内容で…<スタッフ大笑い>。

 

 

銅版画だと、あんなに色々な薬品を用いたり、火を使ったり…。刃物だけじゃないんですよね?頭では分かっているつもりだけど、実際に見てみると、その1つ1つに驚きましたよ。

 

 

で、一番思ったことは…

「粉塵爆発」。

 

スタッフ<シーーーーーン>

「粉塵爆発」という言葉を初めて耳にし、どんな漢字書くんだっけ?と思わず、考えさせられました(笑)

 

これ文字で見ると想像できるのですが、実はMASAYUKIさんのレポートの内容、最初に口頭で聞いて…「ふんじんばくはつ」が漢字に置き換えられず、思わず、聞き返した次第です(笑)

要は、可燃性の粉塵が大気に浮遊している状態で、火花などにより引火→爆発を起こしてしまう現象のことです。

 

 

可燃物の多い危険な制作現場だな…というのはMASAYUKIさんの印象のようです。

 

松脂(マツヤニ)が粉の状態で浮遊している際、もし扱っているホワイトガソリンなんかで…他諸々の作業中、自然発火や引火したら本当に危ないですよね?まさに火気厳禁のアトリエだと思いました。

 

こうして様々な危険な過程も含め、先生の工夫と努力で1枚の作品が仕上がっていると思うと、やっぱりスゴイな!と思います。

まさに…「図工室」と「理科室」がMIXされたような工房でした。

 

 

今回も色々と勉強になった面白いツアーでした。

 

 


 

MASAYUKIさん、、、とっ~~~~ても面白いレポートに感謝いたします。

2017 FCA国内ツアー第1弾~彦根編03~

本日のお客様レポートはHIROYUKIさん(^^)/‘’‘’‘’
今日のHIROYUKIさんは、ツアー全体を振り返るレポートではなく…「最も印象に残ったことは!?」という点に絞ったレポートです。是非、お楽しみ下さいませ。

 


 

 

なかなか普段の生活で遠くまで旅をする機会が無いので、FCAのツアーは本当に楽しみにさせてもらってます。

 

でも僕はレポートとか、余り得意ではないので、上手く書ける自信が無く、スタッフの方に上手にまとめてもらうことにしました。あははは(*^^)v

 

 

今回のYUIアトリエツアーで、初めて彦根まで足を延ばすことが出来ました。まずは有難うございます。とにかく楽しかった…笑(*^▽^*)♪

 

僕の一番印象に残ったことは、YUI先生の制作の現場の実体験をさせてもらったこと!

多くの参加者の中で、僕が担当させてもらったのは、数時間つけた腐蝕液の中から銅板を取り出す過程でした。腐蝕液は濁っているので、銅版は手探りで拾います。勿論、腐蝕液なので、丈夫なゴム手袋をつけてエプロンもお借りしての作業です。

 

 

腐蝕液とは言っても、水のようにサラサラした感触でした。お恥ずかしながら、手が滑って銅板がポチャンと…

 

「あっ!危ない・・・・」(*´Д`)

 

目などに入ったら大変です。でも…お決まりの失敗みたいに落としてしまいました(笑)

 

 

もう1つ印象深い事がありました。
それはアトリエで銅版に名前を彫らせて頂いたこと。

 

「ご参加者様の記念に名前彫りましょう!」と先生から促され、彫る訳ですが、版画だから当然、鏡文字(逆さに彫らなきゃならない)です。漢字で書くと難しいけど、みんな書いてるし…( ;∀;);

 

 

僕は中学生の頃に授業で彫った銅版画の絵を今でも鮮明に覚えていて、時間が許せば、それを再現したかったな~と思いました。

 

いたずらに面白い絵も描きたいな~!なんて思い、でも時間が足りなさそうなので、さっとサインっぽく彫りました!

 

 

とにかくすごくいい経験が出来ましたし、すごく楽しめたツアーでしたよ。

 


 

HIROYUKIさん、中学生の頃に制作した絵柄を今でも覚えているなんてスゴイ!ですね。楽しいレポートにも感謝です。

有難うございました!!!