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好評のネイト展!
あと半月で終了です☆

◆ ネイト・ジョルジオ展情報 ◆

 

前回のネイト展情報ご案内のブログでは、ネイトからのコメントや一部の作品などを掲載させて頂きました。

ご覧いただけましたでしょうか?

5月も半ばですが、おかげさまで多くのお客様にご来店頂けております。この場を借りてお礼申し上げます。有難うございます。

そのネイト展ですが、「好評の為、会期延長決定!」と申し上げたいところですが、残念ながら、特別作品出展などの都合上、今月で終了してしまいます。

ですので、ご来店がまだの方には「是非、お早めに!!」と申し上げたいと思っております。

 

では、本日はそのネイト展にご来場頂きましたHONDA様ファミリーにインタビューさせて頂きましたので、その模様をお届けしたいと思います。

HONDA様のお住まいは、ここ元町から数時間離れた北関東。ちょっと遠くて、なかなか気軽に・・・とは言えない方。

「でも、ネイトさんのイベントなら頑張って時間作って行かなきゃね!」と。離れて住む娘さん方とお2人と前日から合流し、足を運んでくださいました。(感謝感謝☆)

 

Q.1 長旅お疲れ様です。久しぶりのネイト展、いかがですか???

A.1 うわ~。随分、感じが変わりましたね。特に色使い。しかも、沢山の絵が飾られてるのね~。

 

 

何度見ても発見の連続!!!

それが、ネイト ・・・

・。・’・仲良し母娘・。・”・☆ 2人用ソファに3人で座るの~!  

 

 

 

Q.2 マイケルジャクソンのポートレイトは、いかがでしょう?

A.2 これも驚きだわね。色々あるのね。でも娘達と話してたのよ。この有名なポーズのシーンの作品より、日頃見かけないポーズの方がカッコいいわね!!って。

 

 

携帯画面には所有作品の写真! 遂には ipad まで!! ネイト作品はバラが似合う・・・

 

 

 

Q.3 こちらの作品はいかがですか?懐かしい画風のものもあると思うのですが・・・。

A.3 今回、派手になった感じなのかしら?でも・・・そうは言っても、モノトーンの素敵な作品もあるのよね。あら~この秋の風景?こんな色使いも見たことないわね。私は、昔に見たブラックペーパーに描いた作品を買い逃していてね。あれだけは残念だった!と思っているのだけれど、今回はそういうのもあるのね。ちょっと懐かしいわ。

 

 

 

日光にある神橋を描く。 得意のベニス / ゴンドラ 作品についてのコメント/直筆

 

  

 

Q.4 ちょっと外の光(自然光)で眺めてみましょうか?→→→ギャラリー1Fへ降りる!!

A.4 ライトアップの加減で見るのも素敵だと思ったのだけど、さすがネイトさん。絵の具の下に違う絵の具が見えていて不思議な色を作っているのね。見たことないわね。かといって、エアスプレーで描いた部分は、透明感が高くて、以前からこんな感じだった?なんだか上手になったんじゃない?技法が違うのかしら・・・???

 

 

柴犬も作品鑑賞 ちょうどよい日差し! ☆ちょっと撮影タイム☆

  

 

 

Q.5 額装もネイトに誉められたんです!!(嬉しい☆” ” ) 昔の作品やご自身のコレクションしてきた作品と比較して、いかがでしょう?

A.5 ものすごく斬新なデザインやカラーのもあるのね。驚いたわ。でも、今回のはコンパクトに仕上げられてるのね!素敵よ。自分で額をイメージするのも楽しいけど、意外と想像は難しいのよね。(笑) 

 

 

 

イタリアでデザインされた額 こちらも新作の額 赤いマット使用

 

 

 

Q.6 最後にネイトへ何か伝えたいことは・・・?

A.6 会いたいわね。新しい作風(人物画)にもチャレンジしていると聞きましたし、頑張ってほしいと思います。

 

HONDA様ファミリー、ご来店ならびにインタビュー有難うございました。

ネイト自身にもこのブログをごらん頂き、いつの日かの再会を夢みて・・・また、それが実現できるよう我々も努力していきたいと思います。

気候のいいこの季節・・・
お散歩はいかがですか?

・・・元町便り”山手編”・・・

 

先月、ここ横浜元町周辺のご案内をさせて頂きました。

前回は、山下公園から赤レンガ倉庫について・・・特にフラワーフェスタ開催時期の内容に限らせて頂きましたが、今回は、反対方向 『山手』 周辺のご紹介をしたいと思います。

 

ここ元町~山手周辺も、以前のブログでご案内した 千代紙の老舗 『いせ辰』 も有名ですが、まだまだ色々な見所がありますよ。

まずは、超有名どころでもある 『ブリキのおもちゃ博物館』 ・・・ここは、外人墓地からすぐの所です。

ちょっとメインストリートから奥 (さらに山手側に入りますよ)。 角に看板があるので、立ち寄る際は、お見逃しのないように!!!

 

 

 
博物館内部 全てブリキのおもちゃ達  

 

 

 

ここは、有名TV番組「何でも鑑定団」で一躍、時の人となった北原さんコレクションの 『ブリキのおもちゃ博物館』 です!!!

まさに知る人ぞ知る・・・コアな博物館なのですが、今や巷で見かけることができなくなったブリキのおもちゃのコレクションが”超”スゴイ博物館なのです。

ブリキは日本の戦後のおもちゃの象徴でした。また、その時代(戦後)が最盛期でもあります。

下の写真にもありますが、オキュパイドジャパン(占領下の日本製)という言葉が生まれます。 当時の貴重な外貨をもたらした小さな産業だったのですね。 その当時から手先の器用な日本人だからこそ、このような細かなアート(おもちゃ)を作り出すことが出来る・・・と思うと、物作りの原点は、何も SONY や HONDA だけではないような気がしてなりません。

 

昔は、お菓子のおまけにでもくっついていたような印象ですが、実は、このブリキ、今、日本で作り続けている人がたった一人なのだそうです。既に御歳70歳を超えている方。 時代の終わりがまさにそこまで来ている業界なのだそうです。 後任の方や、お弟子さんにあたる方はどなたもいらっしゃらないそうです。 非常に残念なお話です。 同じアートに携わる者としては残念としか言いようがないですね・・・

 

 

戦後のブリキとは・・・? トイ・ストーリー??? キュートな看板犬☆

 

  

 

また、上記写真にもあるように、ものすごい事実が潜んでいました!!!!!!!!!!

皆様、ご存知でしたか? あの有名な映画 『トイ・ストーリー』 は、このブリキのおもちゃ博物館が元になって出来たということ。(☆驚き☆)

この建物は小さくてアットホームなスペース。 入り口入ってすぐは購入が出来るブリキのおもちゃやレトロなGOODSが所狭しと並べられています。

奥に進むとわずか200円の入場料で、博物館スペースに入れます。(写真もOK! 尚、最初に掲載した写真はこの博物館スペースです。)

かわゆい看板犬も迎えてくれます。 彼はロービーという名前。尚、ゴールデンドゥードゥルという犬種です。(ゴールデンレトリバーとプードルの間に生まれたワンちゃんです!)

ここには毎日海外からのお客様が来店なさるそうで、足しげく通うコレクターさんも多いよう・・・海外ではもっと高く売られている事が多いそうで、この店の価格に驚く方ばかりだそう。 日本のブリキに対する価値観の現実を目の当たりにするのは、ちょっと悲しいですけどね。。。。。

 

 

こちらの北原さんは、
幾つか著書も発表していらっしゃいます。この日は偶然、お店にいらっしゃいました!

ラッキーなショット☆です。

◆外観写真◆ 一番右がオーナーの北原さん  

 

 

私どものギャラリーからは歩いて10~15分程度です。 お散歩がてらに楽しめるところですので、皆様も足を運んでみてはいかがでしょう?

私たちもご一緒します!!!!!

5月からスタートしたばかりのネイト展。
多くの方が待ち望んでいたことが感じられます。

★★ネイト・ジョルジオ展開幕★★

 

皆様、5月いかがお過ごしでしょうか?

お天気の変化が激しいようですが、GWは横浜元町も大勢のお客様でにぎわっています。(*^。^*)

とってもパワー!!!のある街です。(でも、屋根のない商店街・・・・傘は必需かも?です!)

 

 

5月は今までに大きく打ち出せていなかった特別企画を計画!・・。・’’=(●^o^●)。。・”・★” 

長い時間がかかりましたが、ようやく皆様にお披露目できるようになりました。

 

FUJIMURA CONTEMPORARY ART. では、Nate Giorgio展が開幕です。

サブタイトルは、天才に認められた、ただ一人の天才画家です。

展示物の様子を、ほんの少しご紹介します。

 

 

PARIS ネイト直筆のメッセージ メッセージ訳

 

 

 作品の数々は、ギャラリーにご来店頂いて、是非ご鑑賞下さい。

アクリル画をメインとして展示しておりますが、一部、スケッチ作品や、墨、水彩絵の具、チャコールなどの画材を用いた作品、今回の企画の目玉でもあるポートレイトなど・・・多岐に渡る構成です。

 

以下、まだ開催されて間もないですが、ご来店下さったお客様からの感想をご紹介します。

 

 I.U さん  初めて見ました。こんな絵柄・・・・このようなモチーフも描くのですね。長い間、ネイトの作品はコレクションしてきたけど、これもなかなかの感動ですね!

 M.M さん 何年ぶりだろう?ネイトは画風が変わったの?昔はシルバーやグレー系のトーンの作品が目立ってたよね?今回は、ずいぶんカラフルな印象だね・・・・

 T.S さん  この墨だけで描いたスケッチはすごくいいね!こんな感じの作品は好みだけど、ネイトっぽくないような?でもベニスだもんな・・・やっぱりネイトなんだね!!

 

 

SHINKYO お客様とスタッフのひとコマ 作品解説

 

 

 M.T さん 全ての作品が良いけど特に『富士山』がいい!!日本人が描いてもこうはならないよな・・・。今回は額装もいい。今までと違うね・・・しみじみ・・・・コメントはかなり長く続きました。(笑)  

 S.T さん  マイケルやっぱりすごいね!とてもかっこいい!!!ネイトって、ものすごいアーティストなんだね・・・改めて思うよ。

 S.I さん  久しぶりに見れて嬉しいね!!どのくらいぶりだろね~?ネイト展なんてのは・・・

 N.K さん  色が多く使われるようになったのかな?以前に見せて頂いたネイトの作風とは、少し変わってきた気がしますね。

 K.K さん  額もいいですね~。昔は筆のタッチが荒い感じが好きだったのですが、今は心境や環境が変わり、この穏やかなタッチの方が胸に響きますね。これはライトアップもいらない。本当に素晴らしい!!!

 H.S さん  たった一色しか使われていないこの作品・・・でもベニスの空気が感じられます。とてもスピード感がある作品ですね。なのに落ち着くって、すごく不思議・・・○○○

 S.T さん  マイケルは「♪ ♪ ホウ ♪ ♪」と、いつもの決まりポーズの時のダンスと音楽が・・・つい真似したくなる~懐かしい!!!!!

 

 

・・・・ということで、皆様の感想を並べるだけでも、いかに楽しめるのか?が分かります。

幾人の方が、マイケルのポートレイトの前で、昔TVを見ながら真似たポーズをとったことか・・・という程、懐かしい、そして錆びない記憶の中のダンスシーンを思い出しながらご鑑賞頂いています。

これらの感想は、ごくごく一部です。

一人でも多くの方にこの貴重な感動を味わって頂きたいと思っています。

 

最後に、ネイトにギャラリーの様子を写真撮影し、メールで送信。様子をご覧頂きました。

その時の返信内容を一部ご紹介します。

 

『額装は素晴らしいですね!近代的にも、現代的にも見えるところがいいですね!

サザビーズのオークションハウスを思い出しました。サザビーズにて飾っている何枚かの写真を添付します。壁には作品と共に、企画名や作家名を小さな紙に書いています。(普通はステッカーです。)

FCAの飾り方は、このことを思い出させる空間ですね!大好きです!!!ネイト☆』

 

という文章と共に、本当にサザビーズの写真が添えられていました。(笑)

 

そんな空間の今月です。皆様のご来場、心よりお待ちしております。

元町から一歩外に・・・
素敵な街のご紹介です。

春風に乗って、横浜便り・・・

 

こんにちは。 GWということもあり、皆様行楽地へのお出かけなどの計画もお忙しい頃かと思います。

そんな皆様に、ここ横浜の見どころを少々ご紹介したいと思います。

 

4/13~5/6まで、以下の写真にあります花壇展が、山下公園で開催中。

これは、50回記念という事もあり、多くの観光客の注目を浴びています。

よこはまの緑化推進を目的とした協会があり、そこが主催。毎年、お花を取り扱う様々な団体がこの花壇展に出展し、市民の方にお花の美しさを届けると共に、緑化推進を図るものなのです。

ちなみに表彰もあるので、意外にも競争意識を感じられる楽しめる企画です。(>_<)=☆

・。・”・・(*^。^*)。・。・’=❤ 今年の流行りが反映されたり、アイデア満載だったり・・・

 

 

 

ちょいと参加しています。 写真1 写真2

 

 

この日は快晴でしたから、花壇展の向こうに広がる海の風景も美しく広がっていました。

ちょっとお天気に左右されるイベントですね!

我が看板犬の『じゅん』も、見学にお邪魔しました。・。・’’(^v^)~~~(風が気持ち良いです~!ほんわかしてます。)

 

 

 

 

売ブース カイツリーも見てほしい!! イブリッジも美しい!

 

 

この花壇展では、お花や観葉植物を購入する事もできます。

季節柄、明るいお花が沢山あり、とっても晴れやかな気持ちになれますよ。

しかも、案外お得なプライスのようです。(私は、このお花の営業を任されているわけではありませんが・・・・(;一_一))

 

尚、上の中央に掲載した写真(ベンチに座った人が写る写真)は、山下公園から眺める風景ですが、お天気が良いと、遠くスカイツリーが見えます。

また、向かって右手にはベイブリッジが広がるように見え、都会のオアシスです。

(しかし、これもお天気次第ですね・・・)

 

 

 

レンガ1 赤レンガ2 び登場!!!

 

 

この写真は、山下公園から歩いて10分もかからない場所にある赤レンガ倉庫です。

ここも、つい先日までお花のイベントで盛況でした。

 

今は、新しいイベントに代わりました!!!なんと赤レンガで好評な オクト―バーフェスト」

ご存知の方も多いと思いますが、本場ドイツでも毎年秋に(オクト―バーと言うくらいですから、10月ですね!)行われるビールのイベントです。

私には、『美味しく飲みましょう!!!』 と誘っているようにしか思えませんが・・・・●^o^●)☆彡☆彡

そのドイツでのイベントと同じものが、ここ赤レンガでも秋に開催されているのですが、今年は、レンガ開館(リニューアル)10年目の記念として春にも行われるのだそうです。

 

 

 

 

レンガでは、お土産も購入できます!お茶を楽しんだり、お食事もできます。 

 
  花のイベントの際の写真です。  

 

 

 

本日はこの辺りでご紹介を終了します。

ギャラリーの行き帰り、あるいは、遠くからお越しの方でししたら、一緒に観光☆などもしたいと思います。せっかくのこの楽しめる土地(街)を、ご紹介しないなんて、もったいないお話です。

た、ギャラリー周辺のご案内は続編としてこのブログでもご紹介してまいりますので、楽しみになさっていて下さい。

いよいよラスト☆
お客様にインタビュー☆☆

ウレ・リトゲンアートについて語る!

 

こんにちは。ウレファンの皆様、いよいよウレ・リトゲン展が終盤です。

まだ足を運んでいらっしゃらない方・・・・今ならまだ間に合います!!!

どうぞスケジュール調整をし、この一挙公開の時期をお見逃しないように!!!!!(^-^)☆彡

 

 

☆・☆・☆ 今日は週末にご来店頂いたお客様に、ウレ・リトゲンアートについてお尋ねしてみました!その模様を、お届けします。 ☆・☆・☆

 

 

ウレは本当に頭のいい人なのでしょうね・・・とっても深い意味を込めた作品ばかりですね!
ご来店下さった M さん! ご自身の作品をマジマジ!! <作品に添えられた解説も読みごたえがあります。>

 

 

 

以前から定期的にご来店下さっているお客様。 改めてこれだけのウレ作品に囲まれるといいですよね・・・と。

以前見た印象、あるいはご自宅に飾っている作品とは、随分違って見えるものね・・・とも。 どの作品も同様でしょうが、ギャラリーとご自宅、鑑賞する時間やタイミング、環境により異なる印象をもたらすのが絵画の面白いところですね。特に、ウレは版画ですから「基本同じ作品(商品)」のはずなのですが、人の目は面白いものですね。

 

私も少し絵を描いた(描こう)とした事があるんです。自分で自分の表現したい事を描けるって、本当に素晴らしい才能。うらやましいですね・・・

フォトビジョンを見ると、ウレの子供の頃の絵(スケッチ)が出てきますね。あれが子供の頃の作品というのが信じられないです。そう考えると、ウレは天性のものを子供の頃から持ってるのでしょうね~。

ですが、そのスゴイ才能(作品)を押し付けるのではなく、自然に分かりやすいよう理屈抜きに鑑賞させてくれるのが、またアーティストのレベルの高さかとも思うんです・・・

 

だって、この作品の解説文を読むと、難しくって分かりにくい所もあると思うんです。長い間、ウレのファンをしていると同感できる点も多々あるのですが、やはり「哲学者になりたかった!」というだけあって、文章だけだと高尚でついていけない・・・と思われる方も多いと思います。ですが、「絵」だと、難しい言葉ではなく、直接ハートに届く (響く) ものがありますよね。言語を介さない・・・って不思議ですね。伝わるんですもの。

 

 

 

温かいストロベリーティーを頂きながら、楽しい会話が続きます。

会話も弾みます。(*^。^*)   いつもおしゃれな M さん!!

 

 

今回は、東日本大震災支援企画なんですね。 ウレらしい気もします。この ”アート” を通して 『支援』 という手法が。 

混沌としている今の時代に生きている人が一番欲しい物って、『希望』 ではないか?と思うんです。それは自分も含めてですが。 うーん、自分より特に、震災の影響を直接受けた方々は・・・

でも言葉で『希望』というと、どこかキザで。。。。。

 

そこにウレの絵は、さりげなく気が付けばパッと隣に寄りそうような存在で、ウレ(フェア・ウォーニング)を知らない人にも、この良さが伝わるような気がします。

ウレのアートファンの世代が広い事もお聞きすると、このウレの商業ベースに乗りきったアートでない個性的な点なども、多くの方々に好感を持たれる理由なのかもしれませんね。

 

昔から、CDの発売がごく普通に遅れることなどを理解しているファンから見ると、この絵画展はきちんと定期的に運営されていて、スタッフの方の努力も感じますね。(笑)

商業的な感覚の薄いアーティストというイメージは、きっと絵画にも表れていると思います。好きな物を好きなように描くことは勿論ですが、それが、今の日本に必要な道標のような絵柄だったり、光だったり、自然と人が欲している物を遠くドイツからでも理解し、伝えようとしているし、それを作品にしてしまえる。才能、天性・・・すごいものだらけですが、だからこそ商業的でない分、ギャラリーは努力しないと締め切りに間に合わない、開催が危ぶまれる・・・なんてアクシデントに見舞われそうになったりするのでは・・・???と、思っちゃいます。あははははは・・・(*^。^*)

 

 

 

 

 
フォトビジョン 鑑賞 お花の隣は、DMハガキです。  

 

 

ウレは日本人の持つ美徳(礼儀、誠実さ)等が好きな方だと感じています。しかし、はっきりしない日本の政治に対してのコメントをさりげなく寄せてくるところが意識の高さを思わせます。心の余裕がない時期だと一般的に言われていても、アートだけは人の心に入る隙間を作る、アートだからこそ癒せる何かがある・・・と思っているのだと感じます。

1人1人を大切にして、一枚一枚を大切にしているからこそ、表現できるのでしょう。よく日本人とドイツ人の気質が似てる・・・って聞きますしね。生真面目な点や技術的に優れている点、医療の発達・研究など。

きめ細かな人だからこそ、この作品だし、こんな深いメッセージなんでしょうね。

 

ここでライトアップされると、本当に毎回驚かされます。 特に「SILENT RISE」が感動です。

ウレの描き方であるデジタルアートの説明を伺ったり、ジークレ版画の説明を聞いても、素晴らしいとは思うけど、ウレがその「技術」にのみ走らず、手描きの良さを上手に残すところが好きです。きっとアート界も技術の進歩で、もっとクリアな感じに仕上げようとも出来るのでしょうが、そうではない点もウレらしさを感じます。

作品の描き方にさえ、温かみ、柔らかさ、優しさ、機械的ではなく人間性の感じられるものが表れているのでしょうか?

 

お話しするとキリがありません・・・・でも、ウレそしてフジムラコンテンポラリーアートファンの一人として、一人でも多くの方に、これらの作品を鑑賞してもらいたいと思います。

またお邪魔しますね。

 

 

今回は、ウレ作品のコレクターでもある M さんに、熱い思いを語って頂きました。

嬉しい限り!本日も札幌からのお客様がご来店下さいました。 是非、GWを利用して皆さまも足を運んでみて下さい。5月は、別のアーティストの企画に変わりますが、新作はいつでもご覧いただけるよう準備しております!!!

M さん、ご協力有難うございました。・。・’’・=(^-^)・。・・。。=●”

 

尚、ウレ・リトゲン展のみならず、毎月のお知らせハガキをご希望の方は、スタッフまでお申し出下さい。

ウレから届いたコメントのご紹介です。

ウレ・リトゲン展いよいよ最終週へ・・・

 

いよいよウレ・リトゲン展も最終週に突入します。

あっというまの1ヶ月。 「準備はとっても時間がかかったのに・・・」とはスタッフKのつぶやき。(@_@;);;

多くの方にご来場頂いてはいるものの、まだまだウレファンはいるはず!と、ウレ展開催から数年の経験を経て直感が・・・

しかしよくありがちなのは、会期終了後のご来店。(ホント―に多いです。ウレ展だけは・・・)

公のブログで、ブツブツひとり言のようにつぶやいても・・・とは思いつつも、口に出さざるを得ないのです。

毎年、会期終了の翌月にウレファン現れ・・・「ウレ一色のギャラリーを堪能したかった!」「作品選びは全部見てから・・・でもひと月遅かった!!」と、決まり文句のように、皆様同じようなセリフを口になさいます。

今年こそはその状態のお客様を減らしたい・・・と切に願っています。

 

 

 

~ウレ ポートレイト~ ~ウリジョンロート ポートレイト~ ウレ ドイツにて

 

 

 

今日は、ギャラリーの様子を写真で見てくれたウレからのコメントをご紹介します。

 

 

今回は、僕の特別な企画に足を運んでくれたファンのみんな・・・・本当にありがとう。

本来なら、僕自身も日本へ飛び、大好きなアートに囲まれ、ファンのみんなと素敵な時間を過ごせればいいのだけれども、今回は実現せず残念です。

 

FUJIMURA CONTEMPORARY ART. のスタッフからメールで、ギャラリーの様子を写真で送ってもらい、なんだか一瞬、ギャラリーに顔を出したような気持になったよ!

 

 

 

 

作品制作中のウレ 作品サイン入れ ポートレイト仕上げ中のシーン

 

 

入口には初めて発表した作品がずらり並べてあり、バランス良く飾られているのがとても嬉しかったね。

僕は、この最初の作品の額装がとても気に入っていて、これは実際、来日した際にも見たので印象に残っています。こんなに額装で表情が変わるのか・・・?と驚いたくらい。(自分の描い絵なのにね・・・(笑))

日本は世界的にみても、とても器用で繊細、丁寧な人種で尊敬にも値するような実績を残している人が多いよね。この額装を見た時も、そんな特別感を感じたよ。技術的な観点だけでなく、細かな気配り、正確な作り、頑丈ささえ感じるよね。

 

 

 

お気に入りの額装の作品 少し異なるデザインの黒い額 今回の新作

 

 

 

今回の新作は、その額装とは違うタイプのものを合わせたようで。また、これも美しいね・・・

作品を部屋に飾る時は、どの絵も額装されている訳だから、額とはいえど、やはり重要な存在だろう。これも含めて、ファンのみんなには楽しんでもらいたいと思っています。

 

以上のコメントを頂戴しました。

 

ウレ・リトゲンの作品は全部合わせると、21作発表されています。 基本、黒を基調とした額(木枠)に黒のマット(作品シートと木枠の間)を合わせる事が多いのですが、一部作品によっては、アイボリー(クリーム系)の色のマットやワインカラーの額(木枠)、ブラウン系などもあります。実際にご覧頂ければ、質の良さも含めて、実感して頂ける事でしょう。 どうしてもお部屋のインテリアと合わない・・・などの問題をお持ちの方には、別の額装を充てる事も可能ですので、ギャラリーにてご相談に応じます。いつでもお声をおかけ下さい!!!

 

 

 

ギャラリー1Fでの作品鑑賞 ご近所さんも一緒に見学 ハロゲンライトで見る作品

 

 

 

最後に、今月ご来店の多くのお客様が体験した作品鑑賞のスタイルについてのご報告をします。

気候が良くなり、外での心地よさを感じるこの季節だからこそ出来る作品鑑賞の方法ですが、ギャラリー内でハロゲンライトで鑑賞頂いた後、1F(屋外)でもご覧頂いています。

 

どの作品も全く異なる表情を見せてくれます。スタッフも毎回、驚いていますし、感動しています。・・。・’’=(^u^)・。・’・。。❤”

特に、「In Namenloser Stille」は、ウレの施したリタッチが力強く存在感を放ちます。 意外と明るい色なので驚きです。 ウレが時間をかけて塗り重ねたと思われるリタッチがまるで塗りたての絵具の様な新鮮さを感じさせます。

 

ご近所さんも一緒に作品鑑賞しています・・・・・(*^。^*)・。・~・・☆☆”

皆様、ご自宅では自然光が射す時間帯に作品をご覧になることが多いかと思います。ギャラリーの特別なライトアップとは対照的な味わいを、一度に味わう事のできる機会です。

是非、ご自身でご覧になってみて下さい。

フェアウォーニングをご存じないお客様のご来店☆

ウレリトゲン展☆インタビュー☆

 

ウレ・リトゲン展開催中にご来店頂きましたお客様にインタビュー!

お住まいが遠い事もあり、ご来店が難しい中、なんときっかけは小笠原諸島へのご旅行。我々のギャラリーからわずか5分程(車)の場所に横浜大桟橋があり、そこで乗船&下船を行うため、このタイミングでなら・・・とお越し頂きました。嬉しいお話です!!ましてや親子3世代でのご来店☆☆☆
有難うございます。

 

<このようなきっかけの来店は、遠方のお客様への朗報でもあり、旅行好きには、ことのついで・・・というナイスアイデアでもあります!”笑”>

 

 

ケイジ様&ケイゴ様ご家族  
     

 

お父様のケイジ様とは、もう7~8年のお付き合いになるでしょうか・・・?しかしながらご多忙なゆえ、開廊以来、ギャラリーご来店は初!

作品のコレクションも素敵なこだわりの作品ばかりです。改めて、ご家族同士でも驚きの連続!ご所蔵されている作品の価値を改めて知る!・・・微笑ましい光景です。

そんな素敵なケイジ様。今まで40ケ所以上、海外にお出掛けなさっているというアクティブな方。どこが一番良かったですか?とお尋ねすると、「一番はなかなか難しいね~。でも、ネパールが一番良かったかな?」とのこと。

 人生経験豊富なケイジ様に、色々質問してみました!

 

質問1:いつ頃から絵を観るようになられたのですか?
→20代後半の頃からかな。

質問2:どの画家さんから興味を持たれましたか?
→ラッセンだね。初期のラッセンは良かったんだよ。

 

 

   
ケイジ様これから第二の人生とは思えないお若さです!    

 

 

質問3:では、最初に所蔵した作品はラッセンですか?
→そうだよ。絵は何度も観に行っていたんだけど、40代の頃夫婦で観に行った時に2人共が気に入ったんだ。その作品はラッセンの「ドミ二ヨン」というシャチの親子を描いた作品。その作品を観た時に野生のシャチを見て描いているのがわかったんだ。本来荒々しい性質を持つシャチが、和むような様子で描かれているところが良かった。

質問4:ケイジ様はラッセン以外にもノーマン・ロックウェルやケイ・タカマツ、ジョウ・ナイトウなどお持ちですが、作品を購入するポイント(決め手☆)は何ですか?
→インスピレーションかな。描き手の気持ちがわかるものがいいな。売る為の流行りの作品を描くようになったらだめだね。

 

次にケイジ様の息子さんであるケイゴ様にご質問です。
質問1:今日はお目にかかれて嬉しく思います。お父様がコレクターですから、同じDNAを持つ親子!きっと今までも絵を沢山ご覧になってきたのでしょうね?
→実は、妻がラッセンや天野が好きで何度か展示会に連れて行かれましたよ。乗り気ではないのに行き、せっかくだから観てみよう!と思いきや、突然お勧めされてしまい・・・ゆっくり観ることもできず・・・正直良いイメージがなかったですね。

 

 

   
   3人での会話が弾みます♪    

 

 

質問2:お父様が絵を持っているので、影響されることはなかったですか?
→実家に帰れば、幾つも絵が飾ってあったので、家に絵が飾られているということ自体、ごく自然のことだと思っていたかもしれませんね。
飾ってある以外の絵のことは知りませんでしたが・・・。(笑)

 

質問3:ではご自身の好きな絵に、昨日まで出会えなかった・・・ということでしょうか?
→そうなんでしょうね。絵というものが、いいのか?すらも良く分かってなかったですし、何より価値がわからなかったですね。なんで100万もするのかな・・・という感じでした。

 

質問4:お勤め先の会社から”創立50周年記念”に有名な方の銅版画を会社からいただいたそうですが、今お持ちではないそうですね?
→そうなんです。興味がなかったので飾らずにいたら、父に持っていかれました。(笑)

 

質問5:そんなケイゴ様が今回、ウレの「Autumn Leaves」を、ご所蔵なさいました。初めてのご所蔵ですね!?
→この作品を初めて観た時に、水のところにインパクトがあって、思わず手を出して触りたくなったんです。絵に対して初めて感じましたね。他の作品も観たんですが、またこの作品の前に戻ってしまいました。そして色々この作品について聞きたくて自然と話しかけてしまいました。

 

質問6:ライティングにも感動されてましたね?
→そうですね。光でこんなにも変わると思ってなかったので感動でした。ずっと観ていても飽きないので、何か感じているんだろうなと。最近慌ただしい日々が続いていたので、のんびりを通り越して時間が止まってくれるといいなと思っていたんですよ。この作品を観ていると時間を止めてくれるような、今自分が必要としている時間を与えてくれるような気がしました。
それに残していけるものでもあるので、子供が持って行きたいと言えば、いつか巣立っていく日に持って行かせようと思います。

 

 

 

皆さんではい!チーズ☆  
     

 

 

質問7:どんなふうにご自宅でこの作品をご覧になりたいですか?
→仕事の帰りがいつも遅いので、帰ってきてから居間に座って目の前にイーゼルで置いて自分と同じ目線で観たいですね。

 

 

   
      ケイゴ様ご家族!    

 

 

最後にケイゴ様の息子さんショウキくん(小学5年生)にお聞きします。
質問1:お父さんが持った作品、どう思いますか?
→この作品はライトを、左斜め下から当てると「朝日」の絵に見えて、上からライトを当てると「夕陽」に見えたよ!

 

 

私の質問に答えてくれました!
  お話を聞いているショウキくん    

 

 

スタッフ:お家にこの作品が来るよ。どう思う?
→少し楽しみ。へへへへ・・・・(*^。^*)

 

 

親子3代、とっても良く似ていますね❤  
     

 

 

親子3世代ご一緒に、当ギャラリーまでご来店頂いたのは、私(スタッフSUZU☆)にとり初めての経験でした。家族の暖かさを感じるとってもいい機会となりました。

また、今までアートと深い縁がなかったケイゴ様が、好きな絵と出会う!!!という素敵な場面に立ち会うことができ、本当に嬉しく思います。この作品の制作者であるウレにも素敵な報告が出来そうです。まさに一期一会ですね。

今回ご所蔵頂いたウレ作品「Autumn Leaves」とケイゴ様との間に、少しずつ毎日の思い出が積み重なると共に、息子さんのショウキくんにも沢山の思い出が残っていくのでしょうね・・・。
将来、ショウキ君から、「Autumn Leaves」との思い出話が聞けることを私達は楽しみにしたいと思います。

 

今日は本当に有難うございました。

 

FUJIMURA CONTEMPORARY ART.でのウレ・リトゲン新作発表展は4月29でとなっております。

皆様のご来場、心よりお待ち致しております。

美しい元町便りお届けします。

・・・元町の桜便り・・・

 

今年の春の嵐に翻弄された方も多い事でしょうが・・・・

一瞬しか味わえない、お花見を堪能出来た方は少ないのでは・・・・

そんなことを考えながら、元町の桜便りを綴ります。

 

   
  元町~山手の桜の情報誌  

 

 

ギャラリーのあるここ横浜元町には、桜情報マップが存在します。 なんと冊子です。

元町から山手、みなとの見える丘公園周辺を網羅する素敵な冊子です。

機会ありましたら、ギャラリーに置いていますので、スタッフにお問い合わせ下さいませ。(寄り道案内も、盛り沢山です!!!)

 

 

 

手描き風のおしゃれなMAP 詳細まで分かります!! いつかご覧下さい。

 

 

 

まずは元町の中にある 『元町公園』 からスタートです!!!陽射しが強く、やや反射の傾向にある写真ですが、お楽しみ頂ければ何よりです。

ここは元町内の桜の名所の一つにあげられる場所ですが、まさに小さな森なのです!ですから木漏れ日の中の散歩が楽しめますので、桜シーズン終了後もおススメです。また、この場所は、明治時代にフランス人実業家(ジェラ-ル)がここの湧水を当時の外国船に飲料水として販売。今もなおその貯水槽は存在し、歴史すら感じる事の出来る素敵な場所です。その豊富な湧水は今もなお湧き出しており、元町公園の美しさに花を添えています。また、ジェラールはその後、西洋瓦とレンガの製造も手掛けています!

 

 

元町公園入口から撮影☆ 歴史も感じられます! 元町公園プール近くから撮影☆

 

 

この元町公園から山手の方へ抜ける坂道には、外国人墓地があり、その向こうにはみなとみらい等の風景が一望できます。

 

 

山手通り沿い みなとの見える丘公園にて撮影 みなとの見える丘公園(奥)

 

  

桜以外の花も多く楽しめます。

山手まで抜けたら、次はみなとの見える丘公園です。左手に外国人墓地、その向こうに広がるみなとみらいや横浜市内の街並みを眺めながら、山手の通りを突き当りまで行くと、そこがみなとの見える丘公園です。この公園は入り口入ってすぐ右手にバラ園があり、5月頃~秋まで様々な種類のバラが楽しめます。今はまだ咲いてないのですが・・・・(*^_^*)

そのバラ園を抜けると満開の桜が楽しめます。(このお天気で少々葉桜かも・・・?)

 

 

絵を描いている方は沢山です。 奥に見えるのはマリンタワー☆ 山下公園にて

 

  

みなとの見える丘公園を一周したら、坂道を下って下さい。そうすると、フランス山公園に出ることが出来ます。その公園を抜け、大きな歩道橋を渡って下さい。右手に人形の家という大きな建物が見えます。ここもアート好きに感動を与える個性的な場所ですが、ここの紹介はまたいつか・・・。この建物の向こう側には山下公園が広がります。ここもこの近辺では有名な桜の見所。

 

満喫頂ける場所は実にいっぱい・・・・・。・’’=(*^。^*)=☆

山下公園では、氷川丸での見学もよし!澄み切ったお天気のひでしたら、遠くスカイツリーを観ることも出来ます。

自然の中で新鮮な空気を感じながら、美しい風景や時代を感じる事も素敵なアート鑑賞のひとつです。

私達は、ギャラリーでのご案内以外にも、この元町周辺の散策もオススメしています。お時間ある方、街歩きをご希望なさる方、どしどしお声を掛けて下さいね!おいしいおやつも併せてご紹介いたします。。。’・~(^u^)・・。’・♡

ウレ展の様子をお伝えします!

◆ ウレ・リトゲン展開幕 ◆

 

3月31日(土)~始りましたウレ・リトゲン新作展☆

今回は、ウレの強い要望で、当ギャラリースタッフとも複数に渡る話し合いを重ね、サブタイトルが、~東日本大震災復興支援イベント~ となりました。

『ウレの愛する我が国日本の未来に関わりたい!』 『わずかでも協力をしたい!!』 『アートを提供することにより、一人でも多くの心を癒したい!!!』 と、ウレ自身のみならず、多くの関係者を巻き込みながら、このイベント開幕に至りました。

この場を借りて、お力添え頂いた各関係者の方にも、お礼申し上げたいと思います。様々、ご尽力頂き、有難うございました。

 

 

 
ウレ画伯のナイスショット 絵画制作中 プリントスタジオの前で・・・

 

 

皆様もご存じの通り、ウレはミュージシャンとしての活動も並行している為、特に、2月はCD発売までのハードスケジュールの中、このイベントに時間を充てて下さいました。

そんな特別なイベントですが、今月”4月”の一ヶ月間しか作品展示が出来ません。

ウレ作品は、今迄に全部で21作発表されています。 これらをまとめてご覧頂けるのが、まさに4月のみなのです。

 

 

ギャラリー内 入口 ギャラリー内 奥 ギャラリー内 メイン

 

 

 

昨年、あるいは一昨年、当ギャラリーにお越し頂き、中には運よくウレ自身に会えた方もいらっしゃるかと思います。

まだ、一度もご覧頂いたことのないお客様も多くいらっしゃるでしょう。

今回は、新作を筆頭にご覧頂きたい作品ばかりですが、ウレから寄せられたドイツでの写真や、メッセージなども合わせてご覧頂きたいと思っております。

 

 

 

SILENT RISE  IN NAMENLOSER STILLE LEAVES OF LIGHT

 

 

  

上記の写真は、今回の新作3点です。

額装のイメージをお伝えしたく、ギャラリーのハロゲンライトでライトアップした状態で撮影しております。

額は、それぞれ異なる棹(木枠)を使い、過去にない印象を与えてくれます。

作品の柔らかで丁寧な色使いと、奥行きを感じて頂ければ・・・と思います。

実物を皆様自身の目で、ご覧頂けると、尚一層、お楽しみ頂けると思います。

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております。・。・’・(^-^)・。’・・=☆

~・~・週末は込み合うことも予想されますので、フォトビジョンでのウレ画伯の写真などをゆっくりお楽しみ頂きたい方は、事前にご予約のご連絡頂戴出来ますと幸いです。~・~・

鹿児島にお住まいの詩人さま、より。

LEE CHI YOUG (リー・ジヨン)画伯の作品に向けて

こんにちは☆

そろそろ春も本格的になり、ようやく元町の桜もちらほら咲き始めました!!!

今年に入ってから、スタッフにとっても特に駆け足で通り過ぎたのは1、2月(^v^)
1月から引き続き2月も遠方からご来店のお客様が多く(何と、とある方は釧路から…!)、企画と共に充実した月だったからかもしれません・・・☆

今年に入り、毎月企画を変え、新しいアーティストのご紹介、新しいシリーズ作品のご紹介・・・

東日本大震災から一年と言う節目に始めた作品売り上げの一部の寄付・・・・・

気がつけばもう4月。あっというまに過ぎてしまった企画の一つが、リー・ジヨン画伯によって今年2月公開となったのは“フラワー・アタッチメントアート”という新ジャンルの技法。

〈押し花〉よりも細かく、日本でも人気となっている〈ブリザーブドフラワー〉等とも表現の異なる見たこともないARTに、DM葉書を見たお客様からは「どうやって描かれているの??」と質問が殺到しました.*・。・:。*☆。.*゜・..。・

 

ギャラリーも、命あるお花の作品達に囲まれて一足先に春が訪れたような華やかさ。
   

 

今回は、そんなリー画伯の作品に感銘を受けたお客様から、素敵な詩を頂きました=・ω<=
2月発表となった作品『あの風の向こうに向けて・・・

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~あの風の向こう~    

さしい風邪に吹かれて 

こは小高い丘の上。

 

景色も良く、いつもやさしい風が吹いている気持ちの良い場所。

ここは、小さな妹といつも一緒の、男の子のお気に入りの場所。

もちろん、男の子の妹も、周りにきれいな花が咲いているこの場所がお気に入り。

そんな2人が座る場所は、丘の上に立つ2本の木の根元。

この場所からは大きな湖や、湖の向こうの大きな山がきれいに見えて、
水面に映る景色も季節によって変わるんですもの。

だから、朝から夕方まで一日中だって飽きることなく、この場所にいられる2人。

男の子が虫を追いかけていると、妹は花を摘んでは首飾りや冠を作っていたり…
それぞれ思い思いに遊ぶ2人。

遊び疲れたら、おしゃべりをして、景色をずっと眺めている2人。

2人が大好きな時間は、空がきれいなオレンジ色に染まっていく夕方。

空の色が湖の水面に映ってとってもきれいなんですもの。

仲の良い兄弟だけど、時にはケンカもする2人。

でも、このきれいな夕方の空を見る頃には仲直りをしてしまう。

それくらい、2人ともこの夕暮れの景色が大好きなの。

そして、日が暮れる頃には仲良く一緒に帰っていく2人。

2人の住む家はこの丘のすぐ近くなので、日が暮れ始めてから帰っても、
暗くなる前には帰り着けるのです。

 

 

 

 

 

 

 

数年後、少しだけ大きくなった男の子と妹の女の子。
この丘へ2人で来ることは少なくなったけれど、それでも何かあると
やはりこの場所へ来るのは変わらない2人。

友達とケンカをした後や、少し気分が落ち込んでいる時など、

いつも座っていたあの2本の木の根元に座って、

やさしい風に吹かれて、ここから変わらない景色を飽きることなく眺めるのは…小さな頃と同じ。

大好きな場所でやさしい風に吹かれて、大好きな景色を眺めているだけで

だんだんと気持ちが落ち着いてきて、元気が出てくるし、
ケンカをした友達とも仲直りしてみようかな…と思えてくるから不思議です。

 


それから数年が過ぎ、男の子は同い年の大切な人を連れて、この丘へ来るようになりました。

妹の女の子も、少し年上の、やはり大切な人を連れて来るようになるのです。

小さな頃と一緒にいる相手は変わっても、2人であの2本の木の根元に座り景色を眺めたり、
いつまでもおしゃべりをすることは変わりません。

今度は、大好きな人と大好きな場所で、大好きな景色を眺めてやさしい時間を過ごしているのです。

やさしい風が吹いている気持ちの良い場所は、2人の大切な人達も気にいってくれました。

 

 


そしてまた時が過ぎ…兄弟にはそれぞれ、子供が生まれました。

今度は小さな子供たちを連れて、あの小高い丘に上るのです。

男の子の家族と、妹の家族、別々に行く時もあれば、兄妹の家族共に上り、
みんな一緒にやさしい時間を過ごして帰ることもあります。

 

 

 

それから、兄弟もだいぶ歳を重ね…かなりの時が過ぎました。

2人がおじいさん、おばあさんと呼ばれるようになってからも、
小高い丘の上にやって来るのが大好きなのは今も昔も同じ。

兄弟で一緒に来たり、それぞれの夫や妻、そして子供や…今では孫たちと来ることもあります。

中でもあのきれいな夕暮れのオレンジ色の空は、みんなのお気に入りです。

 

 
 
この場所が眺めが良く、いつでもやさしい風が吹いている、気持ちの良い場所なのは
今も昔も変わらないのです。

 

変わったことと言えば、2人のお気に入りの木の幹がほんの少し、
年月と共に大きくなったことでしょうか。

ほら、今日もまた誰かがやさしい風に吹かれて…この場所にやってきましたよ。

 

 

 ・・・(^v^)!!

あたたまる物語・・・.*・。・:。*☆。.*゜・..。・
この素敵な詩を送って下さったのはなんと鹿児島のお客様。遥々飛行機に乗り、遊びに来て下さいました!

長年のお付き合いとはいえ、この方に作品に向けた詩を頂くのは今回で2度目・・・
前回は、同じく韓国人アーティスト、キム・ソングン画伯の作品に向けての詩を頂きました(^u^)
物語を想像させる作品世界・・・アーティストによって、お客様の感性も飛躍を遂げています。
みゆきサン、どうもありがとうございました!!
またいつの日か、次回作もお待ちしております・・・☆(^v^)SPECIAL THANKS!!