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美術館レポートお届けします。

松井冬子展に行ってきました!

 

私共の地元である横浜美術館・・・今回はお客様のお勧めもあり、「松井冬子展~世界中の子と友達になれる~」を観に行ってまいりました。

今回は、松井冬子にとり、公立美術館での初の大規模な個展です。

 

 

▲ 横浜美術館正面 ▲  
  横浜美術館は、みなとみらいにあります。  

 

 

松井先生は、静岡県出身。

油彩画を学んだのち、日本の古典絵画の技法に表現上の魅力と可能性を見いだし、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻に入学されました。

 

 

 

松井冬子先生です。  
     

 

 

松井先生は、芸術表現が呼び起こす精神的肉体的「痛み」を始点として、恐怖、狂気、ナルシシズム、性、生と死などをテーマに挑発的ともいえる作品を制作しています。
学部卒業制作の「世界中の子と友達になれる」の出発点から代表的な原画作品、試行錯誤の軌跡を伝える下絵、厳密に描き込んだデッサンや2010年にフランスで発表し、日本初公開となる「喪の寄り道」や「体の捨て場所」など数多くの作品が展示されていました。

 

 

 

2012年3月18日まで開催しています。  
今回のチラシ    

 

 

私自身、この分野の作品は今まであまり触れることのなかったものでした。

しかし、今回初めて観せていただいた感想としては、衝撃が強く残るものでした。

誰しもが、「きれい」 「癒される」 というものではなく、どちらかというと、第一印象で 「どろどろしている」 「リアルすぎる」 と思う方が多いのでは・・・?と感じました。

ただこの方は暗い世界が好きだとか、人間の体の仕組みが好きだとか・・・という単純なものではないということがすぐに分かります。

 

 

「盲犬図」
「この疾患を治癒させるために破壊する」    

 

 

人間の本来の姿を、松井先生の独特な審美眼で追求していった際、辿り着いた世界なんだ・・・と思いました。内面的なものを「絵画」という平面の場で表現したら・・・というテーマは世界各国のアーティストが挑戦している行為だと思います。 難しいテーマですね。 私達のように日々アートに関わる仕事をしていても、簡単に表現したり、解決したり、説明したり、なんて出来ないな・・・と、しみじみ感じます。

他の画家が置かない難しい視点に目を向けて表現しているという点が、大変面白いと思います。皆さんも是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

2012年初めてお届けするFCAからの新しいアートです!

<2月の企画展のご案内>

 

 

 2月の御案内状ハガキ ◆

 

 

こんにちは。 1年で最も寒い2月に入りました。 皆様お元気にお過ごしですか?

インフルエンザも流行る時期ですので、気をつけて過ごしましょう。 ★(^-^)・・。・’=●

 

>・ 2012年2月の企画のご案内です。 ・<

 

今月は、一年で最も春が恋しいこの寒い時期に、いち早く春をお届けすべく、お花の企画をご用意致しました。

今回、日本でも初めてとなるアーティストの作品発表に伴い、様々な準備を行いました。 まずは、どのようにしてこれらの作品を作ったのか?という一番の難関を突破する為のアーティストインタビューからご紹介いたします。

 

 

 
い森の中の道への記憶   夢へと続く道

 

 

彼女の作品は、実際、野に咲く草花を自分自身で摘み取り、乾燥させ、あるいは着色させ、細かく自分の望むデザインにカット。 それを一つの作品として、まるでキャンバスに絵を描くように画面を埋めていきます。(実際にご覧頂かなければ、この細かさと繊細さは分かりにくいかと思いますが・・・・)

 

 

 

     
品一部 拡大写真 作品一部 拡大写真 業中のアーティスト

 

 

『 アーティスト自身からの思い&メッセージ 』

私は、幼少期田舎で過ごしました。そのおかげで、花や木を始めとした自然の風景にいつのまにか関心が高くなったのだと思います。

子供の頃に、パパが山イチゴを山盛りに持って帰ってきてくれて、手を真っ赤にしながら食べた記憶・・・

友達と小川で魚を獲った記憶・・・

冬はウサギ狩りで山奥まで出掛けたり、山で雪ソリをした思い出など・・・・数えきれません。 とっても楽しかった。

春になると、おじぎ草が不思議でいつも眺めていたし、スミレがきれいでままごとをしたり・・・こういう沢山の自然との記憶が、時間が経ち大人になった私に独特の感性を作ってくれたのかもしれません。

 

大人になった私は、児童学を専攻し子供たちに様々な事を教えておりました。 しかし、もっと色々な事を子供たちに教えたいと思うようになり、児童美術の資格を取ったりし、とにかく子供たちと関われるよう様々な勉強をしました。

その間も、花は大好きで、機会を作っては山歩きをし、その旅で見た風景や自然を忘れないよう、強く心に焼き付けるような感覚で、時間を過ごしたりしました。

でも、素晴らしいカメラで撮影した写真や、お花屋さんで売られている美しい花達を特別好むことはありませんでした。 「素晴らしい」とは思っても、私の心に強く訴えかけてくるのは、自然の中に咲く、名前すらも知られていないような草花達なのです。

 

 

 

メージボードを基に説明 トリエにて 前は当社の藤村

 

 

私は、日本を訪れたことはありません。 私の作品を見て、皆様がどのように感じるのか?心の動きを直に感じることはできません。 いつの日か訪れてみたいと思ってます。

今回、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.の藤村社長と出逢ったことにより、このように私の作品を始めて日本で紹介(展示)して頂ける事となり、大変嬉しく思っています。

それと同時に緊張もします・・・・・

 

人は皆、疲れたり、落ち込んだり、悩んだりすることがあると思います。

そんな時にこそ、私の作品を見て、微笑んでもらえたら・・・ちょっと笑顔が出るような気持ちになって頂ければ・・・と思っています。

いつかお会いできる日を楽しみにして・・・・・。

 

LEE CHI YOUG (リー・ジヨン)

突然!でも嬉しい来店の方は・・・?

◆ 吉野画伯 来場 ◆

 

1月のある日・・・・ギャラリーを訪ねてきて下さった一人の画家さん。

それは、吉野公賀画伯でした。・・。・’・(●^o^●)=★☆=

 

 

年賀状の鑑賞 堀田の解説つき じゅんも新年のご挨拶

 

 

 

ちょっと突然・・・・(^_-)-☆ スタッフもビックリ!!!

「行動力のあるパワフルなアーティストなんだ!」と、スタッフも改めて実感です。 なぜって、先生は岐阜のお住まいです。 決してお近くではありません。(>_<);

ちょうどこの日、吉野画伯は、東京の版画工房での色校正の日でした。 ちょっとその前に・・・と来店。 残念ながら、お客様との時間はありませんでした。 なぜならば、ギャラリーオープン前の時間でしたので!。。。(^◇^)。。。。。

 

 

かなり入念に!! 細かいところまで・・・ じゅんも参加★

 

 

 

ギャラリー展示中のアーティストからの年賀状を鑑賞。 「皆さん、こんなに素晴らしい年賀状を送って下さるのですね!自分ももっと頑張れば良かったな~。いや・・・皆さん、年賀状ではなく、これはまさに作品ですよ!!!」と。 驚きを隠せないご様子でした。

吉野画伯の素敵なところのひとつです。 感動が大きく、それを正直に言葉に出来、またその素直な(素朴な)言葉がストレートで気持ち良い。

多くのアーティストとお付き合いする中、ここはいつも感動させられる所です。(この感動を誰よりも身近で感じられるのは、画商の特権でもあります。)

アーティストさんは、「素直」、「正直」、「感動やさん」、「興味度&感心&好奇心が高く、何でもすぐ聞く」姿勢・・・。 これは国内海外、年齢、性別問わず同じのようです。

 

 

 

promise heaven game#1

 

 

 

吉野画伯は、今年、版画を起こす予定で、これから幅広く国内で活動していく計画があります。

目のハンディを持ちながらも、この大きな企画を受け止め、前向きに取り組んでいらっしゃいます。 

「朝から晩まで、自分の出来る範囲の時間は全てこの準備(版画制作&原画制作)に充てています。 楽しくもあり、締め切りに追われるような気持ちもあり、これからの出会いに期待する思いもあり・・・。」 しかしながら、暗く、辛い印象は何一つありません。 この限られた時間の中で準備を進めていけることに、大きな充実感さえも覚えているような節があるのが、この日の吉野画伯のご様子でした。

 

これから出逢うかもしれない皆様に、この日を始めとする吉野画伯の燃えるような情熱が、伝わると嬉しい限りです。

FUJIMURA CONTEMPORARY ART. でも、また 『吉野公賀展』 を開催していきたいと思います。

これは、新しい画家さん・・・?
いいえお客様です。

~ある日のギャラリー~

 

寒い日が続きますね・・・・本格的な冬がようやく到来といったところでしょうか。

今日は、1月のある日のギャラリーの様子をお伝えします。(^_-)-☆

 

 

 
会話も弾みます!!! ペンも進みます!!!  

 

 

 

この日は、千葉からお客様が来店。 もう10年近いお付き合いになるご夫妻ですが、親しく、そして楽しく、おまけに明るくお話させて頂き、毎度、盛り上がるお時間となるお二人です。

その日は、ご結婚5年目の記念日で、実に特別極まりない日!!!ギャラリーの後には、お食事やショッピング、観光などなど・・・ この日も赤レンガ倉庫近くでの船の見学の後に、お越し頂きました。「ここのギャラリーは場所がいいから・・・色々まとめて楽しめるよ!」とは、ご夫妻の意見。

そんな特別な日にご来店。(^。^)y-.。o○ 心から「おめでとうございます。(^O^)/」とお伝えしたい日です。

 

 

 
次々と描き足されます・・・ 描きすぎは、ダメよっ★と奥様!  

 

 

 

 

この日の主題は、ギャラリーに展示中の作品鑑賞と言いたいところですが、毎度の事ながら違う話題で盛り上がるのなんのって・・・・・(#^.^#)

お二人がお持ち下さった写真に映る場所は、ニュージーランドでした。 大自然がいっぱい。 羊がニュージーランドの人口を上回る国。 お二人の写真にも至るところに「羊」「羊」「羊」・・・・・

なんてかわいい。 そしてなんて美しい。

 

 

 
サインでも入れちゃおうかな? 本当にサイン中。(^-^)。  

 

 

 

万年氷河が今も残るニュージーランド最高峰の山「マウントクック」の感動を、まさに今見たかのようなお話。 記憶も明確なご主人。 素晴らしい感動だったという事が伺えます。

その感動の山のシーンを「絵」にしていらっしゃいました。 そして当日も色鉛筆の豪華セットをご持参。 ギャラリーが絵画教室に早変わり☆ミといった様子に。

しかもそれが上手だった事に一同驚愕。・・。・’=(●^o^●)。。・’・★

お隣で奥様が、「あなたもういいわよ・・・!」とお話しなさるのをサラッと受け流し、次々と手を加えていくうち、あっというまに完成。(^v^)

ここに新たなアーティストの誕生か?????(笑)?

 

 

 
ハイ!チーズ!! 画家の年賀状はお帰りの前に鑑賞  

 

最後のポーズも決まり。ここに新たな画伯現る・・・?(^_-)-☆?

”冗談”盛り沢山の、そんな温かなお時間となりました。 ご来店有難うございました。

当ギャラリーでは、お客様同士のコミュニティも多くなりました。 楽しい時間を共に過ごそう!といった自然の流れからです。 皆様もお気軽にいらして下さいませ。

私達のPARTYの様子です。

2011忘年会&2012新年会の様子★

 

こんにちは。 本当に寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

関東エリアは、乾燥もなかなかのものです。。。。

北海道あたりですと、一部で記録的な大雪です。。。。。

しかしながら、静岡の富士山には、例年通りには雪が積もっていないそうです。。。。。。

都内も急に積雪したり、どうしたものでしょう。(-_-)zzz この季節感の狂い方・・・(>_<);;

どうぞ皆様も、体の調子など狂わせないよう、お気をつけ下さい。

 

 

本日は、当ギャラリーの◆2011忘年会◆&◆2012新年会◆の様子を、一部・・・・ご紹介します。

あたたかで・・・にぎやかで・・・アットホームなFUJIMURA CONTEMPORARY ART. の雰囲気を、ご参加出来なかったお得意様、まだギャラリーに来店なさった事のない方にも、ご覧頂こうと思います。

 

 

BINGOゲームの商品「絵画作品」 BINGO中・・・ 手作りケーキの差入れの晴美さん

 

 

 

ギャラリーの広さも限りある為、人数も無限大↑↑↑という訳にはいきませんが・・・・

一人でも多くの方に楽しい時間をお過ごし頂ければ・・・・と考えました。・・。・’・~☆(^O^)/=★

 

 

★☆ 豪華料理 (?) 乾杯(^_-)-☆ BINGOでGETです!

 

 

 

お料理は、お客様自身から大変多くのお差入れを頂戴してしまい、中には手作りのケーキなどもあり、本当に感謝。

この場を借りて御礼申し上げます。有難うございました!!!

今後も、いつでも、差入れはOK☆彡ですので、ご遠慮なくお持ち下さい・・・・・(笑)失礼しました。(@_@;)=・。・’’・

おつまみの一部は、スタッフ金子の手作りあり!(^◇^)

「おいしかったかどうか?」は、さておきです。??????????

 

 

 

BINGOでGET ★ BINGOでGET★★ BINGOでGET★★★

 

 

 

このような催しものには欠かせないBINGOゲーム!

これも行いました。スタッフが要領を得ず・・・・のところをフォローして下さったのはお客様。

本当にいつも温かい・・・・・(^_-)-☆

余談ですが、このゲームの商品が非常に良かったです。 一番は絵画作品。他、海外版の画集、サイン入り絵本、お皿やコーヒーカップ、お化粧品・・・などなど。 アートのみならず色々な物があり、大変盛り上がりました。 

 

大変楽しかったですし・・・(スタッフ意見)、また楽しみにしている!というお声も頂戴しましたので、機会みて開催したいと思います。

どうぞその節は、多くの方にお顔を出して頂ければ・・・と思います。・・。・’’・=(^-^)。・・’・。

 

 

 
BINGOでGET★★★★   作品鑑賞中(^_-)-☆

★年賀状 第三弾★
いよいよ1月も後半。終了間近です。

FCAアーティストから年賀状が届きました(3)

 

いよいよ始まったばかりの2012年最初の月も、後半に入りました!

こうして「あっ!!」というまに、春が来て夏が来るのでしょうね・・・(^-^)

今年、アーティスト達から頂戴した年賀状も、この 「FCAアーティストから年賀状が届きました(3)」 を持ちまして、ご紹介を終了させて頂きます。 本当にハートの熱いアーティスト達に支えられている FUJIMURA CONTEMPORARY ART. です。 この場を借りてアーティストの皆様に御礼申し上げます。 素敵な❤そして素晴らしい年賀状、有難うございます。

残された1月の少ない日数ではございますが、全ての年賀状を展示しておりますので、是非、ご覧下さい。

皆様のご来店、心よりお待ち致しております。・・。・’・=(*^^)v’’・。・★

 

< つだなおこ画伯の年賀状 > 

竜の頭に乗るのは ・・・・ いつも素敵なつだ先生(^O^) 今年も笑顔溢れる年に・・・❤

 

 

今回は我ら日本勢の年賀状公開です。 まずは、2011年当ギャラリーで大ブレイクした「つだなおこ」先生。

何度かご紹介していますが、つだ画伯は「鉛筆画」のアーティストです。

実際使用なさった年賀ハガキにプリントした絵柄とは別に、当ギャラリー用に作成頂いたのは、ペン画です。(ちょっと珍しいです!)

お写真をクリック頂くと、拡大されますので、よーくご覧頂ければお気づきになる方も多いと思うのですが・・・・

そうです!竜の上に乗っているのは、当ギャラリー代表「藤村」です。(笑)・。・’’-(^_-)-☆=★

お正月早々、チャーミングな「つだ先生」。 今年も沢山の作品を見せて頂きたいと思う画家さんの一人です。

 

 

< 吉野公賀画伯の年賀状 > 

優しい色合いの年賀状です。 先生との貴重な会話! ハイ★チーズ(^。^)y-.。o○

 

 

 

2番目は、昨年のラスト12月から今月展示、来場展も大成功に終わった「吉野公賀」先生。

今年、今まで手掛けた原画作品とは別に、新たに版画にもチャレンジします。

どうもこだわりの強い吉野画伯。 版画の色校正にも相当なお時間を要しており・・・・はてさて締め切りまでに間に合うのか??なんてジョークも飛び交う程です。

吉野画伯は、当ギャラリーの中で最も、繊細なアーティストだと思います。

(しかしながら、余談ですが・・・・。このブログは公の物ですから、お客様やファンの方だけでなく、アーティストご本人様もよくご覧頂いていますので、微妙な表現をすると、思わぬ突っ込みが入ったりしますので、言葉選びも大変です。=(>_<)・。・”’’=++

視覚の障害をお持ちなだけに、普段、我々が気付かぬ事などをお気づきになります。

そういう点でも、作品を見るお客様や、我々スタッフなどにもよく「目」と「気持ち」が行き届くのです。そして、様々な事まで考慮すると、きっと悩みや迷いも増えるのだと思います。

「画家としての頑固な面」と、「人としての繊細な面」が、両方共に作品や制作に通ずる・・・というのも珍しく、「アーティストだから!」と強くプロ意識を持ち、制作に取り組む方が多い中、近年新たな感動を与えてくれるアーティストです。

 

 

< K.TAKAMATSU画伯の年賀状 > 

かっこいい竜の年賀状です。 右端にじゅん(犬)がいます。 頭上にハイジ(堀田の犬)がいます。

 

 

 

最後のご紹介です!K.TAKAMATSU画伯は、忙しい中、当ギャラリー看板犬の「じゅん」と、スタッフの飼い犬「ハイジ」を、今年の干支の竜と合わせ、面白い画像を作って送って下さいました。

看板犬「じゅん」は時々ご紹介させて頂いていますが、なかなかのシャイな性格。どちらかというと「ビビり」専門ですが、タカマツ画伯の竜のおかげで「今年は強いぞ~★☆ミ」がテーマになりました!(笑)

長きに渡り、この日本にはない発想とアイデア、そして細密画(ミクロ)の世界にこだわりぬき、多くの作品制作をなさってきた画伯です。

「いつかは抽象画のようなダイナミックな作品にもトライしてみたい!」と言いつつも、「いかに細部までこだわるか?」の意識の方が高く、お話しなさる内容より実際の行動の方が、タカマツ画伯らしい・・・といった印象を受けます。

 

 

他にも一般的な年賀状は多く頂戴しました。 それらも一部展示しておりますので、ご来店頂いた際は、併せてご覧頂ければ!と思います。

当ギャラリーもこれらのアーティスト達と、新し事にチャレンジする年にしてまいりたいと思っております。

改めまして、本年も FUJIMURA CONTEMPORARY ART. を、よろしくご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

是非、実際にご覧下さいませ。(^O^)/

FCAアーティストから年賀状が届きました!!

 

新年のスタートである1月のギャラリーは画家さんからの年賀状を展示しています\(^o^)/
昨年2011年は日本の画家さんを中心にご紹介した1年になりましたので、海外アーティスト達と少々御無沙汰になってしまいました・・・。(-_-)zzz

その分、今月は『年賀状』を通して、改めてフジムラコンテンポラリーアートの画家との思い出を語れる1カ月にできれば!と思っております。

 

本日は、フジムラコンテンポラリーアートの歴史をスタートさせてくれた韓国のアーティストの年賀状をご紹介します!

まずお1人目は、キム・ソングン先生です。青い空をメインに気持ちの良い作品を描く画家さんです。ソングン先生の昨年の活動としては、15年前からの構想の実現化が遂に・・・・!

韓国のソウル郊外にある「キョンギドガピョン」というエリアの約1500坪の畑と山を利用して、「ガドゥルギ自然美術公園」を建てる計画が本格化しています。
当ギャラリーもお客様と共に韓国ツアーを行った際、立ち寄った場所。素晴らしい大自然の中に、アートが混在し、日本では考えられないような大きなスケールのアート広場です。新作も楽しみにしたいところですが、この美術公園が完成するのも本当に楽しみですね・・。・’~(^v^)=☆

 

 

 
 <<キム・ソングン先生の年賀状!>>      ソングン&キェファン&キェファン奥様からのご挨拶文  

 

 

お2人目はキム・キェファン先生です。緑の野原をメインに深呼吸したくなる作品を描く画家さんです。キェファン先生は昨年韓国にてグループ展&個展を数多く開催しており、作品制作に集中していたとのことです。

また、なんとキェファン先生の奥様も絵を描いています。実は、その奥様が韓国アート界でもかなりのご活躍だそうで、「負けていられない、頑張らなくては!!」と一言。相変わらず、ユニークでサービス精神旺盛なキェファン先生。FCAではNO.1陽気な画家さんですが、作品制作中は「真剣?」・・・なんでしょうね。いつか描いているところも見てみたいものです(^u^)

 

 

 
 キム・キェファン先生の年賀状   キェファン先生の奥様の作品  
 
    キェファン先生の切手!    キェファン奥様の切手!  

 

 

3人目は、キム・ミンヒ先生です。シルバーと韓紙との組み合わせで小さなオブジェを手掛ける方です。

ミンヒ先生は昨年「ART VALLEY」にて個展を開催していらっしゃいました。

「ART VALLEY」とは、韓国の国が支援している「アート村」です。ソウルからさほど離れていない場所にあり、敷地内を回るバスが出ているほど広いところです。建物そのものもまるでアートなので、同じ形のものが存在しません。

この「ART VALLEY」の中には、トイミュージアム、シアター、もありテーマパークのようになっています。アートに関しては、可能性のある画家を目指す学生や無名なアーティストを国と今既に有名なアーティスト達が支援しているので、建物ごとに若手のアーテイストから有名なアーテイストまで、幅広く楽しむことができる場所でもあります。

 

日本人では、昨年の11月に「草間彌生展」も開催されています。他には、バリエーションが豊かで「手作りのアクセサリー」や「韓紙を使ったランプ」などの立体的な作品から気軽に購入できるアクセサリーなどもあります。

 

またここは、国から特別な文化地域として認められており、アーティストに支援金も出る上、さらに韓国には『美術銀行』というものがある為、将来性のあるアーティストは国が”作品買い上げ”などを行う支援システムも存在します。ちょっと悔しいかな、日本のアート界にはないシステムのようです・・・。韓国のほうが国全体で”アートを広めていきたい”という考えが強いのかもしれません。「K-POP」がここまで日本に広まったのも、韓国政府の後押しがあったから・・ともよく耳にします。(私共も余り詳しくはありませんが。(-_-)/)

日本にも可能性のあるアーティスト達は数多くいると思います。残念ながら、個人では資金が足りないことなどにより、アーティストの道を諦めてしまわざるを得ない方もいらっしゃるかとと思います。なんとか支援するような温かいシステムが我が国にもできるといいですね・・・

 

この「ART VALLEY」では、ミンヒ先生の個展が9月27日~11月3日まで開催されていました。その際に15作ほど新作を出展されていたとのことです。ミンヒ先生はデザインのアイディアが豊富な方ですし、その新作は大変気になりますね~。(*^^)v 

次に日本に新作が入ってくるとしたら、まずはフジムラコンテンポラリーアートで!とお話頂いていますので、その際はまた皆様にお知らせします。~・・。・’(*^。^*)=☆☆彡

乞うご期待!!!!!!!!!!

 

 

キム・ミンヒ先生の年賀状!  
   ~鮮やかなブルーの韓紙を利用した美しい作品です。~  

 

 

今年も、この韓国の3人のキム先生(ご本人のいらっしゃらない所で私達は”スリーキム”と名付けてました!)が、今後も活躍してくれることを期待したいですね\(^o^)/
次回は、また別の国のアーティストの年賀状をご紹介したいと思います!お楽しみに。

年賀状☆第二弾!!
本当は、実物をご覧頂きたいです。

FCAアーティストから年賀状が届きました(2)

 

前回に引き続き、アーティストから頂いた年賀状のご紹介をさせて頂きます。

 

前回は、韓国のアーティストを中心にお届けしました。 お楽しみ頂けましたか?・・~。・’・(^O^)/=☆

今回は、その他の国のアーティストの年賀状をご紹介します。

 

<スティーブ・ホールマーク> 

スティーブからの年賀状 セドナの風景 スティーブ自宅前で上がる気球

 

 

 

 <ウレ・リトゲン>

ドイツの街並み クリスマスツリーは生きたモミの木 デコレーションのお菓子★
 
サンタも登場! ウレからの年賀状  

 

 

 

 

アメリカ セドナに住むスティーブ・ホールマークは、大自然の中に暮らす人。 都会の喧騒から離れた生活で聞く話全てが新鮮です。

パワースポットとして有名なのは皆様もご存じでしょう。 今日はその大きなスケールのお話ではなく、小ネタをご紹介します。(^_^)/~

セドナに行くと、真夜中でも外で本が読めるそうです。 空気が汚れていないので、星や月がとても美しく輝き、外灯のない道でも問題なく歩けるし、テラスでは本も読めるほどだと・・・。

しかし、気温差が激しいので、この時期、昼間はTシャツやトレーナー程度で過ごせるのに対し、夜は地面の水が凍る程ですから時にはマイナスになるそう。

また乾燥の強い地域でもあるので、リップクリームは欠かせないとか・・・(*^^)v

住宅の庭先に、タランチュラが歩くこともしばしば・・・子供が手に乗せて遊ぶこともあるそうです。(要は毒のないものもいるのでしょう。)

サソリも結構いるようで、お部屋の中にも入ってくるので、刺されないよう注意も必要なのだそうです・・・・(^_-)-☆

一度は訪れてみたい場所ですね。

 

 

それに対し、ドイツの冬はかなり寒く、以前にもこのブログでご紹介しましたが、グリューワインなる体の温まるホットワインで乾杯☆だそうです。

写真に写るグリーンは、生きているモミの木です。 ドイツでは、切り倒したばかりのモミの木をまるで園芸店でお花を買うように選び、自宅まで運ぶと、そこに色とりどりの飾り付けをするそうです。 クリスマスがとても似合う町ですね! 町にはサンタが歩き、ツリーに飾るGOODSのようにも見えますが、大きなクッキーやお菓子も売られ、子供も大人も楽しく、ロマンチックに過ごせるようです。

海外の年末年始は、日本のように、クリスマスとお正月をきっちり切り分けて祝うのではなく、シーズン通してお祝いしますので、アーティストから寄せられるグリーティングカードも「MERRY X’MAS☆」と「HAPPY NEW YEAR☆」が、セットになっています。(^。^)y-.。o○

 

 

 

 <ネイト・ジョルジオ>

   
  ネイトからの年賀状  

 

 

 

 

こちらは、アメリカハリウッドから届けられたクリスマス&ハッピーニューイヤ―カードです。 ネイト・ジョルジオから送られてきたものです。

ブラウンカラーのペーパーにチャコールなどで施されたカード・・・・とは言えない。 『★作品★』ですね。

なぜなら、サイズが40センチ四方ありますので!!!!!

ちょっと驚きの作品!見応えある素晴らしいものです!!・・。・’=☆(●^o^●)~。・’’・

 

 

   
元町のシンボル  ギャラリー内の年賀状コーナー   2012年を迎えたFCA!!

 

元町も、クリスマス~お正月~これからはSALEの時期で、美しいイルミネーションと賑やかな雰囲気で盛り上がっています!!!

是非、皆様にはこの時期、ご来場頂きたいと思います。(●^o^●)

2012年も続けてお送りする記念コメント❤
お楽しみ下さいませ。

4周年記念コメント part6

  4周年、オープンしてもうそんなに経つのかと思うと、月日の経つのは早いものだと思う。
金子さんと出逢ったのが、2000年だったことを思い出した!当時の担当をしてくれたのが、板井さん。今では地元福岡で小料理屋の女将さんだそうだ。福岡から転勤してきたスタッフということで、その時は今に至る10年以上のお付き合いになるとは思いもよらなかった・・・・・藤村さんが、横浜に拠点をもち、ちょくちょく顔を合わせるようになり、次第にギャラリーへ行く機会が増えて行った。今では、ひと月に1度、元町のギャラリーを訪ねるようになっている。(●^o^●)

プは社長の藤村さん。韓国の画家さんに会いに行ったら、やくざが来たと勘違いされる程、恰幅がよく貫禄があるが、昔はスポーツマンで、テニスで敗れて、その後、絵画の道に進んだらしい。当時は痩せてスマートだった!と聞いたことがある。今の恰幅の良さからは信じられないのだが・・・・(笑)金子さんは会社の顔だろう。何事もしきっており彼女がいなくなると大変なようだ。現在の僕の担当になっている。お互いに体の不調を自慢しあう仲だが、去年ケガをしたと言ってたひざくを早く治してね。(^-^)
さんは随分昔から顔を知っているが、このギャラリーになり、随分と話すようになったな。ちょっとおっとりしている感じで、後輩の面倒見のいい人である。今年はダイエットに励んでいたはずだが、 成果はどうなっているのだろう・・・・?(?_?)?
最後は、ポンちゃんのニックネームが定着した堀田さん。最初に会った有楽町の会場。アルバイトかと思ったら社員さんと聞いてビックリした。大のジブリ好きで宮崎駿を語りだすと止まらない上に、結構な読書家。歳が離れているが、本の話で盛り上がることもしばしばである。(*^^)v忘れてはいけないのが、めったに出会えない看板犬じゅん、ブログやギャラリーの絵でおなじみのはずだが、ギャラリーでは余り会う事がない。たまには会いたいものだ!!!(^。^)y-.。o○と付き合いとスタッフについて振り返ってみた。事情により退職したスタッフについても書きたいところだが、ひとまず筆を休めよう・・・(-_-)zzzコンテンポラリーアートでは、今まで知らなかった作家を教えてもらっている。
韓国のキム先生達(ソングンさん、ミンヒさん、ケファンさん)、ドイツのウレさん、アメリカのスティーブ・ホークマークさん、国籍やジャンル問わず、絵画や立体に至るまで多彩な取りそろえが楽しめる。
日本人作家のタカマツさんの世界遺産シリーズ、つだなおこさんの線と塗りを楽しむ鉛筆画。この2人の細やかな絵には驚きが尽きない。今後も驚きに満ち、才能溢れる作家を発掘し、紹介してもらえることをフジムラコンテンポラリーアートには期待し、楽しみにしています。(^u^)
 
                                                                      本屋さん・・・という異名を持つ、栄亀さん。  

 

 

 
年おめでとうございます。僕、絵画の好み偏ってると思いますが、どの方向にも興味ありますので
好みばっちりな作品、新しい作品色々と教えて下さい。
今後もよろしくお願いします。手づくりスイーツの回数、増やした方が良さそうですか??(笑)
                チャムさん        
 =・ω・={楽しみにしています★スタッフP.          

回目のお誕生日、おめでとうございます!四年間、たくさんの素敵な出逢いをセッティングして頂きました。そして五年目のFujimuraからも、私の予想を越えた出逢いを
頂ける事を楽しみにしています。                                

YASUEさん(^v^)❤  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
【人間はいつも独り。だけど、その中に宇宙がある】
もう1度、もう1度と何度でも足を運んで暖かい温かい日だまりを、
心の喜びを感じたくなる場所がFUJIMURA CONTEMPORARY ART.です。
時間を忘れる位のARTと接客です。
是非、一緒に楽しんでみませんかと誘いたくなる場所!
何故なら、自分の宇宙を感じられるからです!まだ見ぬARTに心惹かれ、ワクワクドキドキして待ち望んでいます!!
日常でも、非日常でも関係なく感動する作品に巡り会える、
そんなギャラリーを大切に持っている私自身に感動します。次はあなたを待っています!!
是非とも一緒に行きましょうよ!!ネッ!!                         NORIKOさま
さんとのお付き合いは過ぎ去った年月では計れない物が有りますが、これからも末長いお付き合いをお願いいたします。スタッフさんだけでなくお客さん同士でも此れほどのお付き合いを出来る所は在りませんから。by fusao           

 

 

 

   
4周年おめでとうございます。あっと言う間に掛け上がった感じに思えます。
最近では、今まで観たことのなかった技法、作家さんを紹介して頂きまして、
ありがとうございます。今後もスタッフワークの良いフジムラコンテンボラリーの発展を祈っています。                                                                                   MASAMIさん!!★☆
   

新年のご挨拶!第二弾です。

新年ごあいさつ ver2

 

 

 

皆様、無事に年明けし、お仕事なども始り、通常の生活スタイルに戻りつつあるころですね。

関東地方は、乾燥がひどく、風邪も流行っているようですので、皆様どうぞお気をつけ下さいませ。(^u^)

では、早速、第二弾の新年ご挨拶ブログをお届けします。・・。・’=(^O^)/’・。・’☆

 

 

 
ギャラリーでのミンヒ先生   韓国にて ・・・・

 

上の写真は、キム・ミンヒ先生。

去年も来日など果たせないまま、今日に至りますが、実は当ギャラリー代表の藤村は韓国を訪ね、ミンヒ先生にお会いしています。

その写真が右上です。ミンヒ先生が個展を開催されているソウル郊外のギャラリーの外での撮影です。

ミンヒ先生は、小さな作品を手掛ける方ですが、大学での教鞭もとりつつ、貪欲に制作活動に取り組み、小さな中にも新しい世界を作り上げていらっしゃいます。

まだ、新作については国外での出品はないとのことでしたので、いつの日か、日本での発表もご検討頂こうと話しております。

そんな日を楽しみにしておいて頂ければ・・・と思います。

 

 

 
BIGスリー (^_^)/~   みんな韓国のアーティストさん

 

 

この写真は、ご存知の方も多いかと・・・・

当ギャラリーの藤村が韓国でキム・ソングン画伯&キム・キェファン画伯を訪ねた際の写真です。

新春早々☆ミではございますが、少々お酒が入って陽気な感じもします・・・・(-_-)zzz

右上の写真に映る方々は、なんと全員アーティストです。 

それにしても、中央のキェファン画伯は、いつの日も陽気です。(*^^)v・・(笑)・・

 

 

 
この後ろ姿は・・・・?   筆をくわえてる姿もさまになる!

 

この後ろ姿の写真2枚は、ネイト・ジョルジオ画伯。

今や、アメリカの肖像画部門では超有名人。 なぜか・・・。それは、かの有名なマイケル・ジャクソンの肖像画を始めとした多くの作品を描いているから。

ネイトは画家としてデビューした間もないころから、マイケル・ジャクソンにかわいがられ、コンサートのツアーにも同行した程。

もう数十年も昔の話ですが、ネイトがその事をきっかけに羽ばたいたことに間違いはありません・・・・

今や、そのマイケルもおらず、この新たな環境の中、取り組む作品は圧巻です。

 

 

 

 
ニューヨークのアートエキスポにて   トロフィーを手にしたスティーブ夫妻

 

 

アメリカ セドナにて制作活動を続けているスティーブ・ホールマーク。

彼が、ニューヨークアートエキスポにて立体部門の特別賞を受賞したのは、約4年前。

その後、カナダ、アメリカなど中心に活躍の場を広げ、我が日本でも大きな反響を呼んでいます。

昨年は、日本で起きた大震災の後、アートを通した協力をしたいと声を掛けて下さり、過去にない「SAVE THE EARTH」というシリーズで作品発表をして頂きました。

この作品は、日本に住む全ての方にご覧頂きたい作品ですね。「愛」と「地球」、そして「自然」を感じられます。

今年も精力的に活動したいとお話頂いています。 次回の作品発表も楽しみにしていて下さい。

 

 

エネルギッシュなアーティストが多い、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.

今後もそんな熱いアートを世界中から寄せ、皆様にご覧頂けるようにしたいと思います。

どうぞご期待下さい!!!!!(^◇^)!!!!!

最後になりましたが、今月限定出展のアーティストからの年賀状は、ますますボリュームアップしました。(^_^)/~

大きな作品(年賀状兼クリスマスカード)は、約50センチ四方です。 お見逃しないよう、お早めにお越し下さいませ。