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フジムラコンテンポラリーアートの詩人「MIYUKI」さん。
第二弾「空の上の竜」の第2弾です☆

空の上の竜(その2)

竜のおかげで男の子は、友達とケンカしてもうまく仲直りすることができるようになったのです。

竜はそんなことは知らない様子で、今日も空の上で仲間たちと遊んでいます。

雲の下ではひどい雨が降っている時でも、雲の上はきれいに晴れわたっているので、雨にぬれることはほとんどありません。

でも、この竜は雨にぬれるのが大好きなのでした。

ひどく嵐が吹き荒れているある夏の夜、いつものように雲の下に下りて行き、雨にぬれながら空を飛んでいました。

嵐の中なので雨だけでなく、風もかなり強いですが、竜の体は風に吹き飛ばされることはありません。

吹き飛ばされるどころか、嵐の中を吹き荒れる強い風に乗って雨の中を飛ぶのが好きなのでした。

人間たちに姿を見られる心配もないので、高い空の上だけでなく、地上に近い低い所を飛んだりして、空の上を自由に飛び回っていました。

 

   朝の陽ざしを浴びながら飛ぶ、竜の長い尾。  

 

そんな竜の目にあるものが飛び込んで来ました。それが何か気になった竜は地上の近くまで下りて行ってみました。

近づいてみると、丘の斜面の大きな木の下にあの男の子が倒れていたのです。

男の子はあの丘の上で空をながめているうちに、いつのまにか眠ってしまい、夜になって降り出した雨で目を覚ましたのです。

周りがすっかり暗くなっている中、急いで帰ろうとして雨でぬれた斜面で足を滑らせて動けなくなっていたのでした。なんとか雨宿りしようと近くの大きな木の下までようやく地面をはうようにして行ったものの、段々強くなる雨に途方にくれているうちにまた眠ってしまっていたのでした。

竜は男の子の冷えた体を自分の体で優しく包んで、しばらく温めていました。

いくら木の陰にいるとはいえ、風も強いため、男の子の体はすっかり雨にぬれてしまっていたのです。

そして、雨風が少し弱まってくると、しっぽで優しく包んで自分の体に乗せて、男の子が落ちないように十分に気をつけながら、低空飛行で男の子の家の前までゆっくり飛んで行きました。

男の子の家の前に着くと、竜は男の子を雨に濡れないひさしの下にやさしく下ろし、しっぽの先で家のドアを軽くトントンとたたいて飛び去って行ったのでした。

男の子の家では夜になっても帰ってこない男の子を心配して大騒ぎでした。

探そうにもどこを探していいかわからず、しかも外は雨風の強い嵐になったため探しに出ていくこともできず困りはてていたのでした。

そんなとき誰かがドアをトントンとたたいたのです。

ドアを開けた男の子の両親は家の前に倒れている男の子を見つけ、びっくりしたものの、とにかく見つかってよかったと一安心したのでした。

雨にぬれてぐったりしてはいましたが、男の子は確かに生きています。

 

 

 

 

 

急いで暖かい家の中に入れると、ぬれた服を着替えさせてベッドへ運んだのでした。

体も温まり目を覚ました男の子は足を痛がりました。

どうやらぬれた斜面で足を滑らせたときに足をケガしたようなのです。

両親は男の子をさっそく病院に連れて行き、そのまましばらく入院することになりました。

その日の夜から冷たい雨にぬれていたのもあり、高い熱が続きました。

男の子は病院のベッドに寝ている間夢を見ました。いつものように竜の背中に乗って、昼間の明るい高い空を自由に飛んでいる夢ももちろん見ました。

でもほかの場面の夢も見たのです。

それは、昼間ではなく雨の降る夜に、竜のやさしく温かい背中に乗って、低い所をゆっくりと飛んで自分の家に向かっているちょっと不思議な、それでいて心地よい夢でした。

竜がなぜ男の子の家を知っていたのか男の子はちょっと不思議に思いましたが、それほど気にしませんでした。

男の子はあの嵐の夜、誰が家の前まで運んでくれたのか覚えていませんでしたし、どうやって家の前まで帰って来たのかも覚えていないのでした。

ですが、誰かが家の前まで運んでくれたから男の子は助かったのです。

男の子は病院のベッドで見たあの夢のことは誰にも話していませんが、きっとあの夢は本当にあったことで、竜が自分を助けてくれたのだろうと、一人そっと信じていました。

熱も下がり、足のケガもよくなってすっかり元気になった男の子は、友達とケンカした訳でもないのに、一人丘の上にやって来て空をのんびりながめていました。

 

階段のような雲。 雲の間に紛れて、竜は飛んでいますよ。
右下に、大きな顔を覗かせています。
 

 

そして、空に竜の顔の形に見える雲を見つけると、雲に向かって「ありがとう」と叫んだのでした。

すると、一瞬ですが竜の目が少し笑ったように見えたのです。

その声は竜に届いていたのでしょうか。もちろんちゃんと届いていますよ。

届いていたからこそ、竜は少しだけ笑ったのでした。

 

   夕暮れの空を横切る、竜の長い体でしょうか。  

 

男の子は大きくなるにつれ、本物の竜の姿を見ることは少なくなっていきました。でも竜はいなくなった訳ではありません。
私たちには姿が見えていないだけで、今でも竜たちは空の上を自由に飛びまわっているのです。

男の子は竜の姿を見ることがなくなってからも、何かあるとあの丘の上にやって来ては、寝ころがって空をのんびりながめているのです。

そこで、いろんな形に見える雲をながめては、あれは~に見える、これは~みたいだと一人想像をふくらませていたのです。

その中にはもちろん竜の顔の形をした雲もあれば、竜の体のように細く長い雲もあります。

そして子供の頃と同じように、今日の竜は形がぼんやりしていてなんだか微妙な感じだなとか、今日は目や口もはっきりしていてなんだか笑っているみたいだなどと思いながら、空をながめているのでした。そんな中でも細く長い雲を見つけると「あ!竜が空を飛んでいる」と思って、つい目が行ってしまうのでした。

 

   
空を横切る龍の姿は、こんな姿でしょうね。    

 

皆さんも日々の生活に追われる毎日でしょうが、たまにはのんびりと空を見上げてごらんなさい。

きっと皆さんの知らない世界が空の上には広がっているかもしれませんよ。

いろんな形に見える雲を見つけたとき、皆さんにはそれが何の形に見えるのでしょうか。

そして、そこにはどんな世界が広がっているのでしょうか。

 

     

 

 

 

フジムラコンテンポラリーアートの詩人「MIYUKI」さん。
第二弾発表☆ お楽しみ下さい。

空の上の竜(その1)

 

ここは高い高い空の上。 実は空の上には人間の知らない竜の世界があるのです。

そこには若い竜や子供の竜、いろんな年齢の竜たちが住んでいるのです。

よく晴れて白い雲が空に浮かんでいる日に空を見上げてごらんなさい。

私たち人間が気付かないだけで、空の上では竜たちが遊んでいたりするのです。

でも、最近の人間たちは日々の生活が忙しく、空を見上げる暇がありません。

空を見上げないから、空の上の竜たちに気づかないのです。

時々のんびり空を見上げる人でもすぐには気づきません。

竜たちは雲と一緒になって空を飛んでいるのですから。

ですが、ふと空を見上げていて、『あら?あの雲、なんだか竜の顔に見えるわね』と気づく人がたまにいます。

なんとなく竜の顔に見えるものや、はっきりと目や口までわかるものもあります。

それまでは気づかなかったのに、一度竜の顔に見えると竜の顔以外には見えないものもあり、その表情も実に様々です。たいがい人間たちが気づくのは竜の横顔です。

 

龍の横顔、分かりますか? 表情が少しづつ変わってきます。 表情も様々です。

 

朝の光を浴びた雲や昼間の青空に浮かぶ雲、夕方、夕焼けの向こうに浮かぶ雲と、いろんな雲と一緒になって竜たちは空を飛んでいますが、横顔以外の空飛ぶ姿を見られたことはありません。

 
青空の中でも龍は飛んでいます。    

顔が雲に隠れていて細く長い体だけが見えていても、人間たちは、その細く長い雲が竜の体だと気づかないのですから当然といえば当然です。

 

ですが、その昔、一匹の竜がその姿を人間に見られたことがありました。

竜の空飛ぶ姿を見たのは一人の男の子でした。

その男の子は仲のいい友達とつまらないことでケンカをして、一人で丘の上の草むらに寝ころがってぼんやり空を眺めていました。

その丘の上は男の子だけの秘密のお気に入りの場所でした。

ぼんやりと空を流れる雲をながめながら、ケンカした友達のことを考えていました。

幼なじみの二人は小さいころからとても仲がよく、いつも一緒に遊んでいましたが、よくケンカもしました。

この日も二人はささいなことがきっかけでケンカになり、「もう、いいよ」とケンカ別れして、男の子は一人この丘の上にやって来たのでした。

空を流れる雲をぼんやり見ていると、雲が色々な形に見えて来てけっこう面白いのです。

あの雲は大きな手みたいだな、こっちの雲はなんだか階段みたいだ。

 

 
空に浮かぶ大きな手。  笑っているネコ?  

 

 

車の形に見える雲を見つけると、あの車に乗ってどこに行こうかなど、雲の形からいろんなことを想像して遊ぶのが男の子は大好きでした。

そうやって雲をながめていると、つい楽しくて嫌なことも忘れてしまえるのです。

いろんな形の雲を見つけるのが大好きな男の子が特に大好きなのが竜の顔をした雲でした。

雲の中にはまるで何かの顔のように見える雲もあるのです。

そんな中に竜の顔のように見える雲があるのでした。

竜の顔をした雲を見つけると、つい、うれしくなってしまうのです。

そして、今日の顔はすごいはっきりした顔をしているなとか、今日の竜は形がぼんやりとしてて、少し微妙な感じだなとか思いながら、その雲をあきることなくながめているのです。

特に男の子が好きな竜の顔は、いつか夕方に見た赤い夕日が後ろからあたっていた雲です。

目や口がはっきりとしていて、形も竜のように見えるその雲に、赤い夕日が後ろからあたっていて、まるで目が赤く光っているように見えて、とてもかっこよかったのでした。

 

 
左向きの横顔、気付きますか?    

この男の子には一つ忘れられないできごとがありました。

それはいつものように、丘の上に寝ころがって空をのんびりながめていた日のことです。

その日も空をながめていると、大好きな竜の顔の形をした雲を見つけて、その雲をじっとながめていました。

左を向いた竜の横顔の雲で、顔の形や眼がはっきりとしていた雲でした。

どことなく、いたずらっぽい目をした顔です。

男の子がじっと雲をながめていると、ふと、竜と目が合ったような気がしました。

「え?」と思い、目をこすり、もう一度よく見ると、竜も男の子をじっと見ているような感じに見えるのです。

そのうち風が吹いて雲が少しずつ風に流され出しました。

すると、竜の顔の右側にある横に細長い雲が、まるで竜の体であるかのように、顔と一緒になって右から左へと少しずつ動いていくのです。

その姿はまるで、竜が風に乗って空を飛んでいるようでした。

長い長い体をくねらせて、ゆうゆうと空を飛んでいる竜の姿に見えたのでした。

そんなまるで竜の姿に見える雲をながめていると、やはり竜も男の子をじっと見ているように見えるのです。

実はいたずらっぽい目をした竜は人間の男の子に興味を持っていたのでした。

竜の姿をしていた雲はそのうち本物の竜になり、いたずらっぽい目で男の子を見ながら、男の子に近づいてくるのです。

男の子はびっくりしながらも、わくわくした気持ちで竜を見ていると、竜は男の子のすぐそばまでやって来たのです。

そして、いたずらっぽい優しい目で、さあ私の背中に乗りなさいとでもいうように首を後ろに向けたのでした。

男の子がおそるおそる竜の背中に乗り、そのうろこにしっかりつかまると、竜はふわっとそらふわっと空へ向けて上りだしました。

男の子が落ちることのないように、気をつけながら風に乗り、しばらくの間、大空を飛び回りました。男の子は初めて空の上から見る景色のすばらしさに、声を出すのも忘れて、『うわ~すごい!』と思いながら見入っていました。

空の上から見る町はまるでおもちゃ箱です。

どのくらい空を飛んでいたでしょうか。

竜は男の子がいた丘の上の草むらにゆっくりと下りて行き、男の子を丘の上に下ろすと、またゆっくり空へ上がっていったのです。

丘の上に下りた男の子は、「ありがとう」といつまでも手をふっていました。

竜はそんな男の子の様子を楽しそうに空の上からながめていたのでした。

男の子はこの出来事を誰にも言いませんでした。

たとえ言ったところで誰も信じてくれないでしょうしね。

だって自分でもまるで夢を見ていたような感じなんですもの。

でもたとえ夢だったとしても、とても楽しい忘れられない夢です。

男の子は何度かこの後も竜の姿を目にしました。

男の子が竜を見るのは決まって友達と大ゲンカをして、一人丘の上にやって来た時でした。

友達とケンカをして元気のない男の子をまるで元気づけてくれるかのように、時々竜は姿を見せては、男の子を背中に乗せて空をしばらく飛び回ったのでした。

いつも竜と一緒に空を飛んだ次の日には、男の子はすっかり元気を取り戻して、友達とやっぱり仲直りしたいと思って、友達のもとに行き、「ごめんね」と謝ることができたのでした。

 

 

     「空の上の竜」 (その1)をお届けしました。次回「空の上の竜」 (その2)をお届けします・・・・・お楽しみに❤   

 

☆.:*.。・*・。キラキラしましょう!.:・。**・。゜☆

アート&アクセサリーフェア2-2

こんにちは!・ω・>
前回にひき続き8/29~9/4にかけて有楽町(東京交通会館)にて開催する『アート&アクセサリーフェア2』情報をまたまたお届けしちゃいます!
今回ぜひおススメしたいのがキラキラアクセサリー達です!
前回の大好評にお応えして、今回も大人気のキラキラ輝くキーホルダーやストラップを入荷致しました。
ちまたでも話題沸騰中のアイテムです♪

ひとつ持っているだけでもとってもかわいいキラキラグッズですが、あまりにどれも魅力的なので『どれを買おうか迷っちゃう・・・!』と5点もまとめてご購入さたお客様がいた程大人気のシリーズです。

キーホルダーは、シンプルな鞄などにつけるだけでとってもアクセントになりますね。
ストラップはさり気ないおしゃれでデジカメや携帯、ポーチに付けるなど用途は様々☆
どこへ行くにも一緒です♥とにかくキュート♥

 

 

今回は前回よりも更にグレードアップしてバリエーションも豊富なものをご用意しております!
他のお店では見られないかわいいデザインのものばかりです。
キラキラしたものは女性の永遠の憧れですね男性の方にも贈り物としてご好評頂いております
こちらでご紹介したものは数あるアクセサリーの中のほんの一部ですので、ぜひぜひ足を運んで頂き、新しいシリーズものもご覧ください。.:*.。・*・。お待ちしております!!.:・。**・。゜ =>ω<=

フレッシュ!フレッシュ!!フレッシュ!!!

☆(^u^)ニューフェイス登場 ☆☆

こんにちは。 本日は、皆様にご紹介させて頂きたい人がいます。 実は、当社に新しいスタッフが入りました!!!(^v^)!!!

もう既にご挨拶させて頂いている方もいらっしゃいますが・・・。それはかなり最近ご来店頂いているタイミングのお客様ですね。

 

新しいスタッフは、ピチピチ世代のユニークキャラ☆ 今は、慣れない絵画の勉強に頭が痛い・・(こんなことを正直に言ってよいものか???)。 だけど、夢を現実に叶えた画家達をこよなく尊敬し、そこに近づく為に、日々頭フル回転 ++(@_@;)++;

そんな彼女は、毎日が新鮮で仕方なく、画商のお仕事を、そして何よりFUJIMURA CONTEMPORARY ART.の考え方・お客様との付き合い方などなど、かなり刺激的に感じている様子。 近頃は、遠く広島、青森、大阪、静岡・・・・・と、実に遠くから皆様方には足を運んで頂いておりますので、さらにインパクトが強いかも!? 作家・作品の勉強はもとより、お客様との絆の深さ!固さ!(濃さ!?)には驚きを隠せないようです。 

先日、お会いしたお客様も、1年ぶり、2年ぶり、13年ぶり・・・ここまでくるとレベルが違いますが、芸術品を通してのお付き合いは、本当に「末永く・・・・」なのです。 いつもいつも、そして長くお会いできなくても、忘れずにいて下さって本当に有難うございます。 心より感謝申し上げます。

 

私達スタッフも、若く新鮮な気持ちのスタッフと出逢ったことによって、改めて、お客様とのご縁を感謝するようになりました。 まだまだ、社会人としては半人前でも、人と人とのお付き合いは同じ空間にいるだけで伝わるもの・・・。 彼女はいつも「すごくいいお付き合いをしているんですね。」 「そんなに長くお付き合いが続くのですね。」と口にします。 私達も新米スタッフからでさえも学ぶことが多いです。(^_-)-☆ そして、このような機会を有難いと思っています。

 

ここからは、本人にコメントしてもらおうと思います。(^。^)y-.。o○ パチパチ・・・・(拍手☆) ↓

 

 

初めまして、こんにちは!そしてもう既にご挨拶させていただいた方達には改めまして、こんにちは!=>ω<=
7月よりフジムラコンテンポラリーアートの一員になりました堀田亜由美(ホッタ アユミ)と申します。あだ名はホッケです。
入って間もなく(急遽☆)お客様との美術館ツアーにご一緒させて頂いたり、お食事(という名の飲み会??だったり☆)に参加させて頂いたり、カラオケにいったり・・・以前は元町とは全く反対の場所、渋谷で働いていた私にとっては、とにかく毎日が生まれて初めて体験する事ばかりです。

 

 

 
                                      
    愛犬のホッタ ハイジ  
  かわいすぎて にくい奴です

 

お客様にご挨拶させて頂く度に、入社して一番始めに社長の藤村からもらった言葉をを思い出します。
『うちのギャラリーの一員になるからには、私達〈スタッフ〉を家族だと思ってほしい。勿論、お客様の事も家族だと思ってほしい』

 

今思うと、社長けっこう、かっこいいこと言ってたな!笑

 


しかし本当に、その言葉通りだと実感することばかりです。私がこのギャラリーに巡り合わなければ、言葉を交わすこともなかったはずの人達。私はまだほんの一部のお客様にしかお会い出来ていませんが、
ギャラリーに遊びに来る方達は楽しく、時に激しく (笑)、やさしく、そしてあたたかい方達ばかりです。

私はこのギャラリーを、まるでひとつの村のような場所だなぁ、と思います。藤村〈『ふじ・村』〉!です。

 

実は、この村にいて困る事もあります。
入社してまず初めに思ったのは『太る・・・』
その危機感は体重計の数字で、確信に変わります。お客様や、スタッフ同士で交わされる美味しい物の数々。甘いKAGUYAのプリンや、エビ煎餅、大好きなフルーツ、かばのおうどん・・・etc
私も分けて頂く度、『太っちゃうわー』といいながらも、毎度完食です。
食べること大好きな私が我慢できるはずもないので、これからもありがたく、美味しく頂きますね =・ω・=

 

 

   
 

 

おいしものは幸せです

食べすぎると眠くなります

 

 
ここで私から見た先輩スタッフの雰囲気を一部お伝えしたいと思います。 ↓

 


「筋肉を鍛えることは心の筋肉も鍛えることだからな」という社長の藤村。
 よくわかりません
美味しいものをいつも分け与えてくれる笑顔がステキな部長の金子。 部長!私の体重も比例して増えています
かまってほしくて付きまとうと軽くあしらう先輩の鈴本さん。 いつか仲良くなれますよネ
優しいメキシコ人疑惑のある(←詳しくはギャラリーの“薄井画歴”をご覧ください♪)薄井先輩。 本当は何人なのでしょうか

 

↑ このような感じの、大変ユニークな職場なのです! 色々書かせて頂きましたが、本音を言うと、とっても尊敬できる方達ばかりです。
入社して間もないながらも、世界に通用するギャラリーで働けることこに驚きと喜びを感じています。
また、アートの世界を深く知っていく程に、先人の巨匠たちが残した知恵や美しさに驚いたり、その精神を引き継いでいるフジムラコンテンポラリーアートギャラリーのアーティストの方々に心動かされ、感動します。
まだまだ半人前で、お客様から学ばせて頂くことばかりの日ですが、私なりにギャラリーを盛り上げて、足を運んで頂いたお客様にぽかぽかした気持ちになって頂きたいと、心から思います。

 

ここでしか見れない作品、お客様も含めここだからこそ触れ合える素敵な人々。少しでも多くの方に、ギャラリーに息づいている歓びの種を拾っていただけるよう頑張ります。**・。*゜。゜゜*
 
 
 
 
 
 
 

 

   

ジュエル・オーキッド

私が愛でている植物です

   

 

皆様にお会いして、ご挨拶できる日を楽しみにしております。
『意外とおっさんだよね』とか、『天真爛漫だよね』などと言われているホッタです。
すばらしい作品達と、よかったら、私にも会いに来てください
ふつつか者ですが、これからどうぞよろしくお願い致します。

東京交通会館でのイベントのご案内です!

☆☆アート&アクセサリーフェア2☆☆

 

東京交通会館B1F シルバーサロンB にて開催

    「アート&アクセサリーフェア From横浜元町」 のお知らせ

           8月 29日 (日) ~ 9月 4日 (土)

 

今回は開催が2度目ということで色々バージョンアップを考えております。

by M’s YOKOHAMA の新作アクセサリーは大量に入荷しているということ・・・・

絵画の方も、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.(ギャラリー)でのみ展示していた貴重な原画作品も持参しようと・・・・目論んでいるところ。

 

まずは、新作アクセサリーの一部を公開させて頂きます。

お好きな商品があって、お取り置きをご希望なさる方は、取り急ぎ、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.までご連絡下さいませ。

フジムラコンテンポラリーアート <<直通電話>>045-641-3070

このHPに掲載の商品に関しては、当社でお預かりしております。 各アクセサリー人気の為、在庫がなく、それぞれ1点ものとご判断頂けると助かります。

 

   

 

 

   

  

 

   

 

夏らしいデザインのもの中心に掲載させて頂きました。

身につけて頂いても、肩の凝らない軽いお作りのネックレスで、しかも、首の後ろで留め外しの必要のない、すっぽり頭からかぶるタイプです。

前回、ご年齢の高いお客様からの要望で、「留め外しの必要のないもの」・・・とお話頂きまして。 ”楽ちん”・・・手間のかからないおしゃれって日々の中では大切ですね。

 

勿論、デザインはかなり重視された商品ばかりなので、各お写真をクリック頂き、拡大して商品をご覧頂きたいものばかり。 ギャラリーとコラボして出品するアクセサリーですから、他にはない新鮮なデザインを選定! 一部は日本のデザイナーから注文を出し、海外の職人に制作頂いたネックレスもございます。

・・・ということで、今回は先行でご注文頂けるよう、はっきり商品を写してご紹介させて頂きました。(お取り置きのみですが!)

本日、東京交通会館のコマーシャルを兼ねてHPにて告知させて頂きましたが、お問い合わせには答えていきたいと考えております。

どうぞ楽しみになさっていて下さいませ。 

 

 

 

本日は、韓国の雑誌掲載のキム・ソングンについて・・・

キム・ソングン インタービュー 2010.7

 

今回は、皆さんにキム・ソングン先生の最新情報 ♪ ♪ をお届けしたいと思います。

キム・ソングン先生の作品が ”韓国の有名デザイン・ホームリビング雑誌、행복이 가득한 집(ヘンボギガヅカンジップ-幸せいっぱいの家)” の表紙に登場しました!!日本国内にも紹介され、多くのファンの方々から愛されている作品です。

 

作品が表紙に使われただけでなく、先生と記者とのインタービュー内容も大きく紹介されています。 「古き未来」 というタイトルが付いているインタービューには、日本人のファンの方々も知っている、先生の作品解説、人生の生き方などが記されています。

それでは、インタービューの内容を少しご紹介します。 可能な限り原本通りのニュアンスを伝えようとしましたが、専門の翻訳家ではないため、少々異なる表現がある場合があります。 ご了承ください。 (by。チェ・ヨンジン☆)

 

 

 
雑誌の表紙 キム・ソングンの最近写真!  

 

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キム・ソングンの絵を観ていたら、「美術は哲学でも、美学でもない。空、海、山、岩のように、ただ存在するだけである。」と言った、ある詩人の話を思い出す。 

難解な思想や哲学を語るより、忙しい日常から一瞬抜けて覗き見たくなる、休憩のような絵、心を慰める治癒の絵、そして空、海のように親しい絵。 ここで私は古き未来を読み通す。

 

キム画伯の絵には過去の情緒がたっぷりと染み込んである。 昔、町の入口を守っていた一本木、青空、夏雲、全くデジタル時代とは関係のない古い素材ばかりである。 その絵は今我々に向かって 「早く過去に戻ってきてね」 と話しかけている。

 

「私はカピョンの小さい町出身の田舎者です。子供の時、故郷の空はいつも綺麗な青空でした。 今はなかなか見ることが出来ないですけどね。 小学校5年生までの故郷での想い出が50になった今も頭から離れません。

私は絵の中の空を人の人生の場と思って描いています。 雲の形は人の人生の生き様を、木や家は過去の思い出を意味します。 ほとんどの絵に椅子が登場するのは、その椅子に座って人生を眺めてほしいという意味です。 そして椅子は今の私と過去の私を繋いでくれる存在でもあります。」

 

 

 

 

   
     

 

彼は絵の中に遠景と近景を混ぜ合わせ、過去を隠喩する木や家などには遠景・無彩色を、現在を意味する麦藁帽子、夏雲などには近景・原色を使う。 このように遠景と近景、無彩色と原色、過去と現在を出入りしながら、彼は時間をゆっくりと眺める。 鑑賞者は彼の絵を観て、おばあちゃんの愛情、温もり、懐かしさを感じる。

 

「以前はマンションをアトリエとして使いました。 だからかもしれないけど、過去の作品には少し暗い感じがしたんです。 当時はそれが故郷の色と思いましたが、その色がかえって見る人の想像力を邪魔してるのではないかという事に気が付きました。 それで、作品に過去だけでなく、現代の美も入れようと努力しました。 なかなか難しいですよ (笑) 」

 

 

 

 

 

     
     

 

「私の絵のタイトルはセサンバクロ(日常の向こうへ)です。 日常の向こうへ、都心の外へ、厳しい競争社会の外へ出なければ余裕を感じられないのが現実だから、寂しさを感じざるを得ないですね。 でも日常の向こうには汚れていない自然、純粋、家族、想い出があるから、休める場所があるという事がいいことですよ。」

 

———————————————————

私はこのインタービューの内容を読んで、今まで見慣れていたと思ったセサンバクロシリーズを見直しました。

観れば観るほど様々なことを考えさせるキム・ソングン先生の絵。 ただの綺麗な青空の絵ではありません。

皆さんはキム・ソングン先生の作品から何を感じましたか?

 

<チェ・ヨンジン>

本日は、アートな旅の報告です・・・

■■■ 箱根ラリック美術館へ ■■■

 

こんにちは。 本日は、「ちょっと一日ふらり旅 ♪ 」に出かけてきた報告をしてみたいと思います。

 

 

   
到着☆緑がキラキラしています    

 

 

この度の参加者は、お客様のYOSHIKOさん、当ギャラリーの藤村、金子、堀田(←ちなみに新人です。当日いきなり『ついて来い!』『はい!』という勢いで急遽参加させていただくことに・・・笑)の4人です。 とある夏の日、いくら美術館好きでもなかなか郊外までは・・・というお話から、一度遠出してみよう!!!ということで、お出かけしてまいりました。 この日も大変暑く、車の中にいても真っ黒に日焼けしてしまいそうな程・・・。 しかし、せっかくなら、道中も楽しみたい☆~と、みんなでワイワイ(@^^)/~~~騒ぎながらの旅となりました。

目的は、「箱根ラリック美術館❤」。 午前中に横浜元町を出発し、美術館併設のレストランでランチを。 ハイジの白パンと手作りバターに、おかわり自由のアイスティー・・・。 メインは、サーモンのフライにスモークチキン、マッシュポテト、ザワークラフトに、新鮮野菜サラダ(特製ドレッシング付き)。 ここラリック美術館のレストランは、「LYS~リス~」という名前です。 地元の新鮮な食材を使い、フレンチに仕上げてくれるカジュアルレストランで、ピーク時にはいつも満員です。 おいしい(^u^)ので、おススメです。

 

 

 

   
ランチ in ネイチャー!トレビアン♪    

 

 

おなかも満たされれば、美術鑑賞のエネルギーもUP↗↗↗ 早速、中へ・・・。 MUSEUM GATEで最初に目に入るのは、ここの美術館オーナーの最初のラリックコレクションでもある『 カーマスコット 』。 パリの蚤の市で見つけたとされるものですが
当時のクラッシックカーに実際設置してありますので、実に豪華☆☆☆ いきなりすごいものを見せつけられます。

 

しかし、そこでのんびりしてる暇はないのです。 では、早速中へ・・・。
でも、ごめんなさいz z z z z 当たり前ですが、中は撮影禁止ですので、おもしろいお写真はありません。~~(-_-)/~~

そして、ここで今回の主役「YOSHIKOさん」に頂いたコメントを紹介させて頂きたいと思います。

 

    本日天気良好 ☀ きっと従業員さんの普段のおこないがいいのね!(???)・・・・

   夕立にもあわず、最高の一日でした。

       ギャラリーを11時に出発! 現地に着き昼食(^-^)本当においしかったです! 窓から見える緑の木々・・・室

   内ではありますが、自然の中で食事をしている感じです。

   この自然が食事をさらにおいしくしたと思います。

   そして、メインの場所へ!!!スゴイです!!!

   ラリックが、宝飾デザイナーになる最初のきっかけって、彼がまだ16才の若き日、お父様の死により学業をあき

   らめ宝飾職人の見習いを始めたことなんですって。

   しかし、22才の若さで有名宝石店のデッサンを請け負うことが出来、その時点ですでに独立!

   ここからが、彼のキラキラした宝飾人生の始まり・・・

   ブローチ、ネックレス、ペンダント、ブレスレットなど、どれが一番か?なんて聞かれても迷うほど。 本当に素晴

   らしい。 そして美しい。

 

ラリックは、1860年パリで生まれ、1945年に亡くなるまでの間・・・・そうまさにアールヌーヴォーからアールデコに時代が移りゆく間ずっと活躍し続けたアーティストです。

この時代、パリ万国博覧会(1900年)が開催。 世界中のアート&文化を見る(見せる)ことができる機会が生まれますが、紛れもなくラリックもここで名声を得ます。 ラリックは、前半生は宝飾デザイナーとして、有名顧客に「サラ・ベルナール」を持ち、大活躍。 後は、ガラス工芸者として工場の経営者にまでなっていく有能な人物なのです。

ヌーヴォーからデコへの移り変わりは、大きく人々のファッションスタイルを変えていきます。 その時代の変化の中、宝飾品も例外ではありません。 デザインのみならず、流行りのサイズなどまで全てが変化していきます。 我々から見ればラリックのような人は特別に感じますが、時代の変化はそんな能力ある人にも大きな影響を与えます。 そうです。 宝飾品デザイナー「ラリック」から工芸家「ラリック」への移り変わりが始まるのです。 パリ万博の後、1908年、ラリックはコティ社(香水販売の大手)から注文を受け、香水瓶とラベルのデザインを始めます。 これが大きな転機となります。

ここ箱根ラリック美術館は、約1500点もの作品を収蔵。 内、250点を常設しています。 ラリックの代表的な「オパルセントグラス」(乳白色で半透明の特性を持つ)の作品も多く展示。 これを見ると「ラリック」だ・・・といわんばかりの作品です。 有名どころでは、オリエント急行の車内の室内装飾も手がけています。 それも展示されています。

 

 

 

 

 
カーマスコット〈勝利の女神〉 チョーカー・ヘッド〈流れる髪の女〉 ブローチ〈羽のあるニンフ〉

 香水瓶〈シダ〉   車内装飾パネル〈人物と葡萄〉 香水瓶〈彼女らの魂〉

シール・ペルデュ花瓶
〈沈み彫りの六羽のツバメ〉
デザイン画ー十字架
〈天使、AΩ (アルファとオメガ)〉
十字架
〈天使、AΩ (アルファとオメガ)〉

過去の偉人が築いた何か・・・それを後世の人は変化させ、進化させ、また何か新しいと言われるものを作り出していきます。

美術館に行く度、私達のギャラリーで出来る何か・・・を探したい!と考えさせられます。 私達はアーティストではないですけれども、画商として今を生きるアーティストの活躍のお手伝いをしたい・・・と思います。 今月、「KYE-HWAN アートプロジェクト」を開催するにあたり、心改めて、今の時代を大切にしたい・・・今、アーティストが伝えようとする何かをきちんと代弁したい・・・と感じております。

 

 

 

食べるのがもったいない!=・ω<= 湖の水はとっても澄んでおりました お土産屋さんもありました♪

 

 

その後、このツアーは、箱根「山のホテル」へ向かい、近隣の湖と緑に囲まれ森林浴。 「山のホテル」併設の「ロザージュ」にて、TEA TIME。(^v^) ここは、アップルパイがおススメ。 うす焼きパイにスライスしたリンゴがのって、なんと焼き立て! アイスクリームがのって、フルーツのソースはみんなデザイン違い。❤ 素敵すぎます・・・。 おいしい以外の言葉が見つかりません。

   YOSHIKOさんは・・・アイスクリームで食べるアップルパイは初めてでした。 これも本当においしかった。

   (*^^)v と、コメント! そして、わざわざ後日には御礼のお手紙まで頂きました・・・。

   そこには、「本当に楽しい一日をありがとうございました・・・。」と。

   素晴らしい!!!と何度もラリック芸術に対する感動の言葉と、自然、おいしい魅惑的な食事のことが綴ら

   れていました。

  

 

 

 
大涌谷にて。*山並みサンセット・゜*      『 印象 逆光 』   

 

 

 

最後に、大涌谷までドライブして終了。 美しい夕焼け富士山の偉大さに、みんなで「すご~い!」。 賑やかで楽しい旅ですが、やっぱり勉強になりました・・・。(^。^)y-.。o○

元町の夏祭りだ~(^_^)/~

*** 元町の夏祭り ***

 

神輿が来たぞー!  
     

元町の夏祭り・・・・といえば、2年に一度の「神輿渡御」。

商売繁盛と住みよい町を祈念して・・・ 8/7(土)は元町厳島神社の境内にて、お囃子が・・・(^-^)納涼の夕べが開催されました。

翌日の8/8(日)には、元町町内をおみこしが渡御しました。

 我がFUJIMURA CONTEMPORATY ART.のある元町クラフトマンシップストリートには、この長い歴史を持つ元町を長く見守り続ける厳島神社があります。

ギャラリーからは歩いて、わずか3分程度。 ご来店の機会にちょっと立ち寄ってみてはいかがですか?

 

 
    ワッショイ!ワッショイ!     神輿をズームアップ  

  この厳島神社は・・・・

幕末の横浜開港により、横浜村(現在の山下公園付近)に住んでいた人々が、元町に移住してきました。

神社もそれ以来「元町の鎮守様」として街の発展を見守り頂いているお社です。 御利益は商売繁盛・航海の安全と言われておりますが、近年は山手に女子校が多数あることもあり、合格・学業成就を願いお参りする方々が年々増えています。 厳島神社の誕生日となる例祭は、横浜の開港に縁の深い神社ですので、開港記念日の6月2日となっております。

  

通り過ぎても皆さんの元気な声がしばらく聞こえていました!  
     

機会作って、ギャラリーのみならず、元町~中華街~山下公園~みなとみらいまで足を運んでみませんか?

夏の風物詩・・・。バーベキュー(^u^)
今回は、たこ焼きだよっ!

たこ焼きパーティー!!IN ヒロユキ様宅

 

お花見に引き続き、たこ焼きパーティーをヒロユキ&チヨ様宅で開催しました(●^o^●)

 

金子がたこ焼き機を買っていたものの、使ったことがなかっただけに、どうなるかドキドキでした。 

まず焼き方から調べなくてはと大阪のたこ焼き屋さんの焼き方を調べたりと・・・大忙し! 食材は前日に用意して切っておきました。 当日朝には、藤村&金子が 「炊き込みご飯のおにぎり」、「中華サラダ」、「ナンプラーで香りづけした鶏肉炒め・パクチー添え」を作りました (^^♪ おいしそ~

前回同様、べランダでたこ焼きパーティー開始! 焼き担当は藤村です。 こだわりの焼き方をするもよう・・・。 その間、チヨさんはじゅんくんにおやつをあげてくれました。 人間よりも犬のほうが暑さに弱いので、心配でしたが「ひんやりスカーフ?」のおかげでなんとか大丈夫な様子でした。 じゅんくんはおやつを全部美味しくいただいちゃいました♪

 

   たこ焼きパーティー開始!      ひんやりするよ♪        食べちゃった♡

 

ついにたこ焼き完成!!いただきまーす!(^^)! 外はカリッ☆と中はやわらかくて・・アツアツで美味しい! ヒロユキさんも 「うん、美味しい!成功だね。」 そしてチヨさんも 「美味しいです!」と! 今まで嗅いだことのない香りに何やらじゅんくんもそわそわ。 いい香り~ ちょっと時間はかかりますが、自宅でのたこ焼き、案外おススメですっ❤

 

   藤村流たこ焼き完成だ!!         乾杯~♪♪     ここにもたこ焼きが4つ?

 

他のおかずに関しても、ヒロユキさんは 「中華サラダも美味しいし、タイ料理は初めて食べるけど、この味好きだなー。」 と言ってくれました。 ただ、途中でアクシデント! 雨が降ってきてしまいました。(>_<) それでも大丈夫と焼き続ける藤村。 さすがに本降りになり断念。(--〆) 

その後は、家の中でアルバムのお写真を見せていただきました。 チヨさんの若い頃が「かわいい!!」と評判でした。

 

      まだ焼けるぞー    さすがにもう無理では・・・      遊んで!遊んで!

 

こんな感じでお客様との楽しいお食事会は今後も開催していきたいと思います。 その為には、たまにギャラリーを飛び出しま~す!!

8月より開始した「KYE-HWAN・アートプロジェクト」。KYE-HWANを体感したスタッフの驚きの表情をお伝えします。

KYE-HWAN・アートプロジェクトにびっくり!?

 

え~!!!!!!これって!!!!! フジムラコンテンポラリーアートでは、「 初 」???

すごい作品なんですね!!!!

 

まじですか???? ほへぇ~~~~ なんだこれは????

 

見れば見る程、おもしろい・・・

探せば探すほど、新しい・・・

知らないことだらけ・・・・う~ん、もっと知ってるって、自分では思ってたのに・・・・

 

 

やるじゃん!!! す・て・き ・・・❤ うわぁ~~~

 

 

じゅん : 何だか、今回の新しい画家さん、おもしろいらしいね・・・。(^u^)

ほったちゃん : この画家さんって、すごくマメなんだって。 だって、外国語の資料や写真なのに、きちんと意味がわかるように作ってくれてたりして・・・。 なんだか画家さんとかじゃなくて、学校の先生みたいだよ。”丁寧☆” すごい勉強になります!!

かねこ : いやぁ~「作品」に、その性格、表れてるよ。 だって、一見、その「深さ」って、気付かないような細かい技術で表現してるんだよ。 アーティストって、すごいよね。

ほったちゃん : 確かに・・・・そんな細かい技、教えて頂かないと気付かないです~

 

 

こんな画家さんだからこそ、画商魂がかきたてられるんだよ。by、ふじむら  
画商の仕事って、ずっと勉強し続けないといけないんですね!  よ~く見てごらん(^u^) 知らなかった~~(@_@;)

 

 

皆様のお手元に届いた 8月の御案内状ハガキには 「KYE-HWAN ART PROJECT」 と記されています。

なぜ、「アートプロジェクト」なのか・・・?これを知る8月にして頂ければ幸いです。

新しいこと、新しい作品、新しいジャンル、・・・・長くお付き合いして下さっている方々に大きな感動を与えられる!初めて出逢うお客様が「ここのギャラリーはおもしろい!他にはないね!!」 そんなギャラリーであることがFUJIMURA CONTEMPORARY ART.のモットーです。 これが、大きなプロジェクトとなるよう頑張っていきたいと思っています。