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まるで、写真のよう・・・本当に手で描いた作品ですか? K.TAKAMATSUの作品は、こんな会話から始まります。

「MORE MICRO」って・・・・!K.TAKAMATSUの挑戦!

こんにちは。(●^o^●)!今月、当ギャラリーでは、「MORE MICRO」というおもしろい企画名でイベントを開催しています!

 

様々な技法を持ち、また、動物(特にわんちゃん!)と世界から次第に消えつつある大切なもの ”世界遺産” を好んで描くユニークなアーティスト K.TAKAMATSU画伯を特集しております。 このアーティスト・・・・何がスゴイのか? 一番は、細かさです。 ギャラリーにお見えになる、特に初めてご来店なさるお客様は、まず「びっくり!」から全てが始まります。

「これ、筆で描いたんですか???」最も多い会話です。

ギャラリーには常にルーペを置いています。 ルーペで見やすいように一部の作品は額装もせず、テーブルに置いた状態で、覗いてご覧頂けるようセッティングしております。

画伯使用の筆。 ルーペ エアーブラシ ・・・ 作品が出来るまでの解説などを会話!

 

アーティストが使用する筆も併せて展示しています。 以前開催のウレ・リトゲンのように「あのあのロックミュージシャンのウレの筆!」という感覚ではなく、純粋に筆の先の細さをお客様ご自身の目でご確認頂きたいと考えての展示です。 筆は筆の毛先を画家自身がカッターナイフで切り落とし、毛先が2~3本程になっているのがご覧いただけます。 そうしなければ描けない作品・・・・それが、「MORE MICRO」 なのです。

 

ここで全てを明かしてしまうと、つまらないかもしれませんから、ほんの少ししかご紹介致しません。・・・・・が、近頃、細かい作品といえば 「デジタルアート」 の時代、それを敢えて 「直筆」 にこだわるK.TAKAMATSUの思いとは・・・? 今、画家K.TAKAMATSUは、病気と闘いながらの制作です。 画家にとっての致命傷である目の問題を抱えています。 今は医療の進歩で、すぐに全てが見えなくなる・・・という時代ではなくなりました。 しかし、薬なしでは大変な程、病気は容赦なく襲ってきます。 しかし、直筆の細かさ・・・その中に伝えたい想い 「愛」。 これは、彼がよく作品の中に小さく小さく、それこそ見えない程のサイズで描く 「ハート❤」 に表れています。 このK.TAKAMATSUの作品を鑑賞する時には、是非、目を凝らして「ハート❤」を探してみて下さい。 子供の頃の気持ちで、楽しくおもしろく探して頂けることでしょう。 (^。^)y-.。o○

 
当ギャラリーの看板犬「じゅん」❤ 新作 「屋久島」  

 

 今、当ギャラリーでは、K.TAKAMATSUの作品、世界遺産で有名な 「ドイツ・ノイシュバンシュタイン城」 「オーストラリア・ブルーマウンテン」 「フランス・モンサンミッシェル」 「日本・屋久島」 「ガラパゴス島」 「アメリカ・グランドキャニオン」 などがあり、他には 「富士山」 「ペット肖像画」 ・・・・などが展示されています。

荘厳な富士・・・・ シンプルな色使い! 大自然を満喫できる作品

 めずらしい作風の 「横浜の夜景」 「ノートルダム寺院」 「白神山地」・・・などは、額装しておりませんので、そのままルーペで覗いてご覧頂けます。 これについては、作風が大変めずらしいものですので、一見の価値があるものかと思います。これも、全てを明かしてしまうと ”もったいない” と思い、ご来店頂いてからの楽しみにしておきたいと思います。

 

画家来場日など、詳しいことは、当ギャラリーまでお問い合わせ下さいませ。 ギャラリーのスペースを考慮し、ご予約の方、優先とさせて頂きます。 ご了承下さいませ。

親子のようなショット☆ こだわりのコレクターさん、静岡より! 写真のお話で盛り上がりました❤