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キム・ソングン先生の韓国での活躍をご紹介します!

キム・ソングン先生、グループ展開催!

皆さん、こんにちは!いつも韓国関連アツアツホットニュースをお伝えするチェ・ヨンジンです。

今回は、皆さんにキム・ソングン先生の韓国内グループ展のニュースをお伝えさせて頂きたいと思います!

ただ写真が並んでいるだけではなく、自分が直接会場に行って、作品を拝見した感想ががマルマル披露されます。

どうぞ、ご覧下さい!

 グループ展会場「クリング(kring)」 

1階のロビー 外部写真、円が図形化されている グループ展のポスター

 クリングはオランダ語で「円」という意味です。名前にふさわしく、クリングの外部は円が図形化されていて、見る人に好奇心と興味をもたらします。

中に入るとオシャレで素敵なインテリアが目の前に広がります。 映画館、セミナルーム、展示場、ラウンジ、カフェ、スカイガーデン等の様々な施設が一つのビルの中に集まっています。

 
1階の展示空間 2階に上がる階段  

グループ展感想

グループ展会場は2階にありました。会場に入ったらキム・ソングン先生が笑顔で迎えて下さいました。

先生と挨拶する間にも続々先生の友人、先輩などのお知り合いの方が会場へ訪問、韓国での先生のアーティストとしての位置を肌で感じることができました。

 
先生とツーショット 奥様の登場です!  

 

 会場前のロビーです   色々な種類の作品のサイズ
 

 

先生の説明によると、今回のグループ展には6人のアーティストが参加、どなたもが韓国でかなりの好評をもらっている方々だそうです。

今回のグループ展にキム先生は8点の作品を出品しました。様々なサイズ、構図で表現された「日常の向こうへ」シリーズです。

『7月、中国でグループ展があります。その時出品する作品のサイズが最低100号以上です。実は今も毎日作品の制作のことで大変です(笑)。このグループ展の場合は日本の皆さんに既にご覧になって頂いた作品が多いですが、中国に出品する作品にはそのサイズに合わせて少し画風にも変化を与えようと思っています。楽しみにして下さいね。』

と、先生はおっしゃいました。

韓国内は勿論、中国・日本でも数多くのファンを持っているキム・ソングン先生。その名声に己惚れずに、常に画風の変化、進化を考える先生の努力に、私は美術に対しての情熱とこだわりを感じました。