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ウレ・リトゲン特集’お客様レポート第1弾’
ファン歴17年の小林様より頂戴しました。お楽しみ下さい!

新鮮…画家ウレ・リトゲン来日

初めてこのHPでウレ・リトゲンの名前を見たのはずいぶん前になりますが。「おやっ」と思ったのは、私が長年FAIR WARNINGのファンだったからでした。FAIR WARNINGは1992年に日本でもデビューし、初めてその音楽を聞いて以来ファンとなった私は、出るCDは全て買い、彼らの音楽のルーツにも遡り、深夜のラジオ(今も当時もHR/HM関係の番組はとにかく夜中スタートでした)に良く耳を傾けてきました。  
    小林 様

そのFAIR WARNINGのウレが画家としてギャラリーに来店するというのは、なんとも奇妙な感じがするなか、当日はあっという間にやってきました。昔からHR/HMをやっているミュージシャンに対する一般的なイメージは荒々しく思われがちでしたが、実はそうでもないことが多く、ステージを降りると意外と物静かな方が多いなか、ウレも非常に紳士的で大人しい感じでの登場でした絵についてもこちらの質問に答えてくれるというよりは、自らどんどん説明をしてくれ、画家としてのウレを目のあたりにしたトークショーといった感じでした。

ウレ・リトゲン本人の登場です 自身の作品について語るウレ画伯 みんな先生のお話を傾聴しています

ウレの絵は題材が非常に幻想的なものが多く、頭に浮かんだものを絵に表現していくというプロセスは音楽制作につながるところがあるのかなという感じでした。また音楽と同様、彼の周りにいるミュージシャンに思想にも強く影響を受けたのかなといった感じも受けました。そういう意味では、いつ頃から絵を勉強して、どういう画家に影響を受けたのかなど画家としてのウレの過去について彼の口からいろいろとお聞きもしたかったのですが、その辺は次回来日までのお楽しみということで!

最後にFAIR WARNINGのデビューアルバム発表時に深夜ラジオのプレゼントに必死に応募して見事当選した、「マニア」にしか価値のないFAIR WARNINGメンバー全員のサイン入りデビューレコード(ヨーロッパで制作されたテスト音源のため非売品)とともに記念撮影をして頂き、無事、夢の時間は終了したのでした。

サイン入りのデビューレコード   ウレ画伯にも懐かしい、大切なレコードです

ちなみにそのあと近くのうどん屋で、果敢にうどんにチャレンジしているウレを見かけ、なおウレを身近に感じた一日だったことも付け加えておきます…