北海道よりご参加頂いたお客様”洋子さん”の韓国ツアーレポートです。遠くからのご参加本当に有難うございます!ご覧くださいませ。(●^o^●)
韓国へ行ってきました!~キム・ミンヒ アトリエ編~
| 第二回韓国ツアー、あっという間の3日間でした。日本全国から集まった初めて会った人達との旅行。何の知識もなく2年ぶりの海外旅行でした。「韓国」、私にとってもちろん初めての地です。食事、買い物、観光、人々との出会い、顔、形が日本人とあまり変わらないという安心感がありますが、それ以上に街の中心ということで接する人々がほとんど日本語が話せて、すごいエネルギーを感じました。 | ![]() |
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札幌でキム・ソングンさんの作品にふれ、「あれよ・・・」という間にこの韓国訪問ということになりましたが、キム先生御夫婦そろっての食事、二次会に同席させていただき感謝です。おまけに「活気力」ビタミン剤までいただきました。(一本で元気になりましたよ)
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さて、メインのシークレット・ポイント見学です。キム・ミンヒさんはポッチャリ、赤い眼鏡がよく似合うチャーミングな女性ですね。
横顔だけでなく、全身全霊の芸術作業まで目の前で拝見することができました。私も初めてのデジカメで パチリ…パチリ と撮っていましたが、キム・ミンヒさんの作品には遠く及びません。(修行はこれからと痛感しました。この写真、他の人が見たら「ナニ?」と思うでしょうね。でもデジカメからカットはしないで自分で満足です。(^u^))
「ここまで来るのは大変でした・・・」というスタッフの方のお話を聞いて「そうなんだ~」と考えさせられました。自分の作品を作り出すという大変さ、作品を人に見てもらい、感じてもらい、評価される。好きだからというだけでは続けられない現実があると思います。なんとなく眺めていたものが目の前で少しずつ出来上がっていく形をみてその発想力、技巧力というものが「素材へのこだわり」というご本人のキーワードが少し理解できたように思います。
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キム・ミンヒさんが日本・日本人に対して抱いたイメージはどうだったのでしょうか?と思いめぐらしてしまいました。私達を受け入れていただき、緊張されていたとお聞きしましたが、仕事場のルームランナーで走りこみ、更にエネルギーをたくわえ、勢いもって日本でお会いできたら嬉しいですね。(^-^) お菓子、お茶まで用意していただき、遠慮もなくポリポリ皆で頂きましたが、機会があれば懲りずに又訪問させてくださいね。ありがとうございました。その上バスの停車場所まで来てお見送りしていただき、大変身近な人に感じられました。
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日本の中でも住む場所、生まれた環境で日本人同士でも驚くことが多くあります。作品を通して”韓国”・”日本”という国の違いはあっても、共通することがたくさんありました。かけ足ではありましたが、国立民俗博物館の「韓民族生活史」、「韓国人の日常」の展示物にふれ、日本の資料館を見ているような錯覚を覚えました。大きく言えば歴史上、韓国と日本は良好な関係にあったとばかり言えない時代もありました。人と人との交流を通して仲良くしていけば少しでも良い方向、住みやすい社会になっていくのではと当たり前のことを改めて考えさせられました。
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無事に北海道に到着し、現実の生活、職場に戻りましたが、皆さんは新型インフルエンザは大丈夫でしたか?
お二人のキム先生はじめスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。
カムサハムニダ。トマンナヨ!(ありがとうございます。また会いましょう!)















