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韓国旅行グルメ特集です! 今回は東京(出発地点の羽田から最も近いお客様)のけいこさん。我々の韓国ツアーは毎回”お食事多め・・・”プランですが、けいこさんのレポートはそれが良く伝わります。おそらく次回参加なさっても「飲んで食べた記憶しかないかも~」とおっしゃるような・・・。お腹のすいた方には要注意のおいしいレポートです。お楽しみ下さい!!

韓国ツアー グルメとお酒

 

韓国グルメといえば、まずキムチ!  全てのお店で必ずテーブルの上にあって、味・辛さが違う(全てがおいしい!!)。日本でいうところの「ぬか床」の違いのようなものだろうか。辛いもの大好きな私としては大満足 (^^) アシアナ航空利用したからかな?往復機内食にもキムチあり。次にお酒。ビールは日本に比べアッサリ・スッキリしていて酒好きには物足りないくらい。水のように飲んでいました。韓国焼酎(チャムイスル)は日本でも知られている「JINRO」という会社のもので、日本の焼酎に比べて匂いは無いし (竹炭で濾過しているそうな) スッキリしている。しかし、水割りなど割るという習慣がないようで、グラスはお猪口のように小さいものでした。こちらも飲みやすかったのでグビグビ飲んでしまいました。 旅行中に飲んだ酒は、ビールが中瓶で6本、チャムイスルは350mlを5本は飲んだのでしょうか…。  
     

食事を振り返ってみますと…。

一日目夕食は宮中料理を食す。少しずつ色んな物が出てくるので思って以上にたくさん食べた模様。そのあとは屋台でキム先生とさらに食事・酒を楽しむ。屋台は現地の人でないと入れないよね。しかし、食事・酒が進みすぎて翌日の朝食食べる元気なし (><) 。 ・・というか屋台から出て歩いた辺りから記憶なし (–;) 周りの人からすると、割と普通にしていたらしい。部屋を尋ねてきた人にも普通に挨拶したとのこと (全く覚えていない)。

様々な種類の料理が次々に登場した宮中料理    

二日目昼は本場の冷麺とギョーザ。冷麺はあっさりしているのでキムチやお酢を加えて食す。日本も同じかな?  ギョーザは男の人の拳ぐらいあるデッカイものでした。肉汁が溢れ、美味しゅうございました。

夕食はブデチゲという鍋料理。出汁が効いていて酒が進むこと…。そして夜食に「激辛ツアー」としてタコを食べに出ました。韓国には「タコ通り」と言うのがあるんだね。他にも靴通りトッポキ通りとか色んな通称の通りがあるらしいけど。初めは生きたタコをぶつ切りにしたものをごま油と塩のシンプルなタレにつけて食べる。タコはまだ動いているから、気をつけて食べないと吸盤が口の中や喉の奥に「ペタッ」て…私は大丈夫だったけど。

 
デカギョーザと冷麺 夕食のプデチゲ  
 
生タコ料理 激辛タコソース、これをご飯に入れて混ぜるとタコビビンパの完成  

次は真っ赤な唐辛子色のタコを炒めたもの。本当に激辛だけあったわ。でもご飯と韓国ノリで和えると辛さが和らいで食べやすくなりました。夜中だったけど食べる人が多かった印象。韓国人は辛い物を食べてストレスを発散するのかな。

夜食まで食べたので翌日の朝も食べられず。

三日目昼は鳥が丸ごと入った「サムゲタン」、お腹に優しい食事。胃が休まりました。スープに旨味が出ていて、量は決して少なくはないけど全部食べれました。

韓国では肉よりも野菜や魚介が多かったので、思った以上に胃がもたれずに済みました。

二日目の夜食後に飲んだのが「二日酔いに効く」と書いてあったジュース?ウコンではなかったけど翌日は確かに頭は痛くありませんでした。

 
韓国の「ウコンの力」 これが本場のサムゲタン  

この二泊三日は食べて飲んだ記憶しかないくらい堪能しました。逆にショッピングをほとんどしなかった~~(><)!次の機会があればショッピングを堪能するぞ!!