画家ウレ・リトゲンの真髄、ここに…!

今月、2010年1月はドイツメタルのBIGバンド”FAIR WARNING”の来日があります。
広島、大阪、名古屋、東京…今回は多くの会場を回ります。チケットもかなり売れているとのお話です!すごいですね!(*^^)v この貴重な機会しか、私達のギャラリーでもウレ・リトゲン来日展は開催できないです。なにせ、遠い国「ドイツ」のアーティストですから。だからこそ今回のギャラリー来日イベントは重要なんですね。ウレリトゲン画伯筆頭に通訳、スタッフ全員、“力”が入ってます。

 

「今回の規模の絵画イベントは今回のみしかできないね!」といった会話は我々の日常です。それほど、作品が揃えられた…ということなんです。

ギャラリーは、素晴らしい作品が集まってこそ価値がある。そんな展示スタイルを、ウレリトゲン画伯自身、そして何よりファンの方に感じて頂けるよう万全の準備が出来ました。今回もウレリトゲン画伯は、「ライブの疲れをきちんと取って、この絵画イベントの臨みたい!」という強い希望で、ギャラリー来日は月曜日。こればっかりは、お仕事のある方には申し訳ないお話ですが、このこだわりの強いウレリトゲン画伯の気持ちを汲むしか選択の余地はありません。

 

ファンの方もこの貴重な機会を最も理解されていることでしょう。よくファンの方が、「前にウレさんと会った時の写真は若いんです~」というようなことを、おっしゃいます。ということは、来日期間が空いてしまう…ということ。

 

今回は、画家ウレ・リトゲンの中でも、過去にない特別な企画が、ここFUJIMURA CONTEMPORARY ART.で開催。
このレポートページのお写真で一目瞭然!すごさが伝わると思います。この肖像画、本当に「すごい!!!」と思いませんか?今までは、パソコンの中で美しく肖像画をお見せしてまいりましたが、今回はこのすごさ、迫力がリアルに伝わるよう、ギャラリースタッフが到着したばかりの肖像画を手に、公開してみました。

 

セルフポートレイト

 

ウリポートレイト、案外大きいです。

 

まず、セルフポートレイト(↑1枚目)は、まるでお写真のよう。くっきりと、彼の顔が、黒い背景の中に浮かびます。かなり何度も絵の具を塗り重ねてます。

 

2枚目の作品(ウリ・ジョン・ロート)は、とにかく大きい。美術館に収蔵されている過去歴史に残った人々の肖像画のクラスです。これは、くっきり描かれたセルフポートレイトと比べると、ウリの顔の背景は光がさした幻想的な仕上がりです。これは、まさしく本人が目指そうとした「ウリは本物の芸術家だからそのように描きたかった…華麗で美しい光の戦士のように描いた…」ということを述べている、まさしくそのままの仕上がりです。

 
正直、“音楽家・ミュージシャン:ウレ・リトゲン”というのを忘れてしまいそうな程、本物の“画家:ウレ・リトゲン”といえる作品だと思います。今回のフジムラコンテンポラリーアートの絵画展は、このように、大変レベルの高い作品構成となっております。お時間許せば、ファンならずとも、一度はご覧頂きたい作品達です。

 

ウレリトゲン画伯の新旧版画作品が、ずらり~!

 

作品に合わせた額装は、様々です。

 

この企画は残念ながら、好評でも延期は出来ません。作品の返却予定などの都合により、今月のみの展示です。パーティご参加の方は、抽選です。しかし、申し込み締め切りは17日。ご予約はお早目に!作品は、常時展示しておりますので、いつでもご覧頂けます。