ウレ・リトゲン最新情報

皆さん、こんにちは。
特に、ウレリトゲンファンの方、ご無沙汰しております。
今年初めにはるばるドイツから来日してくださったウレ・リトゲン画伯。ちょうどその頃、作品をご所蔵頂いた方のお手元にはご自身の作品が到着したころかと思います。お飾りになった方々は、どんな感想をお持ちなのでしょうか?

ギャラリーに時々遊びにいらして下さるウレリトゲンファンの方々とお話していると「またウレさんと会いたいですね!」と必ず口にしてしまいます。

 

ウレリトゲン画伯…かっこいいですね!

 

男性からみてもかっこいい!

 

サインカードを前に…

 

ウレリトゲン画伯のファンの方には、ファン同士の交流を持って頂ける機会がなかなか作れず、残念に思っている今日この頃です。

絵画ファンの方とまた雰囲気が違い、ウレさんのファンの方は音楽性に惹かれてライブに行くようになり、しかしながら、余りにも来日などの回数が少なく、盛り上がれる機会が無い為、情報を共有しながら、ファンの結束力を高めたり、チャンスあれば一緒にライブに参加したり…と皆さんに「繋がり」があるのが印象的です。

 
絵画ファンの方は、ご自身のコレクションをお楽しみ頂くことが多い為、一緒にライブに行ったりする感覚はなかなか持てず、あくまで個人の楽しみが中心のように思えます。

 

質問は色々!!

 

熱い作品解説(^-^)

 

そこを上手く、ファン同士の交流に繋げられないか?と近頃考えています。こればかりは、皆さんの協力なしでは実現できないので、いつかひとつ形を作り、ご提案させて頂く機会を作りたいと考えています。その際にはよろしくお願い致します。

 

☆ ドイツより届いたナイスショット ☆

 

ところで、このお写真はレアでしょう!?
なんと、日本のお客様方への作品シートにサインを入れよう!としているシーンなんです(*^_^*)。

他のアーティストでも、なかなかこのようなシーンは見ることができないのではないか?と思います。サインカードにサインするシーンは見ることが出来ても…。ウレリトゲン画伯は、ジークレという種類の版画を販売しています。このジークレという版画技術は、細かく、且つ、根気強い確認作業が必要な版画技法です。だからこそ、美しい作品に仕上がるのですが。

 

「細かい技術的なことは、一般的に日本が優秀!」ということなので、ウレリトゲン画伯にも日本でプリントすることをおススメしたのですが、結果、「母国ドイツでプリントし、ジークレの出来も全て自分の目で確認したい!」との意向から、当ギャラリーで販売する全ての作品は、ドイツでプリント。ウレリトゲン本人の直筆サインを入れ、日本へ郵送してもらっています。

この写真は、出来たてほやほやのシートにサインを入れよう!とするシーンです。う~ん…どなたのシートでしょうか???
これには以下のようなメッセージが添えられています。

 

I was very happy to see you all in January.
Thank you very much for coming to the event on Jan. 25 and I really enjoyed to talk about my arts and answer all your questions.
See you again!!! Ule

1月にみんなに会えてとても嬉しかったよ。
1月25日のイベントに来てくれてどうもありがとう。あの日はアートについての話しをしたり、みんなの質問に答えたり、とても楽しかったです。
また次回会えるのを楽しみにしています。 ウレより。

 
また、機会みて、このようなウレリトゲン情報を、皆様に、お届けしたいと思います。お飾り頂いた感想も募集しています。皆さんの声を、遠いドイツまで届けていきたい!と思っています。お時間ある際、是非、ギャラリーまで足を運んで、お声を聞かせて下さい。
お待ちしております。(*^_^*)