つだなおこ『星屑の子供達』展開催のご案内2

絶賛!好評中の企画展、つだなおこ『星屑の子供達』展はもうご覧になりましたか? 「これは絶対に見逃してはダメよ~!」と、スタッフが言って効果的なのかは定かではありませんが…(>・<”)=☆・。・是非、ご覧頂きたい企画です。

 

11月DMハガキ
11月DMハガキ

 

つだなおこ画伯は、言わずと知れた鉛筆画家。 しかしながら、鉛筆一本に頼らず、創意工夫の大好きな画家さん…鉄筆(てっぴつ)を巧みに使用し、黒い線ならぬ、白い線を、作品上に表現します(鉛筆で描くと普通は黒い線しか描けませんが、先生は白い線を鉄筆で描きます!!これはつだ画伯独特の技術です!!!)

 

「聖夜の兄弟」
「聖夜の兄弟」

 

また、今回は、モノクロの世界からほんの少し飛び出して、わずかですが『色』が使われています。当ギャラリー、フジムラコンテンポラリーアートが毎月投函するご案内状ハガキを受け取っていらっしゃる方は、既に、その新しい色…という部分をご覧頂いているのです。お気づきになりましたか?

 

「心の小瓶」
「心の小瓶」

 

このブログのお写真で「色」お気づきになれますか???答えはギャラリーで作品を直接鑑賞し、ご確認下さいね!写真では、なかなか真実は伝わらないものですから・・・。

 

また、今回は、企画展案内ハガキの色がなかなか出ずに苦労しました。「モノクロだからこそ印刷は簡単!」と思われがちですが、実は全く逆です。不思議な程、シンプルなモノクロは印刷できません。不思議ですね…(;_;)・。・”+☆
ですので、今回は、絵柄部分のみモノクロ。ハガキそのものの背景のカラー部分はカラー印刷で…と、少々ややこしい印刷方法に落ち着きました。印刷業者さん、まさにプロの方でさえ悩ませる『つだなおこ』のモノクロの世界。

 

毎回、作品を何らか印刷すると、「ずいぶんと色が違うものだな~!」と、しみじみ思いますが、私どもにとって最も違うと感じるのが、「つだなおこ作品」なのです(涙)
何気なくご覧頂く、おハガキやポスター、ホームページブログ内のお写真…などなど。今の最新のカメラで撮影しても、なかなか本来の物とはかけ離れた別物になってしまう…永遠のテーマかもしれません。

 

「月と花」 左側作品
「月と花」 左側作品

 

「月と花」 内側左
「月と花」 内側左

 

「月と花」 内側右
「月と花」 内側右

 

「月と花」 右側作品
「月と花」 右側作品

 

「月と花」
「月と花」

 

「月と花」というタイトルの4部作です。
<作品について>
宙(そら)と地と、離れることのない永遠の姉妹

 

また後日、色々な新しいつだワールドについて、ご案内致します。お楽しみに!!!