つだなおこ展まで、遠路はるばる海越えて…

皆様、こんにちは。2013年に突入し、恐ろしい早さで1ヶ月が経ちました。

1月上旬~ギャラリーでは【Creema Gallery’s Week】というイベントを行ったり、『歴史ある元町でぜひ個展を開きたい』と一般の方からのお問い合わせで個展の為に画廊をお貸ししたり…新しいイベント満載でギャラリーも、いつもと違う雰囲気でした(・ω・d★)

 

Creemaのイベントでは・・

 

私もどんぐりを購入しました

 

そんなフジムラコンテンポラリーアートですが、フジムラコンテンポラリーアート今年初めの一歩を彩ってくださっているのは、 去年12月にフィナーレを飾ってくださった鉛筆画、そして鉄筆画『つだ なおこ画伯』です。

 

全国各地方のお客様方からの熱い声にお答えし、人気の企画展を只今追って再開中!ギャラリーでは特別に、新年会で公開したつだ画伯からの年賀状も展示しています。 今まで長くアートをみてきた方も「これが本当に鉛筆??」と、作品のミクロな筆跡をルーペで一生懸命(ここがポイント)、見て頂いています。

今回は、昨年末に遊びに来てくださったH様から『つだ なおこ・星屑の子供達展2』の感想を頂きましたので、公開したいと思います。

 


 

新技法をつだ画伯直々に伝授!

 

☆FCAオリジナルサインカード☆

 

~過去の大作の前で2ショット~

 

『感想という事ですが、一言で語るのは難しいので、思った事をそのまま書き連ねてみます。

 

鉄筆という特殊な道具とその制作の困難さ、それ故に納得がいくまで何時間かかろうが一気呵成に書き上げるという制作のスタイルに驚かされ、出来上がった作品を一度貼り出して別の目でもう一度見直すというストイックさ。
そして、そういったことを微塵も感じさせないつだ先生の人柄は正にプロの仕事という感じでした。

 

えんぴつという、たくさんの細線を引く事には不向きと言うか困難を極める道具にこだわり、かつ彩色という安易な方向に流れることなく、モノトーンの世界を極めた感じは凄いの一語。

綿毛のふんわりとした柔らかい立体感。ライティングした時の浮き上がって見える感じが素晴らしくいつまででも見ていられる。

 

そして、動物や星座等 どちらかというと私の興味の薄いものから入り、 少し興味のある美人画へ、最後に静物画に近い植物へと推理小説顔負けの展開で逃げ道を与えないスタッフの仕事ぶりに拍手…☆』

 

新作・夜半の出立

 


 

H様は何と、釧路から!貴重なお休みを費やして、飛行機に乗って「つだなおこ画伯展の為に」(←ここがポイント)フジムラコンテンポラリーアートに遊びに来てくださいました。
寒さ厳しい冬真っただ中に来て頂いたH様を歓迎し、宴会(?)は夜更けまで続いたという…Zzz

 

ART歴も長く、いつも学ぶ姿勢で遊びに来てくださるH様。
ありがとうございます。
つだなおこ『星屑の子供達2』は2月1週目まで開催。初めて遊びに来て頂いたお客様にも、私たちスタッフからも作品は勿論、画材のすばらしさや歴史などもお伝えし、文化体験して頂けるよう心を尽くしたい…と思うスタッフ堀田なのでした(今日のわん調)