JOH NAITO & Steve Hallmark

前回のブログでは、ジョウ・ナイトウ画伯の情報を久しぶりにご紹介しましたが、いかがでしたか?日本では実に有名なジョウ・ナイトウ画伯も、世界的にはまだまだ広めていきたい存在です(世界は広いのです>U<;)

 

私達、フジムラコンテンポラリーアートでは、このジョウ・ナイトウ画伯の実力をもっと世界に広められないか?と、数年前から活動しています。実際、ギャラリーでは展示回数もさほど多くありませんから、このような地道な活動をしていることを、このブログで初めて知る方も多いのではないでしょうか?

 

サインもらいましたよ!
サインもらいましたよ!

 

先生へ鹿肉のプレゼント★
先生へ鹿肉のプレゼント★

 

ジョウ・ナイトウ作品は、今の作品もモチロン素晴らしいのですが、昔イラストレーターとして活躍されていた頃の多くの作品も大変注目で、私達は特に気に入っています。よくよく調べてみると、お隣の国「韓国」でも絵本に、画伯の作品が使用されていたり…とってもワールドワイドなアーティストなのです。

 

新作と共に ハイチーズ!
新作と共に ハイチーズ!

 

作品について語りつくす
作品について語りつくす

 

今回のSteve Hallmark氏との出逢いで、また違う国や地域に、ジョウ・ナイトウ画伯の作品が旅立つのかどうかが大変楽しみでもあります。

 

特に、注目すべきはジョウ・ナイトウ画伯の作品テーマです。

そう!“ワイルドライフアート”というジャンルです。このジャンルは、いわゆる超先進国にしかない発想とアイデアです。しかしながら、昨今、世界中で動物達に対する愛や環境劣化を防ぐ活動、愛護団体の活躍など人間の直接的な行動や活躍と共に、間接的な活動、、、「アート」を通じて表現したり、訴えたりする行為が広がりつつあります。メインは、アメリカ、カナダ…が、中心のようです。

 

新作の会話も弾みます。
新作の会話も弾みます。

 

今回、実は、Steve Hallmark氏がアメリカに帰国する際、ジョウ・ナイトウ画伯の作品を持ち帰っています。フジムラコンテンポラリーアートにて独占発表した 『悠久の大地~祈り~』です。ジークレ版画の一枚を持ち帰っています。

新たなジョウ・ナイトウ画伯の活動拠点ができるよう、私達は考え続けています。そういう意味では、今回のSteve Hallmark氏初来日展は、大きな意味を持ちます。Steve Hallmark夫妻が初めて訪れた日本に感動するのは無理もありません。文化、格式、歴史、勿論、食事やファッション、交通など見るもの全てでしょう。が、特に彼らが口にした「日本人」の素晴らしさ、、、その日本人の中の一人が、ジョウ・ナイトウ画伯でもあったのです。