スティーブ・ホールマーク来日展2013 ご報告(2)

今日は、スティーブホールマーク来日期間中に、同時開催したJ.NAITO来場展の模様をお伝えします!

 

フジムラコンテンポラリーアートに度々足を運んで頂いているお客様の中でも、スティーブホールマーク画伯とNAITO画伯の2人が一緒に来ていただいているまさにその瞬間に立ち会えた方は、そう多くないでしょう…。

アーティスト同士はお互いに初対面。スティーブホールマーク氏は日本語が理解できず、、、NAITO画伯は英語が少しだけ(どうみても通訳が重要な役割を果たす。藤村の大活躍の場でもありました!

 

 

 

NAITO作品の公開の瞬間!!!!!これはジークレ版画です。そこにそこにNAITO画伯自らリタッチを施して頂き、その状態を、スティーブホールマーク氏に見て頂きました。☆☆☆~”

 

初めて見るこの特殊なリタッチに、興味津々で、「ワォ~!ワンダフル!!!」。勿論、質問攻めでもありました。

 

 

オブジェアーティストであるスティーブホールマーク氏と、ペインターであるNAITO氏は、お互いのアートについては半ば素人。互いに尊敬しあう姿勢と、子供のような好奇心は、異なる国のアーティストでも、世界共通と思わされる瞬間です。素敵ですね♪

 

サイン入れを行います
サイン入れを行います

 

こでは、NAITO画伯にサイン入れを行って頂きました。ジークレの紙質上、絵の具の水分を吸い込む為、なかなか順調なサイン入れではありませんでしたが、それも今となっては楽しい思い出です。

 

遠慮深げなスティーブ

 

そのサイン入れの工夫真っ最中のNAITO画伯の様子を、温かく見守るスティーブホールマーク氏の様子が、ギャラリーに柔らかな空気をもたらしてくれました。

 

 

 

 

最後は記念撮影で幕を閉じました。

 

今月、皆様方の元にお届けしたおハガキの写真です。作品以外の写真でお便りすることは珍しいのですが、この国境を越えたアートの架け橋を、皆様にもお届けしたく制作した次第です。

 

今のギャラリーには、スティーブホールマーク氏の残したオーラとエネルギーが充満。そこに、NAITO画伯の20年以上昔に手掛けた作品から、最新作までが揃う貴重な展示会。オリジナルから版画まで。幅広くご紹介しています。なかなか他では出来ないこの巨匠2人のコラボ企画!

今月末までとなっておりますので、皆様お誘いあわせの上、足を運んでみてください。