Katsu来場報告 vol.2

本日も、10月に好評でした『Katsu OIL WORKS』について、ご報告させて頂きます。

フジムラコンテンポラリーアートの6周年記念に合わせ開催された個展ですが、 やはり、しっかりと描き込まれた丁寧な油彩画をは、ギャラリーに重厚感をもたらしてくれます。なかなかこのようなクラッシックな企画展を開催していないので… もっと多くの方にご覧頂ければ嬉しかったな~と、 終了と同時に思ってしまいました(‘ 。 ・”)・。*’・。

 

ギャラリー入口側より撮影
ギャラリー入口側より撮影

 

ギャラリー中央
ギャラリー中央

 

そこで、ギャラリーの様子&雰囲気をお伝えするべく、ギャラリー内のお写真を掲載してみました!

灯りをぐっと落とし、描かれたパリの街並み再現…とばかりのオレンジの調光が柔らかな室内は、香り高い紅茶の似合うスペースです。

 

パンフレット
パンフレット

 

正面より
正面より

 

まさに、寡黙な画家…と言わんばかりのKatsu画伯も、この雰囲気なら似合いすぎ…?

大変時間をかけて作品制作をする画伯ですが、なかなか日頃その過程を言葉にする機会が少なく、お客様の質問には時間をゆっくりかけ、とても丁寧に語りかけるよう色々なお話をして下さいました。

 

Katsu画伯
Katsu画伯

 

作品がコンクリート壁とマッチ
作品がコンクリート壁とマッチ

 

何を隠そう、Katsu画伯。ギャラリー代表の藤村とスタッフの金子とは、20年近い知り合い。お互いの若い頃を知る仲間です。

そんな画伯とこうして年を重ねて、また離れてそれぞれを生きた長い年月を経て、ご縁あり、「画家」と「画商」の関係を持てたのも、何か互いに導かれるものあってのことだと、しみじみ話したものです。福岡という場所での活動中心の画伯にとっても、横浜はまた一つステップアップするステージであればいいな…と思います。

 

「モンマルトルの美術館」
「モンマルトルの美術館」

 

「BAR 2007」
「BAR 2007」

 

「街角の緑色のひさしのあるカフェ」
「街角の緑色のひさしのあるカフェ」

 

最後に、そんなKatsu画伯から頂戴したメッセージをご紹介させて頂きます。

 


 

出逢いって、おもしろい。
昔々の仲間だったり、同志だったり…。
また会う。
久々だけど、そこに時間の経過はなかったな。
6周年、おめでとうございます。
そして、そこに出逢えたことを感謝しています。

2013.10 Katsu