ウレ・リトゲン2014新作展情報 vol.1

本日のウレ・リトゲン展情報は、作品の搬入&掛け替えの模様を、ちょっとだけご紹介します。あっ…ご紹介って程でもありませんが(笑)

 

ウレ・リトゲン画伯が、フジムラコンテンポラリーアートにて作品紹介を始めてから、およそ6年の月日が経ちます。早いものです…。その間、25作品もの素晴らしい作品を発表。ご存知の方も多いことかとは思いますが、ウレリトゲン画伯はデジタルペイントで作品を制作。そしてジークレという名の版画でプリント。一部の作品には、リタッチという版画に筆を落とす細やかな作業を加え、発表しています。

 

※ジークレとは、フランス語で「吹きつけ」を意味する言葉で、粒子の細かい絵の具をキャンバスやペーパーに吹きつけながら印刷を行う世の中にある最先端の版画のひとつです。粒子の細かな絵の具で吹き付けられる訳ですから、色、細い線、きめの細かいタッチ、グラデーション…など実によく原画を再現し、表現できる技術を持っています。

 

では、早速ギャラリーの様子をチラっとお見せしましょう。

 

ギャラリー1Fの看板です!
ギャラリー1Fの看板です!

 

額装していない作品もあります
額装していない作品もあります

 

新作…チラリっ
新作…チラリっ

 

今日はウレリトゲン展開幕2日目。この掛け替えは一昨日のお話…。まさに作品展示して、「ホヤホヤ~★」の状態です。逆に言えば、一昨日までは、バタバタで、随分と散らかっていた…ということでもあります(・ u ・”)

 

高いところも女性で掛け替え
高いところも女性で掛け替え

 

神々しい
神々しい

 

FCAでの最初の作品
FCAでの最初の作品

 

先に説明した版画の技法はとても繊細な表現を可能にしている為、多くの美術館などが、この版画技法で作品を復元したり、精巧なポスターや巨大看板などに応用したりしています。

 

ウレ・リトゲン作品が一挙公開されるのは、全国でも、ここフジムラコンテンポラリーアートだけ。上記の写真に、チラリ~(+。+)と新作が見えています。 このゴールデンウィークをアートな時間で有意義に過ごしてみませんか?

会期は、5月25日(日)まで。 ウレ・リトゲンワールドに染まれるのは、今だけ!!!!! 是非、お楽しみ下さい。