K. ASHINO先生と一緒に陶芸教室へGO★(後編)

前回お送りした「陶芸教室へGO★前編」では、粘土遊びに興じる大人たちの様子を披露しましたが…今回は、そのお遊びで頑張ったお湯呑も完成したので、掲載してしまおうと思っています(笑)

 

粘土をコネコネし、3等分に分け、そのひとつひとつを先生の教えの通り、土台から飲み口まで順に積み上げていき…相当量、アシスタントの方々にフォロー頂き、、、フォローを超えて、ほとんどヘルプしてもらって成形したのではないか!?という方も無きにしも非ず(一。一”);

 

先生、顔がマジ!
先生、顔がマジ!

 

思い切って、飲み口をカット!
思い切って、飲み口をカット!

 

 

 

前回のブログの写真に比べ、かなり完成形が見えてきているのが、おわかり頂けるかと思います。この辺りまでくると、皆さん『欲』が出てきて、崩してはいけないけど、もうちょっとやれば滑らかになるのではないか!?とか、理想のデザインになるのではないか!?とか、カッコよくなるのではないか!?とか…

 

いよいよ完成間近!
いよいよ完成間近!

 

いい感じかな?
いい感じかな?

 

どうだっ!
どうだっ!

 

手洗い終了★
手洗い終了★

 

でも、陶芸教室「きらく」の先生は、決められた時間内にこの体験を終了させねばならないので…容赦なく、「ではこの辺りで、釉薬(焼き物のうわぐすりのこと!)を選定頂きましょう!」と、言い出してしまいました。

 

釉薬とは、先にも述べましたが、うわぐすりで、これをかけて焼くと、器の表面がガラス状になり、且つ、含まれる成分により色も付けられます。当然、表面はガラス状の成分で覆われる為、水の浸入を防ぐ役割を果たすこともできる有能なお薬です。30種以上ある釉薬の中から好きなものを選べるとなれば…それは大変うれしいもの!!!!!!!!!

 

HARUMIさん作
HARUMIさん作

 

MASAHIKOさん作
MASAHIKOさん作

 

KATSUMIさん作
KATSUMIさん作

 

これまた、もぞもぞ選定に時間のかかる方から、、、やっぱり変更します!なんて言い出す人もいたり…(これは、スタッフKなり)。

 

ASHINO先生作
ASHINO先生作

 

HIROYUKIさん作
HIROYUKIさん作

 

YUJIさん作
YUJIさん作

 

釉薬をかけた自分作のお湯呑を想像するのは、アート好きの方にはきっと最高な時間(L 。V)♪ ここに掲載したのは、ごく一部ですが…結果的に、好むお色に偏りがあるのは、驚きでした!!! 味わいが欲しくて選定したであろう薄い茶色。日本人が大好きな濃いブルーはとても多くありました。

 

TOMOHISAさん作
TOMOHISAさん作

 

スタッフK作
スタッフK作

 

でも、同じ釉薬を選定しても、同じ形はないのです。どれも世界にただ一つの作品となりました。本当にスタッフとしても満足のいく素敵な時間となりました。

 

お客様からは「久しぶりに粘土を触って楽しかった!でもちょっと難しかったね。」「子供に戻ったような気持にもなりました!そうそう…大好きなイルカを作りたくなったね~!」など、様々な感想を頂戴できました。ご協力頂きました教室「きらく」の皆様、またK.ASHINO先生、ご参加くださった皆様…本当に有難うございました。

 

フジムラコンテンポラリーアートは、これからもますます皆様と楽しい思い出が作れるような企画を立てていきたいと思います。どうぞ、今後のフジムラコンテンポラリーアートを楽しみになさってください(M。 M#)・。”♪。・・*”