セサンバクロシリーズ紹介 4/10

引き続き、ご紹介する“セサンバクロ(日常の向こうへ)シリーズ”、遂に第4弾に入ります!

今まで続けてご覧頂いた作品の中で感じられる「子供の成長」。いかがですか?母親の目線で、あるいは父親の目線でご覧頂いている方もいらっしゃれば、子供の目線でご覧頂いている方もいらっしゃることでしょう。イメージする立場によって、響くものが異なりますね! 少しずつ大人に近づいていく様を、今日のブログでもお感じ頂ければ、嬉しく思います♪

本日は、第4章「蕾の時」をご紹介いたします。

 

日常の向こうへ 蕾の時
日常の向こうへ
蕾の時

 

自立が生まれた多感な頃。
しかし、それと同時に雨や風から自分を守ってくれる傘のような存在がまだ必要だと分かっている不安定な心境…。
そんなあなたの空は、まだまだ初々しいミントグリーン。
一方、高く澄んだ青空は、遠くに開けている無限の可能性を示してくれています。

 

まさに、思春期を迎えた年齢のことを彷彿させるような…甘酸っぱい時代。
もしかしたら、反抗期のような、、、でも強く芽生える自立心など…まだまだアンバランスさが、美しく輝かしい頃なのかもしれません。
それは、少しだけ宙に浮いた傘からも想像させてくれます。

 

キム・ソングン展『日常の向こうへ ―デペイズマンの世界―』は、4月29日(水)まで開催します。