セサンバクロシリーズ紹介 7/10

人生に置き換える…など容易な仮説を立てて説明しておりますが、なかなか難しいものです。ですが、振り返る…とは大変重要なことだと思います。大切なもの、忘れかけていたこと、見過ごしてきたこと、、、など多くのものが再認識でき、また前進する糧にもなるのではないでしょうか?

 

今回は第7話。この辺りになると、このブログをご覧頂いている方の中でも、今の自分に置き換えて、読み進めていける世代の方も多いのではないでしょうか?では、お楽しみ下さい!!!昨日は、「選択の時」をご紹介しました。本日は、第7章「成長の時」をご紹介します!!!

 

日常の向こうへ 成長の時
日常の向こうへ
成長の時

 

一人で駆けてきたきた道を、ほんの少し、椅子に座って振り返ってみる。
成長した自分、わずかながら余裕を持てる自分がいて、それが自信へと変わり、また前へ前へと突き動かす原動力となる。
それはまるで、出口が見えない森をさまよい歩き、それを突き抜けた時に目の前に広がる広大な空のようです。

 

当ギャラリー、フジムラコンテンポラリーアートでキム・ソングン画伯の作品を発表し始めたのが約7年前。あっというまの月日の流れに驚かされます。その間に、自分たちがどれくらい成長できたのか?なかな知る由もありません…(;一_一)zzz

しかし、日々、前向きに過ごす中、フジムラコンテンポラリーアートというギャラリーは明るくて楽しくて、ちょっと羽目をはずす…程度で、皆様と同じように元気に一年一年を過ごしていることは、素晴らしいことでもあり、有難いことでもあります。

 

今後も、キムソングン先生の作品のように、時として足を止め、椅子に座り、じっくりと振り返りながら、また前に突き進めるような原動力を持ち続けたいと思います。

 

キム・ソングン展『日常の向こうへ ―デペイズマンの世界―』は、4月29日(水)まで開催します。