ウレ・リトゲン来日特別企画「中野サンプラザ編」報告!

今、開催中の『THE FCA』展は、ちょっとさておき…2月に開催された『Ule W.Ritgen 来日展 2015 ―CLOSE TO THE EDGE―』企画について、ご報告したいと思います。

 

今日は、初めて中野サンプラザで開催されたウレ・リトゲン“出張”最新作発表展を、色々と写真公開することにより、ご来場頂けなかった皆様にも、お楽しみ頂きたいと思います(^v^)・。・*”

 

サンプラザ正面入口看板
サンプラザ正面入口看板

 

コンサート会場下の目立つ看板
コンサート会場下の目立つ看板

 

受付前のチラシ☆
受付前のチラシ☆

 

まずは、中野サンプラザについて。今回のウレ・リトゲン来日企画が叶ったのは、ウリ・ジョン・ロート氏のコンサート演奏があってのこと…有難いコンサートは、彼らの神聖なる場所“中野サンプラザ”。初来日にここを利用。それ以来、ここは聖地のような場所になっていったそうです…。

 

今回は、ここで開催されたコンサートに合わせ、中野サンプラザの1室を借り、絵画展を開催する運びとなりました。コンサートとコラボさせる絵画展などなかなかあるはずもなく、慣れない販促や会場セッティングにおいては、サンプラザ担当者様、並びにコンサートの主催者でもある東京音協さんには大変お世話になり…。この場を借りて、再び、感謝の意を表したいと思っております。色々と…有難うございました(^。^)y-.。o○

 

誘導看板はウレさんのお気に入り!
誘導看板はウレさんのお気に入り!

 

入口はちょっと固い印象でした
入口はちょっと固い印象でした

 

開催場所は、7F研修室でした。コンサートの会場からはかなり上のフロアーでしたが、予想の何倍ものお客様にご来場頂き、会場の狭さが、窮屈さをたまらなく感じさせるものでした(-。-)y-゜゜゜

 

かなり大量に印刷したチラシも、ほとんど無くなり…おそらく初めてウレリトゲン画伯の作品を目になさった方が、大切に保管下さる様子が目に浮かぶような…チラシとは言えない程、特別な一枚の印刷物に思えるようなものとなりました。有難い限りです。

 

廊下にも人だかりが出来ました。
廊下にも人だかりが出来ました。

 

このことからもご想像できるとは思うのですが、ウレ・リトゲンファンが沢山来場したであろうコンサートも、メインアーティストはウリ・ジョン・ロート。初めてウリ・ジョン・ロートのファンにもこれらのウレリトゲン作品を鑑賞頂くことができ、スタッフも感無量です。

 

ウリ・ジョン・ロートとは、深い関わりを持つウレ・リトゲン。それは音楽の中だけに留まらず、彼のCDジャケットにウレリトゲン画伯の絵画作品が使われる…など、ミュージシャンでありつつも画家としての接点に驚くファンの方を直接接客させて頂き、素晴らしいウレリトゲン画伯の才能をファンの皆様が肌で直接感じる稀な機会になったこのイベントの貴重さも、再確認できました。

改めまして、ご来場して下さった皆様、本当に有難うございました。

 

スタッフはグリーンのジャケットでした!
スタッフはグリーンのジャケットでした!

 

グリーンはFCAのイメージカラー。
グリーンはFCAのイメージカラー。

 

ウレ&ウリのファンの方々の中でも、このイベントにご来場頂き、作品の美しさや素晴らしさなど感じて頂きました方には、是非、まだ作品に触れたことのないファンの方へ、この情報をご提供頂けますと幸いです。

 

フジムラコンテンポラリーアートでは、ウレ・リトゲン来日展と題した企画展にて、横浜のギャラリーまでウレリトゲン画伯には足を運んで頂き、多くのファンと触れ合う機会も数多く作ってまいりました。

それと同時に、毎年、必ず年に一度は企画展を開催。ウレリトゲン画伯が来日出来ない年も、新作発表展を行い、1ヶ月、ギャラリーで作品鑑賞できるようにしております。

 

所狭しと、作品陳列☆
所狭しと、作品陳列☆

 

作品解説も全て公開しました!
作品解説も全て公開しました!

 

中には、額装していない作品も・・・
中には、額装していない作品も・・・

 

今回の中野サンプラザでの絵画展には、途中、ウレリトゲン画伯ご本人も覗きに来て下さいました…(リハーサルの合間に…(^-^)♪♪)

 

写真も撮ったのですが、余りにも多くのファンに囲まれ、プライバシーの観点からブログに掲載できるものがございません(ファンの方のお顔がたくさん写っているので)。その点はちょっと残念ですが…。しかしながら、非常に展示会場の意義を高く評価して下さいました。

 

アーティストと画廊がきちんとタッグを組んでいなければ、このような絵画展は開催不可能だともお話になっており、気がつけば7年にも渡り、当ギャラリーを通じて日本での作品発表を続けていらっしゃるこの繋がりに、スタッフ一同、改めて感謝すると共に、今後もファンの方を少しずつでも増やしていけるような活動ができれば…と思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

FUJIMURA CONTEMPORARY ART. スタッフ一同