『KIM SUNG-GEUN来日展2016 -セサンバクロ-“安息”』

 

遂に、キムソングン画伯の最新作展が開幕します☆

今展では、2008年に初めて日本で発表したセサンバクロシリーズ(版画作品)から、BOX ART、昨年発表の「デペイズマン」シリーズまで幅広く出展。懐かしくも、新しくも、ご堪能頂ける企画です。特別に、画伯よりデッサンもお貸出し頂きましたので、必見です。

 

『KIM SUNG-GEUN来日展2016 -セサンバクロ-“安息”』
開催日時:2016年5月1日(日)~5月29日(日) 12時~18時
※毎週月・火定休(祝日はOPEN)

来月のイベントを準備中…

次月、2016年5月は、キム・ソングン画伯来日展を開催!!!

 

 

ゴールデンウィークもあり、ご遠方からのお客様との再会も大変楽しみな時…キム・ソングン画伯の来日にあわせた最新作も見応え十分です!

 

 

今回のシリーズタイトルは、「-セサンバクロ-“安息”」。乞うご期待です。

 

 

5月はギャラリーが大変込み合う可能性がございますので、事前にご一報頂けますと幸いです。美しきキム・ソングンの世界へ…スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

準備に追われております!
準備に追われております!

吉野公賀『シリーズ心の種 -こころのしゅ-』展に、ひろひこ画伯が来店されました②

前回に引き続き、ひろひこ画伯来場の様子をインタビューにてお届けします!

 

 

スタッフ:吉野公賀画伯の「シリーズ心の種」をご覧になられてどう思われましたか?

 

ひろひこ:「絆シリーズ」もそうですが、吉野さんの作品は心に響きますね。吉野さん自身が作品になっているように思えます。「絆シリーズ」は黒が象徴的なこともあり、強さを感じます。今回の「シリーズ心の種」は、柔らかくて自然な感じがします。

 

スタッフ:ちなみに「シリーズ心の種」の中で好きな作品はありましたか?

 

ひろひこ: 「赤い宝石」ですね。

 

スタッフ:それは何故ですか?

 

ひろひこ: 情熱を感じて好きです。今の自分の心境が現われているのかも。

 

スタッフ:それはどういう心境でしょうか?

 

ひろひこ: 今年は月刊美術の新人賞に初出展で入選したことをきっかけに、様々なところに作品を展示できるように動いていこうと考えています。今まで描いたことがない大きさの作品にもチャレンジしようとしています。その心境だからこそこの「赤い宝石」に惹かれるのかもしれません。

 

スタッフ:その作品の絵柄は動物ですか?

 

ひろひこ: いえ、風景画になると思います。夕方から夜の光の世界が好きなので、そういう時間帯の光のコントラストが表現できたらと考えています。

 

 

アーティスト同士の対談という機会はなかなかない為、この度お届けさせていただきました。尚、ひろひこ画伯作品は常時展示していますので、まだご覧になったことがない方は是非一度ご覧くださいませ(^O^)/