『ASHINO’S MANIA -隆起- 2016』先生編[5]

本日は、K. ASHINO先生からのメッセージをアップさせていただきます。

 

 

今年で3年目になるFCAでの個展。
まずは、多くの方に足をお運び頂き、心より感謝申し上げます。それと同時に、この企画発表の機会を与えて下さった藤村社長にも感謝申し上げます。ご縁があって、今日という日が迎えられています。

 

最初は、自分の追求していた「彩書」を展示して頂くつもりでしたが、幾つもの話し合いを重ねていく内に、「ブロックアート道」、「色脈」、「隆起」と次第に深い境地へ導かれ、難しくも新しい技術や発想を持って制作に取り組むという姿勢を持つことが当たり前となっていきました。

おかげさまで、この経過が今の自分を作り、お客様との出逢いをもたらしました。

 

そのような意味では、今後もより一層探求し、書の世界を多くの方にお届けできれば…と願うばかりです。その為には、日々精進ですね。 また皆様とお目にかかれる日を楽しみにしています。

K. ASHINO

『ASHINO’S MANIA -隆起- 2016』お客様編[4]

 

今展での新作発表に合わせて、ご自身ご所蔵の作品をご持参頂きました。これは、『ブロックアート』作品です。書されている文字は「響」。

 

K. ASHINO先生は、音楽もお好きで、ご自身で楽器の演奏の経験もある方です。奏でられる旋律を「書」で表現した…?そう考え、思いにふけながら、制作なさる事もよくあるそうです。

 

 

この日は「淡墨」のライブパフォーマンスを行って頂きました。墨の性質を見極めるこの行為。おそらく初めて「知る」驚きの墨の変化が楽しめます。知っているようで知らない書のこと。沢山、皆様にも知って頂きたいと思っています。

 

『ASHINO’S MANIA -隆起- 2016』お客様編[3]

『ASHINO’S MANIA -隆起- 2016』の様子をまだまだ続けてご紹介します!

 

 

こちらの男性のお客様、大人の塗り絵の魅力に取りつかれ、日々、制作をなさっています。そんな時、多くのアーティストが生む作品の数々に影響を多く受けると仰います!

いつのまにか身についた色への関心・センス。気が付けば、配色がどんどんキレイになっていきます。感性はいつまでも伸び続けるようです( ゚Д゚)★

 

 

ライトアップを楽しむ書作品。こんな作品はなかなか存在しません。

 

 

裏板サイン等も行って、皆様にお愉しみ頂いています。K. ASHINO作品ご所蔵の方で、裏板サインご希望の方いらっしゃいましたら、ご一報下さい。作家来場のタイミングで行います。