スティーブ・ホールマーク来日展の様子② ≪2016/11/1~11/7≫

本日のお写真も、かなりコアな様子から(^_-)-☆

 

 

これ…お客様ではなく、スティーブ・ホールマーク氏が自ら撮影してますね。
な、な、なんとお客様が森から拾ってきた木を撮影中。「死に節」と言われる成長が止まった枝が自然と抜け落ちたものです。非常に珍しい形をしており、それをチェック!!いやはや勉強になることばかりです(-。-)y-

 

 

(笑)(笑)(笑)
陽気な写真です(=゚ω゚)ノzzz

こちらの方もスティーブ・ホールマーク氏の「大」コレクターで、何だかお酒も入って意気投合!?世界の頂点に立った作家と、このような写真が撮れるのは…「YOUだけでしょ!?」(*^。^*)

 

 

こちらのチャーミングな女性♡♡♡
スティーブ・ホールマークファンで、セドナにも大変興味を抱かれ、遂に別の作家にセドナの風景画を特注オーダー。セットで飾れば、ご自宅はリトルSEDONAですね!小さなパワースポットでしょうね(*^^)v

スティーブ・ホールマーク来日展の様子① ≪2016/11/1~11/7≫

本日のブログより、今年度の来日展の様子をご報告させて頂きます。

芸術の秋…なんてゆとりある雰囲気ではございませぬ。猛烈に賑やかな来日展★是非、お写真ご覧くださいませ(^^)/

 

 

この朗らかな笑顔の再会の裏には、2人の共通項がありました…。

お客様もスティーブ・ホールマーク画伯も、親御様の介護に尽力されていた時期が長く、そのことを画伯はよく記憶なさっており、言葉は直接通じなくとも、“心”が通い合うような空気が大いに流れ、この日到着したばかりの画伯も疲れを感じさせない様子でした。

 

 

う~~ん…お着物姿も艶やかです(*^。^*)
スティーブホールマーク画伯もご満悦!?

 

 

色々とお話が伺えるよう、「時間割」的なものを作成して臨んだ私達スタッフ。皆様が、楽しかった!と思って下さっていると嬉しいです。

「スティーブ・ホールマーク×内藤貞夫」コラボ企画『悠久の大地~祈り~』

ワイルドライフアート界の巨匠といえば、内藤貞夫先生。自然をこよなく愛し、幾度もアラスカへ足を運び、様々な企画を通し、生命賛歌を謳い続ける素晴らしい世界的アーティストです。

 

 

「自然」=「アート」。

 

このキーワードがスティーブ・ホールマーク氏と同じであると思い、フジムラコンテンポラリーアートより思い切って内藤貞夫先生へ作品コラボのご提案をさせて頂いたのが、2013年。

 

 

そこで完成した作品が、この『悠久の大地~祈り~』です。

 

多くの動物を描いてきた内藤貞夫先生ですが、この時、初めて「コヨーテ」をモチーフに、そして背景にはセドナで最も有名な“カチーナウーマン”という名のレッドロックを描いて頂きました。

作品は高い評価を得、スティーブ・ホールマーク氏は結果、セドナにこの版画作品を1枚持ち帰り、アメリカでも発表の機会を作れれば…と話してくれています。

 

 

国境を越えた作品のコラボは、セドナという大地が結び付けてくれた貴重なものでした…。2016年度の今展でも、SPECIALコラボの第二弾作品☆が発表となりました!!是非、ご覧下さいませ。