吉野公賀『シリーズ心の種 -こころのしゅ-』展に、ひろひこ画伯が来店されました②

前回に引き続き、ひろひこ画伯来場の様子をインタビューにてお届けします!

 

 

スタッフ:吉野公賀画伯の「シリーズ心の種」をご覧になられてどう思われましたか?

 

ひろひこ:「絆シリーズ」もそうですが、吉野さんの作品は心に響きますね。吉野さん自身が作品になっているように思えます。「絆シリーズ」は黒が象徴的なこともあり、強さを感じます。今回の「シリーズ心の種」は、柔らかくて自然な感じがします。

 

スタッフ:ちなみに「シリーズ心の種」の中で好きな作品はありましたか?

 

ひろひこ: 「赤い宝石」ですね。

 

スタッフ:それは何故ですか?

 

ひろひこ: 情熱を感じて好きです。今の自分の心境が現われているのかも。

 

スタッフ:それはどういう心境でしょうか?

 

ひろひこ: 今年は月刊美術の新人賞に初出展で入選したことをきっかけに、様々なところに作品を展示できるように動いていこうと考えています。今まで描いたことがない大きさの作品にもチャレンジしようとしています。その心境だからこそこの「赤い宝石」に惹かれるのかもしれません。

 

スタッフ:その作品の絵柄は動物ですか?

 

ひろひこ: いえ、風景画になると思います。夕方から夜の光の世界が好きなので、そういう時間帯の光のコントラストが表現できたらと考えています。

 

 

アーティスト同士の対談という機会はなかなかない為、この度お届けさせていただきました。尚、ひろひこ画伯作品は常時展示していますので、まだご覧になったことがない方は是非一度ご覧くださいませ(^O^)/