キム・ソングン来日展2016– 報告(2)

本日の来日展報告は、お客様とキム・ソングン画伯とのめでたい対面の時をちょっとご紹介致します!!!

 

 

この日はご遠方からの来客が多い日でした。キムソングン先生も海を越えてお越し下さいましたが、お客様も負けじと時間をかけて足を運んで下さった…そんな有難い日です(^_-)-☆

 

 

今展で、移動に最も時間がかかったお客様は、青森の陸奥からご来店のお客様。なんとご自宅から6時間かかったそうです(いやいや同じ日本国内とは思えません。心から有難や~☆彡)

 

 

キム・ソングン作品は、抜けるような青い空と雄大な白い雲。小さな画面の中に広く広く広がる空間表現が豊かな特徴として挙げられます。そのように見える理由は、まず…

●塗り跡が目立たないように手を込んで処理されている事。

●逆に明確な対象物が非常に細かなディテールでもって描かれている事。

●シンプルな絵柄に沢山込められた思いやメッセージがある事。

…などが含まれます。

 

 

ここに記した内容は、フジムラコンテンポラリーアートがキムソングン先生との8年の付き合いの中で知り得た事が中心ですが、ギャラリーで、お客様が先生と対面した際に交わされる会話の中に、より深い内容が含まれていることが多く我々も勉強になる…( `―´)ノ

もっと言えば、“一緒に感動できる!!!”そんな時間がキムソングン先生との会話なのです。