増田寿志『生命の森/いのちのもり』展について

フジムラコンテンポラリーアートでの初個展開催にあたり、作家から頂戴したメッセージを一部、ご紹介させていただきます。

 

 

絵を生業として幾年かが過ぎ、自らの表現とその内側に何か言い表せぬ変化の必要性を感じ始めた頃、新たな出逢いがありました。それがFUJIMURA CONTEMPORARY ART.でした。

画廊主である藤村さん、スタッフの皆さんとはその後も打ち合わせという形を取りながら、密度ある深い時間を共有させて頂き、今日に至ります。

 

思索し、歩み続ける。

 

そんな画廊に出逢えるということは、表現を志す者にとっての1つの大きな喜びと言えるかもしれません。描くこと、伝えること、互いの仕事は異にしながらも、それぞれを縦糸、横糸としてあるひとつの“想い”を織り成していく。

そして理解が深まるほどに、想いはよりシンプルな姿へと純化されていくもののように感じます。

 

FCA皆さんの芸術への深い理解に根差した情熱は、描き手を新たな創作への歩みへと連れ出してくれるように思っています。

増田寿志

 

 

本日4月28日(土)より、30日(月)まで作家来場となります。

報告5(最終):つだなおこ最新作発表展2018『流離う月光-ボブの森海旅行記-』

 

人生の大先輩との2ショット☆彡
この日、お客様手作りのちまきをお持ちいただき、頂戴しました。本当に、本当に、本当に美味しくて感動致しました。

でも…よく考えたらここはギャラリー。
でも…ちまき美味しかったです(笑)

 

 

ひそひそ話中の2ショット☆彡
こちらの方にも沢山のお土産を頂戴し、美味しく頂き、このような写真を撮りました。

よく考えたらここはギャラリー。
美味しかった後の写真にしては、後ろ向きです(-_-メ);;;

 

 

ラフな女子会のような2ショット☆彡

先生が手にしているのは、打ち合わせ後の紙。何描いているか…?全く分かりません。この写真の角度とか、そういった問題ではなく、真正面から見ても分かりません。これで作品が出来るのか?

摩訶不思議です(-_-)zzz

 

 

楽しくて、笑い声いっぱいで、でも学びがたくさんあるフジムラコンテンポラリーアートでの展覧会。

始まるまでは緊張でいっぱいでしたが…終わってみると、何だか寂しい。多くの方とお話する中で、新しい発見がいっぱい出来ました!本当にお世話になりました。

 

これからも皆様に感動頂ける作品がお届けできるよう、頑張りますので、宜しくお願い致します。

つだなおこ