増田寿志『生命の森/いのちのもり』展、ついに最終日です。

5/26と、最終日の本日5/27は増田寿志画伯来場です。

 

 

絵描きである前に、写真家でもあり、動物の生態に詳しい専門家でもある増田寿志画伯。経験豊かな画伯ならではの、まさに事実の積み重ねによる重厚な内容が話題の中心となるため、本題である作品や技法まで、なかなか到達しない会話が続きます…。私共にとって、それは“北の動物講座”のようなものにも映ります…(*^-^*)

 

 

よく耳にする「水彩画」「油彩画」、あるいは「風景画」「人物画」などというジャンルに属さない増田寿志作品。あえて言うならば「ワイルドライフアート」。

ですが、余りにも絵画らしさであるファンタジーさや脚色が無いため、ワイルドライフアートの中でも異質の存在であろうと感じています。

 

 

今回、ブログに記した増田寿志画伯の情報はごく一部に過ぎません。正直なところ…ブログに記して皆様に伝わるようなラフさが無い作品達であり、増田画伯自身であるように思っています。

 

 

今展は本日で最終日。残念ながら、終了してしまいます。またいつの日か増田寿志展が開催できるよう、我々も自然に耳が傾けられるような生き方が出来れば…と思っています。