Ashino’s MANIA 第5弾『結晶』展の作家来場★

現在開催中のAshino’s MANIA 第5弾『結晶』展では、作家来場を行っています。

 

K. Ashino画伯

 

不定期的に行っている為、作家来場のタイミングにご来店を希望されるお客様は、お手数ですが、ギャラリーまでお問い合わせ下さいませ。

 

『色脈―SHIKIMYAKU-』

 

こちらは、2015年発表の『色脈 -SHIKIMYAKU-』シリーズ。
「和」と記されています。
平和の「和」。
和やかの「和」。
K. Ashino画伯の好きな言葉の1つでもあります。この丸々とした柔らかな曲線が可愛らしく、優しい「和」作品が、当ギャラリーのロゴの真上に展示されているのは、今展の濃厚で斬新でありながらの柔和な部分に当たるような気がします。

歴代の作品もシリーズが増えた事により、新たな飾り方となりました。お楽しみ下さいませ。

Ashino’s MANIA 第5弾『結晶』展の、個性的な展示スタイル

Ashino’s MANIA 第5弾『結晶』展の展示スタイル写真

 

濃い茶色のフレームに収められた書作品。「躍」と淡墨で認められています。

偏と旁が離れた構図なので、一見すると読みづらいのですが、躍動的でまるで踊っているかのようなデザインがユニークです!まさに文字の意味を感じさせる構成です。

 

Ashino’s MANIA 第5弾『結晶』展の展示スタイル写真

 

もう一つの特徴が、作品を立てているイーゼルです。これは、お客様手作りの鹿の角を使ったオブジェです。鹿の角にきれいに収まる作品が美しく、影の立役者としてギャラリーで活躍中。

 

Ashino’s MANIA 第5弾『結晶』展の展示スタイル写真

 

この角のオブジェを頂戴した際に開催していたのが、自然画家 増田寿志『生命の森/いのちのもり』展でした。掲載の写真(作品)はオオカミの足跡を描いています。

「書」にしても「野生の動物」にしても…マッチするイーゼルの役割を持ったオブジェ。ご来店の際に、是非ご覧下さいませ。

Ashino’s MANIA 第5弾『結晶』展示状況!

K. Ashino画伯の神髄である「情動」。

K. Ashino「情動」
K. Ashino「情動」

 

この美しくてリズミカルな書作品は、作家の書する直前の心境を示した言葉です。
「書作品を書く」
描き直しや塗り重ねの出来ない“瞬間の技”が必要な「書」ならでは…でしょう。

 

彩書「情動」
彩書「情動」

 

また、今年の干支を描いた掛け軸も展示。

 

2018年の干支

 

こちらはモノクロの中に煌びやかさが見えます。窓辺で真夏の太陽に照らされながら、輝く干支の一文字。この一年の折り返しの季節に…お正月時期の初心を思い出すのに、良い機会かもしれません。

毎日、猛暑続きですが…お身体ご自愛下さいませ(*^。^*)