FCA所属アーティストによる、年賀作品(2014)

本日は、ベトナムツアーの旅ブログを一回お休みして、フジムラコンテンポラリーアート(FCA)のアーティスト達による年賀状作品のご紹介をさせて頂きます。

 

面白いものから、笑えるもの、あっそんなのばかり!?いえ、シリアスな作品まで、相変わらず幅広くお楽しみいただける内容ではないか?と自負しております。

クリスマスカードとして郵送くださるアーティストもあり(U. U”)1月も残りわずかです。インフルエンザやノロウィルスが大流行の季節ですが、元気に今年もフジムラコンテンポラリーアートでお楽しみ頂ければ幸いです。

 

まずは、のりゆき画伯から。

 

のりゆき画伯
のりゆき画伯

 

午年なので、午に乗って駆け巡る当社代表の藤村…と言いたいところですが、よ~くご覧下さい。馬ではなく、「犬」です。そうなのです!!フジムラコンテンポラリーアートの看板犬『じゅん』がモチーフとなっています(笑)ぷぷぷっ…。

 

愛らしい作品は富士山と共に大変めでたい雰囲気と勢いを感じさせるものですが…こちら「岩絵の具」を使用した日本画となっております。いちお、日本画の概念の一つは、岩絵の具で描かれた作品であること、なのですが、、、いや、どう見てもそんな伝統を微塵も感じさせないコンテンポラリーだと思うのは、私だけでしょうか!?

 

 

次に、ワイルドライフアート界の巨匠といえば、ジョウ・ナイトウ画伯に他なりませんが、これもまた偶然、「馬」ならぬ「看板犬」にて失礼致します(I。I”)

 

ジョウ・ナイトウ画伯
ジョウ・ナイトウ画伯

 

随分以前から、当社の看板犬を是非描いて頂きたいとお願い申し上げていた中、ようやく完成し、この1月の年賀作品公開の場でお披露目となりました(パチパチ)ユニークな作品が多い中、非常に匠の技が光る作品で、ましてや想像以上にそっくりなので、スタッフ一同驚きが隠せない作品です。

 

「貴重な作品だな~~~」ということで、額装もちょっと凝っています。ご自身のペットを先生に描いて頂くご注文の際に、今後、見本となる作品となりそうです。「そんなレアな企画…贅沢すぎる!」ぼやきに似たつぶやきがこぼれます。 愛するペットは飼い主にだけ見せるちょっとした表情などが重要なポイント!!!動物を愛するナイトウ画伯ならではの観察眼あってこその作品だと思います。

 

 

続いては、つだなおこ画伯!

 

つだなおこ 画伯
つだなおこ 画伯

 

ちょうど1月の企画展開催中のつだなおこ先生。乗馬しているのが当社代表の藤村。槍を持つのが金子。その隣、なぜかフォークとナイフを持って楽しそうに「いざ!」なんて言っているのが堀田。最も特徴を捉えているのが、何故かこの走り出すタイミングに、かばちゃんとうどんを食べている鈴本。この会社…大丈夫なのか!?そう思わざるを得ない大作です(笑)会長のじゅんも走り出しています…zzz

 

 

ゲーリー・ウェルティ 画伯
ゲーリー・ウェルティ 画伯

 

2013年、7年ぶりに日本に来日してくれたゲーリー・ウェルティ画伯。なんとユニークなことに…板の上にメッセージを書いてくれています。ハリウッドでも大活躍中のゲーリーウェルティ画伯。ユニークさとアイデアはピカ1☆です。

 

 

吉野 公賀 画伯
吉野 公賀 画伯

 

吉野公賀画伯の作品。写真では分かりにくいのですが…立体的になっている部分があります。色々な想いを込めて制作されたこの作品と共に、新しい一年の始まりに新作を提供して下さいます。2

月は、最新作&未公開作品を発表。是非、皆様お誘いあわせの上、ひとつ成長した吉野作品をご覧下さいませ。

 

 

Katsu 画伯
Katsu 画伯

 

2013年秋に初めてフジムラコンテンポラリーアートでの個展を開催したKatsu画伯。福岡在住の作家で、関東での個展は初めての経験でした。フレンドリーで好奇心旺盛なFCAのコレクターと会い、色々な質問攻めに…!?

シンプルにまとめられた作品の中に込められた文字には、心のこもったメッセージが。元来、油彩を得意とする画伯が、段ボール素材の紙にさらりと描き上げてくれています。

 

 

steve&robin メッセージカード
steve&robin メッセージカード

 

 

アメリカセドナからクリスマスに届けられたメッセージカードは、ウッドスカルプチャーアーティストのスティーブ・ホールマーク画伯。そしてパートナーのロビンさん。とっても愛のこもったメッセージを美しいカードにしたためて下さいました。強調したい部分にマルで囲むちょっとチャーミングなカードなのです。

 

FCAでは、『すてぃーぶしんぶん』を昨年より発行しています。本格的な、でも少しだけお茶目な新聞で、1面記事から3面記事まで掲載。内容は、来日情報、セドナのこと、作品のことなど…なかなか個人では入手できない内容も盛り沢山のレアな新聞です!!なんと新聞の題字は、FCAのスタッフ金子が書きました!わはははは…(Y。Y・)☆そんな点もご覧頂ければ嬉しいです。

 

意外と細かいところまで考え、オリジナルに仕上げた新聞なのです。今、まだこの新聞をご覧になっていらっしゃらない方で、ご希望の方には、お渡ししております。スタッフまでお声をかけて下さい。

 

 

ule.w.ritgen 画伯 メッセージカード
ule.w.ritgen 画伯 メッセージカード

 

ドイツからは、ウレ・リトゲン画伯のクリスマスカードが届きました。表にはドイツ語がプリントされているので、ちょっと異国を感じられる可愛いカードです。メッセージは、フジムラコンテンポラリーアートのホームページ、ウレ・リトゲン特設サイトのインフォメーションにも掲載しています。

新しい年を迎え、この2014年に発表する新作についても、検討頂けるようで、我々スタッフも楽しみにしているところです。昨年は来日という大変”濃い”時間を過ごせましたので、その余韻に浸りながら、次回作を心待ちにしたいと思っています。

Katsu来場報告 vol.2

本日も、10月に好評でした『Katsu OIL WORKS』について、ご報告させて頂きます。

フジムラコンテンポラリーアートの6周年記念に合わせ開催された個展ですが、 やはり、しっかりと描き込まれた丁寧な油彩画をは、ギャラリーに重厚感をもたらしてくれます。なかなかこのようなクラッシックな企画展を開催していないので… もっと多くの方にご覧頂ければ嬉しかったな~と、 終了と同時に思ってしまいました(‘ 。 ・”)・。*’・。

 

ギャラリー入口側より撮影
ギャラリー入口側より撮影

 

ギャラリー中央
ギャラリー中央

 

そこで、ギャラリーの様子&雰囲気をお伝えするべく、ギャラリー内のお写真を掲載してみました!

灯りをぐっと落とし、描かれたパリの街並み再現…とばかりのオレンジの調光が柔らかな室内は、香り高い紅茶の似合うスペースです。

 

パンフレット
パンフレット

 

正面より
正面より

 

まさに、寡黙な画家…と言わんばかりのKatsu画伯も、この雰囲気なら似合いすぎ…?

大変時間をかけて作品制作をする画伯ですが、なかなか日頃その過程を言葉にする機会が少なく、お客様の質問には時間をゆっくりかけ、とても丁寧に語りかけるよう色々なお話をして下さいました。

 

Katsu画伯
Katsu画伯

 

作品がコンクリート壁とマッチ
作品がコンクリート壁とマッチ

 

何を隠そう、Katsu画伯。ギャラリー代表の藤村とスタッフの金子とは、20年近い知り合い。お互いの若い頃を知る仲間です。

そんな画伯とこうして年を重ねて、また離れてそれぞれを生きた長い年月を経て、ご縁あり、「画家」と「画商」の関係を持てたのも、何か互いに導かれるものあってのことだと、しみじみ話したものです。福岡という場所での活動中心の画伯にとっても、横浜はまた一つステップアップするステージであればいいな…と思います。

 

「モンマルトルの美術館」
「モンマルトルの美術館」

 

「BAR 2007」
「BAR 2007」

 

「街角の緑色のひさしのあるカフェ」
「街角の緑色のひさしのあるカフェ」

 

最後に、そんなKatsu画伯から頂戴したメッセージをご紹介させて頂きます。

 


 

出逢いって、おもしろい。
昔々の仲間だったり、同志だったり…。
また会う。
久々だけど、そこに時間の経過はなかったな。
6周年、おめでとうございます。
そして、そこに出逢えたことを感謝しています。

2013.10 Katsu

Katsu来場報告 vol.1

2013年10月は…フジムラコンテンポラリーアートが6周年記念を迎えた特別な記念月!この大切な月にイベントを開催したKatsu画伯の来場展の様子をお届けします☆

 

静かなトーク
静かなトーク

 

感覚的な深い説明
感覚的な深い説明

 

FCAファンの皆様に新しい感覚
FCAファンの皆様に新しい感覚

 

Katsu画伯は福岡を拠点に活躍なさっているアーティストです。今回、フジムラコンテンポラリーアートでは、『Katsu OIL WORKS 』というタイトルで、 油彩画のみの出展でした。実際は…アクリル画なども描かれるアーティストです。

 

いつもより灯りをおとした室内
いつもより灯りをおとした室内

 

貴重なサインカード
貴重なサインカード

 

穏やかなギャラリー
穏やかなギャラリー

 

どちらかというと、、、グループ展が多いKatsu画伯。九州の大手百貨店さんなどで絵画展開催。また、地元九州の画廊さんでのイベントをこなしながら、絵画教室の先生も担っているご多忙な画伯です。

 

ご来場頂いたお客様方の多くは、「パリの街角、、、ムードがあって、だけどシャープな線が力強く、素敵ですね!」などとおっしゃっていましたが、実は、「パリ」という限定された街ではなく、ご自身の心や頭の中にある大好きな理想の街並みを描いているのだそう…。

よく登場する「靴屋」、「カフェ」…など、絵の中に入り込めば、そこにはフランスパンの香りやアートに溢れる風が流れていそうな雰囲気。響く足音など…五感で感じられる作品たちです。

 

色々な質問に会話も弾みます
色々な質問に会話も弾みます

 

キャンドルで作品鑑賞
キャンドルで作品鑑賞

 

記念撮影
記念撮影

 

10月で、『Katsu OIL WORKS 』は終了しますが、11月も引き続き、一部の作品はギャラリーに展示しますので、見逃したお客様はどうぞ足を運んでみてくださいませ。